【WeeklyMGR】vol.203~リーグ戦初〇〇特集~
こんにちは!
2年マネージャーの木村理緒(教育・青森)です。
最近は台風の影響で天候がすぐれず、なんとなくどんよりとした気持ちになってしまう日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はというと、野球中継を見ているときに「残り〇試合」や「最終戦」という言葉を耳にするたびに、少しずつ冬が近づいていることを実感しています。野球の試合が見られない日々がやってくると思うと今から少し寂しい気持ちになりますが、今年の冬は野球以外のスポーツにもたくさん触れて、新たな楽しみを見つけていきたいと思っています!
さて、今回のWeeklyMGRでは、先日の法政大学戦でリーグ戦初出場や、リーグ戦初本塁打を記録した部員にインタビューを行いました!
法政大学戦の様子は、前回のWeekly MGR vol.202でも振り返っておりますので、まだご覧になっていない方はぜひそちらもあわせてお読みください。
今回インタビューしたのは、以下の4人です!
・岡西佑弥(4年・内・スポ・智辯和歌山)
・松本宗二郎(3年・投・文構・國學院久我山)
・黒須真太朗(3年・外・人間・日大鶴ヶ丘)
・田中柊成(1年・投・教育・早大本庄)
1人目は、岡西佑弥です!
岡西は、法政大学三回戦において、リーグ戦初となるライトポール直撃の2点本塁打を放ち、チームに貴重な追加点をもたらしました。

写真 岡西
Q.打った瞬間、どんな気持ちでしたか?
A.打った瞬間は、正直ファールになるかなと思っていたので、ホームランになったと分かったときは素直に嬉しかったです。リーグ戦での初ホームランということもあって、これまで練習してきたことが結果につながって良かったと思います。
Q.打席に入る前に、心がけていたことや意識していたことがあれば教えてください。
A.打席に入る前は、良い形で後ろにつなぐことだけを意識していました。自分が決めようとしすぎず、まずは後ろの打者につなぐことを考えて打席に入りました。その結果、ホームランという形でチームに貢献できたので良かったです。
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2人目は、松本宗二郎です!
松本宗は、法政大学二回戦の5回に登板し、リーグ戦初登板を果たしました。相手の強力打線を前に、先頭打者を左飛に打ち取ると、髙橋海翔(3年・内・スポ・山梨学院)の好守にも支えられ、無失点で切り抜けました。

写真 松本宗
Q.どんな気持ちで、ブルペンで準備をしていましたか?
A.短いイニングだと分かっていたので、絶対に0点で次のピッチャーにつなぐという気持ちで準備していました。また、リーグ戦での初登板への高揚感もありました。
Q.登板中に意識していたことや心がけていたことなどがあれば教えてください。
A.とても緊張していたので、地に足をつけて、一球一球に集中して投げることを意識していました。
Q.応援がある中での登板はいかがでしたか?
A.テンションも上がりましたし、応援のおかげで周りを見る余裕も生まれたと思います。
Q.来週末に控えている明治大学戦や今後に向けての意気込みをお聞かせください。
A.まずは目の前の相手を全力で抑え、一つ一つ結果を積み上げていきたいです。ゆくゆくは、勝負どころで任せてもらえる投手になりたいです。
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3人目は、黒須真太朗です!
黒須は、法政大学一回戦の終盤からセンターの守備につき、リーグ戦初出場を果たしました。今後も、強肩とスピードを武器に、堅実な守備を見せる黒須にぜひご注目ください✨

写真 黒須
Q. 途中から守備での出場となりましたが、相手の大きな声援を受ける中で、どのようなことを感じていましたか?
A.事前に「声援で隣のポジションの選手の声すら聞こえなくなる」と聞いてはいましたが、実際にポジションについてみると本当に何も聞こえず、想像以上の迫力に驚きました。
Q. 試合終盤での出場だったと思いますが、意識していたことや心がけていたことがあれば教えてください。
A.とても緊張していましたが、日頃から神宮球場を意識して練習を積んでいたので、普段通りのプレーを発揮することを心がけました。また、声での意思疎通が難しい状況だったので、相手打者のデータをもとに、自分の判断で守備位置を変えるようにしていました。
Q.次戦の明治大学戦、そしてこれからのリーグ戦に向けて、意気込みをお聞かせください。
A.出場機会をいただいた場面で自分の役割をしっかり果たせるよう、これからも事前の準備を怠らず取り組んでいきます。次戦の明治大学戦、そしてリーグ戦全体を通して、チームの勝利に貢献できるよう全力を尽くします。
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4人目は、田中柊成です!
田中は、法政大学二回戦の8回に登板し、リーグ戦初登板を果たしました。二人の打者に出塁を許しチャンスを招きますが、最後は左飛で打ち取り無失点に抑えました。

写真 田中
Q.どんな気持ちで、ブルペンで準備をしていましたか?
A.前日に、「明日投げるぞ」と伝えられていたので、当日は投げる準備を万全に整えていたのですが、想像していたよりも後のイニングでの登板になったため、どんどん緊張が高まっていました。
Q.上級生からどんな声掛けがありましたか?
A.すでに投げていたピッチャーからはバッターの特徴を教えてもらったり、他の人からは抑えられるから大丈夫だと声をかけてもらったりと、たくさん背中を押してもらいました。
Q.応援がある中での登板はどうでしたか?
A.初戦の時もベンチ入りしていたので応援は聞こえてはいましたが、その時とは違った独特な雰囲気がありました。想像よりもマウンド上から応援は聞こえていて、かなり背中を後押ししてくれたと思います。
Q.来週末に控えている明治大学戦や、今後に向けての意気込みをお聞かせください。
A.法政大学三回戦では、自分の登板で流れを悪くしてしまった部分があったので、その悔しさを糧に、マウンドでも動じず、自分の投球ができるようにしっかりと練習を重ねていきたいと思います。
以上となります。
先週の法政大学戦では、惜しくも勝ち点を獲得することができませんでしたが、今週の明治大学戦では、法政大学戦での悔しさを胸にチーム一丸となって戦ってまいります。
今回ご紹介した4名の活躍にもぜひご注目いただきながら、引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!
主将 


