【HOSEI DIARY vol.85】鴨川キャンプ後半戦
ブログをご覧の皆様、こんにちは🧚🏼♀️
新2年になりましたマネージャーの坂井知永(ちえ)です👱🏻♀️
入部から約1年が経ちましたが、”新2年”という実感はなくふとした時に今でも1年の〜と口にしてしまいます。
でもそれだけあっという間で濃い1年だったなと感じています。
さて、今回のブログではそんな鴨川キャンプ後半戦の様子をたっぷりとお届けします✊🏻
ひとつ前のブログで前半戦の様子もご覧いただけますのでまだご覧いただけていない方は、ぜひそちらからお楽しみください!➡️鴨川キャンプ前半戦 https://tokyo6s.com/blog/hosei/
鴨川後半戦となる6日目からは選手37名、帯同スタッフ12名の計49名が鴨川に残り、実践形式の練習やトレーニングを中心に取り組みます。実践形式を行った日にはMVPとして活躍選手を取り上げていこうと思いますので、鴨川の雰囲気を少しでも感じていただければ嬉しいです!
では後半戦いきましょう!!!!!
【DAY6】
後半戦1日目となるこの日は約3分の1になった選手たちに寂しさを感じつつも、練習は変わらずストレッチから始まります。2人ペアを作ってのストレッチは辛い表情を見せるペア、楽しそうに笑顔を見せるペアなど選手の様々な様子が見られるシャッターチャンスと言っても過言ではないでしょう!

➡️柔軟が苦手な武田勇哉(新2年・内野手・常総学院)に厳しい只石貫太(新2年・捕手・広陵)と永井智也(新2年・学生コーチ・上田)

➡️ストレッチ中も笑いが絶えない山床志郎(新3年・投手・高鍋)& 中村騎士(新3年・内野手・東邦)の新3年生コンビ💙
ストレッチ、アップが終わると鴨川に来て初めての実戦形式がスタート。
広々としたグラウンドに選手の声が響きます🗣️
6日目MVPはシート打撃でスリーベースを放った土肥憲将(副将・捕手・鳴門)!⭐️

打席の感想をもらいました🎙️
土肥「場面に応じたをバッティングすることができてよかったです。
しっかりとチームを勢いつけられるプレーを継続していきたいです☺️」
頼れる副将がプレーでチームを引っ張ります✔️
午後は各々の課題展やスキルアップのため、自主練習を中心に行いました。泥だらけになりながらもノックを受ける姿が印象的です。時より「もう一本ーー!!」と取るまで終わらない場面もあり、、思わずカメラを構えている私も微笑んでしまうような様子でした。

➡️肌寒く感じる中でもノースリーブでスライディング練習をする熊谷陸(新3年・内野手・花巻東)🧤

➡️カメラに向けてサービスショットをする今泉秀悟(新3年・内野手・石見智翠館)
【DAY7】
この日も午前中には実践形式、午後には自主練習を行いました。
7日目シート打撃MVPは名取由晃(新3年・投手・川越東)!

昨日も絶好調だった名取はこの2日でなんと10打席6奪三振、、✨
名取は「同部屋の先輩である助川太志(新4年・投手・茗溪学園)と古川翼(新4年・投手・仙台育英)が前日に相談に乗ってくれたので抑えることができました。ずっと憧れてきた先輩ですが、まだまだ遠い存在です・・」と話してくれました。
そして、そんな名取が憧れる’’助川先輩’’から愛あるコメントが💛
「ずっと一緒に練習してきた後輩がAチームに上がってきてこんな投球ができるとは感動しました!頑張ってほしいです!」

➡️左から助川、名取
この鴨川キャンプ期間中に助川から「なとり〜?」と呼ぶ声を何度聞いたことでしょう(笑)
今後の2人にぜひご期待を!!
午後の自主練習を覗くとグラウンドにアナリスト2人の姿がありました。
10日間帯同の齋藤良平(新3年・アナリスト・八千代)と西山響一(新2年・アナリスト・都広尾)です💻
シート打撃だけでなく自主練習中でも選手の声に耳を傾けアドバイスをする2人の存在は選手にとって必要不可欠です。宿舎に帰ってもアナリストの周りにはデータを聞きにやってくる選手ばかり。弊部の誇れるアナリストです。

➡️アナリスト左から齋藤・西山が計測中
【DAY8】
この日は朝方の雨模様により、室内でのアップからスタート!

➡️アップ終了後ピッチャー練習に向かう槙野遥斗(新2年・投手・須磨翔風)
8日目の実践形式MVPは鴨川第一号ホームランを放った今泉秀🪐
今泉秀:「ライトフライだと思いましたが、風が吹いていたのもあり上手く打球が乗って切れたのでよかったです。ソーンに来たボールに対して積極的に仕掛けることができ、その中でアジャストできた打席が多くあったので良かったと思います。」と話してくれました。

➡️今泉秀
室内からグラウンドに戻るとグラウンド外からでも聞こえる中西祐樹(新4年・捕手・木更津総合)と只石貫太(新2年・捕手・広陵)の姿が見えました👀先輩後輩を感じさせない和気藹々とした会話を交えつつも、妥協一切なしのストイックな練習に心を打たれます。

➡️撮って!撮って!と言わんばかりにポーズを決めて待っていた中西只石のキャッチャーコンビ🤲🏻
【DAY9】
この日の最低気温は3度❄️選手たちは厳しい寒さにも関わらずカメラを構えると笑顔を向けてくれます。

➡️外野手トリオで1枚左から石井翔大(新3年・外野手・札幌日大)、山田頼旺(新2年・外野手・中京大中京)、豊田凌平(新3年・外野手・鳴門)
練習は室内とグラウンドの2グループに分かれての練習になりました。
朝、全体集合で囲んだホワイトボードには『爆発的ボイス』の文字が。
チームの雰囲気を一気に高めるような声、仲間の背中を押す声、苦しい場面でも流れを引き寄せる声。そんな“質”のある声を全員で出していこう、というメッセージなのだと思います。
ピッチャー勢の午後練はグラウンドから宿泊場所までの約5.6kmをランニング帰宅💨

➡️ブログ用に写真撮らせてくださいとお願いすると、一斉スタートの構えでやる気十分🔥
その場にいたスタッフ、選手で行ってらっしゃいとお見送りをしました!

➡️ノック終了後、走り込みをする内野手3人の姿を激写!左から西村大和(新2年・内野手・報徳学園)、小川大地(新3年・内野手・大阪桐蔭)、金谷竜汰(新4年・内野手・東海大菅生)

➡️練習中ではなかなか見られない主将・藤森康淳(主将・外野手・天理)ギャップの1枚もお裾分けです^^
【DAY10】
この日も前日と同じく室内とグラウンドで分かれての練習となりました。写真にて失礼します🙇🏻♀️

➡️送球練習をする川崎広翔(新4年・捕手・日大三)

➡️自主練習終わりの西凌矢(新4年・外野手・広陵)、奥田知朗(新4年・捕手・国士舘)

➡️バス移動もご飯も自主練習もずっっと一緒の西村&野上大耀(新2年・内野手・大分舞鶴)仲良しペア

➡️新3年ピッチャーの3人左から小森勇凛(新3年・投手・土浦日大)、山﨑隆之介(新3年・投手・横浜)、山床

➡️バッティング練習をする岩井天史(新2年・内野手・滋賀学園)
【DAY11】
いよいよ鴨川キャンプも最終日!11日間の集大成を紅白戦で締めくくります❤️🤍
Aチーム先発ピッチャーを務めたのは針谷隼和(新4年・投手・桐光学園)!1回無失点の好投を見せました!

➡️針谷
2回片山悠真(副将・外野手・八王子学園八王子)がレフト前にヒットを放ちます!

➡️片山悠
4回境亮陽(新2年・外野手・大阪桐蔭)がスリーベースを放つと、続けて井上和輝(新2年・捕手・駿台甲府)にホームランが飛び出します!

➡️境

➡️井上和
〜紅白戦ヒーローインタビューin鴨川〜
4回鴨川第二号ホームランをバックスクリーンに放った井上和✨
「なかなか実践形式の練習で結果が出ていなかったのですが、ホームランを打ててよかったです。リーグ戦に向けても調子を上げていけるように頑張ります!」とリーグ戦への意気込みも語ってくれました👏🏻

➡️ホームラン直後、笑顔を見せる井上和
鴨川グラウンドでは収まりきらないと言われていた井上和。打った瞬間、ベンチからはすごいな…と呟く声が聞こえてきました。そんな井上和の豪快なスイングをぜひ神宮でご覧ください!!
最終日のこの日は紅白戦終了後、全員で清掃を行いました。
そして最後は晴々とした天気の中、スタンドで昼食を食べる姿が🍱

・・・この写真は説明が必要かと思います。
こちら、新4年生の先輩方はただ変なポーズをしているのではなく、各々が「千葉県」を表しているそうです。
誰が一番上手い!?と千葉県出身の助川が100%の自信を持って言っていましたが、いかがでしょうか。私は、最上級生となる新4年生の新たな一面を見れた気がしてなんだかとても嬉しい気持ちになりました。
私自身、今回初めてのキャンプで11日間の帯同をさせていただき、慣れない環境の中で緊張もありましたが、選手と長い時間を共に過ごすことで、キャンプならではの体験を数え切れないほどすることができました。練習に真剣に向き合う姿、仲間同士で声を掛け合う姿など、充実した日々の中で多くの発見があり、新2年生になるマネージャーとして大きな学びの11日間となりました。
最後になりますが、弊部の鴨川キャンプ開催にあたり、多大なるご支援とご協力を賜りました鴨川市をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。地域の皆様の温かいご理解とご支援により、無事に鴨川キャンプを終えることができました。
今後とも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
チームの絆が磨かれたこの11日間。
法政大学野球部はリーグ戦優勝・日本一に向けて再び走り出します。
主将 


