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早稲田大学
野球部ブログ

主将 香西 一希

【Weekly MGR】vol.198~2026年 南魚沼キャンプを振り返って~

こんにちは!2年マネージャーの木村理緒(教育・青森)です。

先日、国立競技場で開催された「第77回早慶サッカー定期戦-早慶クラシコ-」を観戦してきました!初めてサッカーを生で観戦し、テレビで見るのとはまた違った迫力や魅力を感じることができました。特に両校の選手たちが、それぞれの部が築いてきた歴史や伝統、プライドを懸けて戦う姿にとても感動しました。今回観戦して感じたことをこれからの活動に活かし、リーグ戦に向けて自分にできることを精一杯取り組んでいきたいと思います!⚾️

さて、今回は8/7(金)~8/21(金)の日程で行われている南魚沼キャンプも前半が終了し、折り返しを迎えたということで、4人の部員にキャンプ前半を振り返ってもらいました!

今回キャンプ前半を振り返ってくれたのは、以下の4人です!
大平健一郎(4年・内・教育・早稲田実)
黒須真太朗(3年・外・人間・日大鶴ヶ丘)
𠮷田壮(2年・内・社会・早大本庄)
中村心大(1年・投・スポ・早稲田実)

それではご覧ください!

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1人目は、大平健一郎です!

Q.南魚沼キャンプでの目標を教えてください。
A.キャンプでの目標はGRITです。春季リーグ戦で感じた実力不足を秋季リーグ戦で晴らすべく、1スイングに集中して練習に取り組んでいます。劇的に野球が上手くなることはないとよく言われますが、1日1日昨日の自分を超え、秋季リーグを迎えた際に成長を実感できるよう努力を継続したいと思います。

Q.キャンプ前半を振り返っていかがですか?
A.まだまだ実力不足を感じるところが多いです。特に石川ミリオンスターズとの試合では、最初から出させてもらった中で結果を出せず、独立リーグの高いレベルを実感しました。リーグ戦で対戦するピッチャーも同様に高いレベルなので、出た課題を修正して結果に結び付けられるようにしたいです。

Q.前半の練習や試合を通して、チームとして感じた課題はありますか?
A.特に内野手は、土のグラウンドでの守備に苦しんでいると感じています。普段の人工芝のグラウンドに比べ、土のグラウンドは不規則なバウンドや回転がかかり、捕球が難しいです。しかし、そんな環境だからこそ守備力をあげることができると思います。秋に天皇杯を奪還するために、南魚沼で鍛錬を重ねたいと思います。

Q.キャンプ後半に向けて、どのように取り組みたいですか?
A. 体調管理を万全にしていきたいです。キャンプも後半に差し掛かり疲労が溜まっていますが、自分にできる睡眠や食事、体のケアを充分に行い、出来る限り万全な状態で練習に取り組めるようにしていきたいと思います。



2人目は、黒須真太朗です!


Q.南魚沼キャンプでの目標を教えてください。
A.チーム内での自分の立ち位置を客観的に把握し、長所をさらに伸ばすと同時に、短所をチームのアベレージまで引き上げることが目標です。

Q.キャンプ前半を振り返っていかがですか?
A.毎日、自分の全力を出し切れている実感がありますが、技術面では反省点が多く見つかりました。一方、指導者の方々のご指導のおかげで守備力が向上していることは、大きな収穫です。

Q.キャンプ前半で、特に印象に残っている出来事はありますか?

A.新潟の夜空は星がとても鮮明に見えて綺麗で、外に出るとお願い事ができるくらい、何度も流れ星を見ることができました。

Q.キャンプ後半に向けて、どのように取り組みたいですか?
A.前半で見つけた反省点を一つひとつ改善しながら、自分の目標であるリーグ戦出場に向けて、キャンプ後半はさらに強度を上げて練習に取り組んでいきたいと思います!



3人目は、𠮷田壮です!


Q.南魚沼キャンプでの目標を教えてください。
A.今回のキャンプでは、自分の課題と向き合いながら、秋季リーグ戦では神宮球場で活躍できるようにレベルアップすることが目標です。特に守備では、もっと技術を高め、チームに貢献できるような選手になりたいです。

Q.キャンプ前半を振り返っていかがですか?

A.普段の東伏見とは違う環境の中で、野球に集中して充実した時間を過ごせています。練習量も多いですが、その分自分の課題を見つめ直すことができています。

Q.大学での初めてのキャンプだと思いますが、キャンプに参加していかがですか?
A.普段とは違う環境で、長い期間野球に集中できることに新鮮さを感じています。いつもは別々な寮で過ごしているチームメイトとも同じ時間を過ごし、良い経験になっています。

Q.キャンプ後半に向けて、どのように取り組みたいですか?
A.キャンプの前半が終わり、より疲れが出てくると思いますが、だからこそ一つひとつのプレーを大切に取り組んでいきたいです。前半で見つけた課題を少しでも改善し、成長した状態でキャンプを終えられるようにしたいです。


4人目は、中村心大です!


Q.南魚沼キャンプでの目標を教えてください。
A.南魚沼キャンプでの目標は、フィジカル面の強化と実戦を通して自分のピッチングを作っていくことです!

Q.キャンプ前半を振り返っていかがですか?
A.キャンプ前半はここまで怪我なくしっかりトレーニングして自分を追い込めているので、充実した日々を送ることができています!

Q.キャンプ前半で得た収穫はありましたか?
A.前半を通して、自分のやるべき課題が明確に出てきたことが収穫だと思います。後半も自分の出力を上げながら課題を潰せるよう、頑張ります!

Q.キャンプ前半を通して、自分自身の成長を感じた部分はありますか?
A.キャンプ前半からの疲労も溜まってきていますが、さらに自分を追い込んでいきたいと思います。実戦登板もあるので、しっかりと打者と勝負していきたいです!

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以上となります!
リーグ戦開幕まで1か月を切り、厳しい練習やオープン戦などが続きますが、春の雪辱を果たし、天皇杯奪還という目標を達成できるよう、チーム一丸となって戦ってまいります。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!