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主将 山田 健太
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第8回次世代育成大学野球サマーリーグ⚾

ブログをご覧の皆さま、こんにちは!

2年マネージャーの遠山です!

 

最近は暑い日が続き、涼しい部屋が恋しい毎日です…🥵

そんな中、1・2年生を中心としたフレッシュチームは、8月5日~8月8日に新潟県で開催された『第8回次世代育成大学野球サマーリーグ』に参加しました!

次世代育成大学野球サマーリーグは、新潟県三条市の三条パール金属スタジアムを主会場として2015年から始まった大会です。部員数が多くなることで、下級生の試合出場機会が少なくなってしまうことに対して短期間に多くの試合を行うことでその問題を解消しようと作られました。また、会場となる地域に対して地域貢献プログラムを実施することで、参加校と開催地双方の「ひとづくり」に寄与することを目的として開催されました。

今年で、弊部は5回目の参加となりました!

この大会は企画チームが中心となって運営されており、大会前から企画チームがミーティングや事前視察など多くの準備を行っていました!

弊部からは、川口(3年・投手コーチ・東明館)横枕(3年・内野手・柏南)が企画チームとして参加しました。

私もマネージャーとして参加しましたが、2人が各球場で試合を運営したり、試合状況や結果を広報したりしている姿が見えました👀

2人に大会の感想を聞きました!

遠山:企画チームを行った感想を教えてください!

川口:他大学の選手と協力するという、いつもとは違った環境でやれて楽しかったです。

横枕:大変だったけど楽しかったです!

遠山:企画チームになって良かったことは何ですか?

川口:色々な問題が発生しながらも皆で臨機応変に対応していくという経験ができたことです!

横枕:様々な大学の人と話ができたことです!

 

次に大会の様子をお届けします!

まず、8月5日の朝に集合し、新座から大型バスで新潟県に向かいました🚌
大型バスではるばる約4時間かけて三条パール金属スタジアムに到着しました!

 

《8月5日(金)/大会第1日目》@三条パール金属スタジアム

明治大学

【スターティングメンバー】
1 二 齋藤大
2 一 吉澤
3 右 菅谷
4 左 小木曽
5 三 黄
6 捕 西川侑
7 中 寺﨑
8 指 井上太
9 遊 平野
投 塩野目

1-1で迎えた4回、四番小木曽(2年・外野手・常総学院)や六番西川侑(1年・捕手・神戸国際大附)、九番平野(2年・内野手・春日)の安打や一番齋藤大(2年・内野手・東北)の満塁本塁打等で一気に8点を獲得します!
投げては、先発投手の塩野目(2年・投手・足利)が初回に1点を献上したものの、6回までを7奪三振と好投します。

5回と9回にも追加点を獲得し、7回から登板した小野(2年・投手・利府)が最終回も無失点に抑え、そのまま試合終了しました!

 

《試合結果》

13-1で勝利いたしました!

R 100 810 003=13
M 100 00 000=1

 

勝利投手となった塩野目にインタビューを行いました!

遠山:6回までに7奪三振と好投しましたが、どのような気持ちで試合に臨みましたか?

塩野目:先発で投げることは前から聞いていたので、5連戦の初戦をまずしっかり勝ってチームに勢いをつけることができるよう心がけて試合に挑みました。

遠山:試合を終えた感想をお願いします!

塩野目:野手が点を取ってくれたということもあり、自分のリズムで投げることができました!

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慶應義塾大学

【スターティングメンバー】
1 二 齋藤大
2 右 山形
3 三 菅谷
4 指 小木曽
5 一 黄
6 左 吉澤
7 中 内山
8 捕 北田大
9 遊 平野
投 永名

初回に三番菅谷(2年・外野手・市立船橋)の二塁打等で1点を先制するも、その裏に先発投手の永名(1年・投手・成田)が長打や味方の失策等で1点を献上してしまいます。

4回、反撃したい立大は、五番黄(2年・内野手・興南)や七番内山(1年・外野手・國學院久我山)、八番北田大(1年・捕手・広島新庄)の安打等で同点に追いつくと、九番平野が安打を放ち、さらに1点追加。さらに、二番山形(1年・外野手・興南)と三番菅谷の連続安打でこの回一挙5得点を挙げ、逆転します!

5回、永名が1点を献上するも、救援に回った加門(1年・投手・神戸国際大附)が追加点を許しません!

6回、八番北田大の安打、九番平野の犠打、一番齋藤大の安打で7-3と点差を広げます!

その裏、加門が1点を献上しますが、8回から登板した平本(1年・投手・鎌倉学園)が要所を抑える投球で相手打線を無失点に抑え、そのまま試合終了です!

 

《試合結果》

7-4で勝利いたしました!(大会規定により、8回で試合終了。)

R 100 501 00=7
K 110 011 00=4

 

2打数2安打の活躍をみせた寺﨑(3年・外野手・東明館)にインタビューしました!

遠山:慶應義塾大学戦で2打数2安打2打点でしたが、どのような気持ちで打席に入っていましたか?

寺﨑:投げているのが1年生だったので、少しでも楽な投球をできるように点差をつけてあげたいと思いながら打席に入りました!

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《8月6日(土)/大会第2日目》@見附運動公園野球場

新潟江南高校

【スターティングメンバー】
1 中 岡村
2 右 出田
3 一 井上太
4 左 齋藤舜
5 捕 渡邉翔
6 三 松永
7 遊 友廣
8 指 新村
9 二 齋藤謙
投 朝井

初回、一番岡村(3年・外野手・立教新座)の安打や三番井上太(2年・内野手・東農大二)内野ゴロ、四番齋藤舜(3年・外野手・桐朋)の安打で1点を先制します!

3回、一番岡村が内野安打で出塁すると、すかさず二盗、三盗を決め、ここで二番出田(2年・外野手・神戸国際大附)が犠飛を放ち2-0になります!

4回、六番松永(2年・内野手・立教新座)が敵失で出塁すると、七番友廣(2年・内野手・東筑)の四球、八番新村(2年・外野手・東海大高輪台)の安打で1点の追加点を獲得します!さらに、新村が盗塁を決めると、続く九番齋藤謙(2年・内野手・千葉経済大附)と一番岡村の連続安打と敵失が絡み3点を獲得し、この回一挙4点を追加します!

勢いに乗った立大は5回、この回先頭の三番井上太が四球を選び出塁すると、続く四番齋藤舜がライトスタンドへ2ラン本塁打を放ち、2点追加します!さらに、五番渡邉翔(2年・捕手・本庄東)、六番松永の連続四球、七番友廣の犠打で追加点のチャンスを広げると、八番新村の犠飛、九番齋藤謙の安打で2点を追加。10-0と引き離します!

6回、代打山形が四球で出塁すると、続く三番井上太の安打、代打鈴木暉(1年・捕手・立教新座)の犠飛でさらに1点を追加します!

投げては、先発投手の朝井(2年・投手・健大高崎)が7回までを無安打無四球7奪三振に抑え、完全試合を達成しました!(ただし参考記録として)

 

《試合結果》

11-0で勝利いたしました!(大会規定により、7回で試合終了。)

N 000 000 0=0
R 101 441 X=11

 

5回に2ラン本塁打を放った齋藤舜にインタビューを行いました!

遠山:どのような気持ちで打席に立ちましたか?

齋藤舜:守備している時から急な腹痛に襲われ、早めに勝負を決めようと思って打席に入りました!

遠山:ホームランを打った時の感想をお願いします!

齋藤舜:大学野球ではまだホームランを打っていなく、早く1本出したかったので今はほっとしています!

 

次に、参考記録としてですが完全試合を達成した朝井へのインタビューです!

遠山:参考記録としての完全試合となりましたが、試合中はどのような気持ちで投げていましたか?

朝井:完全試合を意識しすぎずに自分のピッチングをしようと心がけた結果、最高の形で締めくくることができました!

遠山:完全試合を達成した感想をお願いします!

朝井:自分自身初めてのことだったので、達成感と嬉しい気持ちがありました!

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《8月7日(日)/大会第3日目》@見附市運動公園野球場

拓殖大学

【スターティングメンバー】
1 二 齋藤大
2 中 岡村
3 三 菅谷
4 右 小木曽
5 中 寺﨑
6 一 黄
7 捕 西川侑
8 指 吉澤
9 遊 平野
投 平本

初回、一番齋藤大の安打と三番菅谷の四球で好機を作ると、四番小木曽の安打と敵失、暴投で2点を先制します!

5回、先発の平本が連打と犠打で2点を献上。同点に追いつかれてしまいます…。

6回にマウンドに上がったハント(2年・投手・立教新座)が一死三塁のピンチを招くと、加門が救援に回ります。しかし3点を献上し、逆転を許してしまいます。

その裏、七番北田大の安打と代打山形の四球、野選で好機を作ると、続く一番齋藤大の犠飛で1点を返します!

7回から登板した永名は四球や安打、犠打で1点を献上してしまいます。

その裏、逆転したい立大でしたが、力及ばずそのまま試合終了。

 

《試合結果》

3-6で敗戦いたしました。(大会規定により、7回で試合終了。)

T 000 023 1=6
R 200 001 0=3

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拓殖大学との試合後には、地域の小学生を対象とした野球教室を行いました!
立教大学チーム、拓殖大学チーム、立教大学拓殖大学合同チームの3チームに分かれてキャッチボール、ベースボールランニング、ティーバッティングを行いました!

どのチームの選手たちも小学生に積極的に話しかけ、とても楽しそうに時間を過ごしていました。

LINE_ALBUM_サマーリーグ写真_220809
【小学生と話す平野

 

メニューを終えた後には、小学生からの質問に答えました!

S__77520905【質問に答える寺﨑

 

最後には全員で集合写真を撮りました!

S__77520908

 

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《8月8日(月)/大会第4日目》@長岡市悠久山球場

筑波大学

【スターティングメンバー】
1 二 齋藤大
2 遊 平野
3 三 菅谷
4 右 小木曽
5 捕 西川侑
6 一 黄
7 中 寺﨑
8 指 山形
9 左 内山
投 塩野目

先発投手の塩野目は初回、四球や安打等で1点を先制されてしまいます。

その裏、二番平野の内野安打、三番菅谷の内野ゴロ、四番小木曽の中前安打で好機を作ります!ここで五番西川侑が安打を放ち、すぐさま同点に追いつきます!

しかし2回、塩野目が安打や盗塁等で1点を献上してしまいます。

その裏、九番内山、一番齋藤大、二番平野の連続四球で無死満塁に。この場面で三番菅谷と四番小木曽の連打で3点を追加します!

しかし4回、塩野目がソロ本塁打を浴びてしまいます。

その裏、二番平野が安打で出塁すると、三番菅谷の内野ゴロで二死二塁に。ここで四番小木曽が二塁打を放ち1点を追加します!

5回からマウンドに上がったハントが死球と安打、犠打、暴投で1点を献上。

6回から登板した小野は、2回を三者凡退に抑え相手打線に隙を与えません!

しかし、8回からマウンドに上がった加門が四球と犠打、安打で追加点を許し、同点に追いつかれてしまいます…。

勝ち越したい立大はその裏、一番齋藤大が死球で出塁すると、二番平野の安打で追加点の好機を迎えます!ここで四番小木曽が三塁打を放ち2点を追加します!続く四番吉澤(2年・内野手・立教新座)が犠飛を放ち、さらに1点を追加します!

最終回のマウンドを託された永名は、走者を出すも要所を締める投球で相手打線を抑え、8-5のまま試合終了です。

 

《試合結果》

8-5で勝利いたしました!

T 110 110 010=5
R 130 100 03X=8

 

5打数5安打の活躍をみせた小木曽にインタビューしました!

遠山:この試合5打数5安打と大活躍でしたが、どのような気持ちで打席に立ちましたか?

小木曽:これまでの試合で複数安打が出ていなかったので、なんとしても打とうと思い試合に臨みました!

遠山:試合を終えた感想をお願いします!

小木曽:試合を終えて、同学年同士という普段できないような試合形態で思い切りプレーできたのはとても楽しかったです。

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最後に、このチームのキャプテンを務めた齋藤大にインタビューしました!

遠山:どのような気持ちでサマーリーグに臨みましたか?

齋藤大:自分の結果よりもチームが勝つためにできることをしようと思っていました。でもチャンスの中で打てなかったのは悔しいです。

遠山:明治大学戦では満塁本塁打を放っていましたが、どのような気持ちで打席に立ちましたか?

齋藤大:このイニングで既に4点入っていたので、その流れに乗せてもらおうという楽な気持ちで打席に入りました!最近ずっと1本もヒットが出ていなかったので、気持ちのいい1本が出て嬉しかったです!

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いかがでしたでしょうか?

野球部に入部してから初めての遠征合宿で不安なことも沢山ありましたが、とても楽しかったです!

最後になりますが、お世話になった新潟の皆さま、大会を運営するにあたりご支援ご協力いただいた皆さま、ご観戦にいらしてくださった皆さまに厚く御礼申し上げます。

長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

【2年・マネージャー・遠山夏澄・駒場】