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2017.07.10

新入部員紹介!その49<赤松 尚範>

はじめまして。
文学部1年、マネージャーの赤松尚範(あかまつ ひさのり)です。
小山台高校出身です。

僕がマネージャーを志すようになった理由は、高校時代にあります。高校までは選手としてプレーしていましたが、3年生の夏の大会でベンチ入り選手から漏れた僕は、最後の夏を裏方として迎えることになりました。当時の学生スタッフ達がチームを影から支える姿を見て、選手の輝きの裏には大勢の人々の支えがあることを実感しました。そして、たとえヒットを打てなくても勝利に貢献できる道があることを知りました。迎えた最後の夏は、毎試合が感動の連続。3回戦で10点のビハインドを逆転し勝利した試合後には、思わず涙が溢れました。

夏の大会が終わり、ふと進路について考えた時、僕の心に浮かんだ想いは一つでした。
「大学でも本気で戦うチームを支えて勝利の感動を味わいたい。」
こうして、マネージャーを目指すことを決めました。

大学野球について調べていくうちに、日本野球を先導してきた伝統や学業を疎かにしない姿勢に憧れ、塾野球部を志望しました。実際に入部して、その歴史や周囲からの支援は本当に日本一だと感じます。あとは、チームとして日本一の取り組みをして優勝し、名実ともに日本一の野球部になるのみです。マネージャーとして、日本一の取り組みを支えられるよう努力していきます!

 

赤松尚範
「俺の正月ディズニー

ディズニーランドにある「スティッチ・エンカウンター」をご存知ですか?大勢のゲストの中からランダムに指名された人がモニター内のスティッチとお喋りできるアトラクションです。僕は運良く宇宙刑務所の脱獄犯として指名され、散々いじられました。恥ずかしかったですが、楽しかった思い出です。

 

(1年・マネージャー・赤松尚範/小山台高校出身)

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