【Weekly MGR】vol.199 ~2026年 南魚沼キャンプを振り返って〜
2年マネージャーの松浦正裕(人間・早稲田佐賀)です。
8月も終盤に差し掛かっていますが、まだまだ暑さが弱まる気配はありません。
そんな厳しい暑さの中、弊部は秋季リーグ戦に向けて、選手一人ひとりが限界に挑みながら己を鍛え上げてきました。先週まで行われた南魚沼キャンプでは、連日の厳しい練習の中で各々が着実に力をつけ、チーム全体としても大きく成長することができました。
今回は、南魚沼キャンプを終えた4年生に、キャンプを振り返って感じたことや自身の成長、そして秋季リーグ戦に向けた意気込みについて話を聞きました。
今回意気込みを語ってくれるのは、以下の4人です!
・岩﨑遼(4年・内・スポ・広陵)
・中村吏韻(4年・捕・社会・早大本庄)
・武藤真吉(4年・学コ・社会・早大学院)
・岩崎慎之助(4年・学コ・社会・成田)
それではご覧ください!
1人目は、岩﨑遼です!
Q.南魚沼キャンプを振り返っていかがですか?
A.チーム力が上がったと思います。普段、一緒に生活をしてない部員もキャンプになると寝食を共にし、コミュニケーションも増え、チーム力が上がったと感じました。
Q.キャンプを通して、自身の成長や手応えを感じた点はありますか?
A.キャンプを通じて、守備、走塁、打撃どれも少しずつ手応えを感じました。指導者の方と反復練習を繰り返すうちに、より自信を持ってプレーできるようになりました。
Q.秋季リーグ戦に向けて、チームとしてさらに高めていきたい部分はありますか?
A.チームとしての課題がまだ出ているので、そういったところを潰して、さらにチーム力を上げてリーグ戦に臨みたいです。
Q.4年間の集大成となるラストシーズンに向けて、意気込みをお願いします!
A.お世話になった方々に、恩返しできるように頑張ります。

2人目は、中村吏韻です!
Q.南魚沼キャンプを振り返っていかがですか?
A.南魚沼キャンプは、去年よりも天候に恵まれ、比較的涼しい環境の中で体を限界まで追い込むことができました。普段の練習以上に野球と向き合う時間が多く、チームとしても個人としても充実したキャンプになりました。自分にとっては野球人生最後のキャンプでしたが、仲間と切磋琢磨しながら、最後までやり切ることができ、悔いのない充実した時間を過ごすことができました。
Q.キャンプを通して、自身の成長や手応えを感じた点はありますか?
A.今回のキャンプでは、個人目標として「ここぞという場面で代打に抜擢される選手になる」ことを掲げて練習に取り組みました。特に、限られた打席の中で結果を残すために、一球一球への集中力や自分の強みを出すことを意識しました。実戦では打率5割という結果を残すことができ、これまで取り組んできたことへの手応えを感じるとともに、代打としてチームの勝利に貢献するための自信にもつながりました。
Q.秋季リーグ戦に向けて、チームとしてさらに高めていきたい部分はありますか?
A.秋季リーグ戦まで残された時間は少なく、ここから急激に野球が上手くなることはないと思っています。だからこそ、二塁牽制のタイミングや中継プレーの精度など、細かい部分をチーム全体でどれだけ詰められるかが重要だと考えています。また、首脳陣からもよく言われている「1球への集中力」を全員が意識し、最後の1球までこだわって取り組むことで、秋季リーグ戦で勝ち切れるチームにしていきたいです。
Q.4年間の集大成となるラストシーズンに向けて、意気込みをお願いします!
A.春のリーグ戦でメンバーに入ることができず、とても悔しい思いをしました。この悔しさを力に変え、誰よりも強い覚悟を持って秋のリーグ戦に臨みたいと思っています。秋は代打として、試合の流れや状況を的確に判断し、限られた一打席で必ず結果を残してチームの勝利に貢献したいです。
また、これまでお世話になった首脳陣や学生コーチ、トレーナー、そして家族への感謝を、秋のリーグ戦でのプレーを通して体現したいです。

3人目は、武藤真吉です!
Q.南魚沼キャンプを振り返っていかがですか?
A.怪我人が多く、疲労もあると思いますが、充実したキャンプになりました!初めて南魚沼キャンプに参加しましたが、とても内容の濃いキャンプになりました!
Q.キャンプを通して、自身の成長や手応えを感じた点はありますか?
A.守備、走塁での課題と手応えを感じることが多く、成長した部分やリーグ戦までに成長させる部分など、たくさんの経験を得ることができました!
Q.秋季リーグ戦に向けて、チームとしてさらに高めていきたい部分はありますか?
A.キャンプ中で得ることができた守備と走塁での課題を克服し、どんな試合展開でも勝ち切るチームにすることです!
Q.4年間の集大成となるラストシーズンに向けて、意気込みをお願いします!
A.ラストシーズンを後悔なく、そして勝って終われるように残り少ない期間を大切に準備します!そしてこの秋を勝って、笑って終わらせます!

4人目は、岩﨑慎之助です!
Q.南魚沼キャンプを振り返っていかがですか?
A.野球に集中できる環境が整っていて、質の高い練習が出来たと思います。
Q.キャンプを通して、自身の成長や手応えを感じた点はありますか?
A.少しずつではありますが、投手自身が意図を持ってピッチングをできるようになってきたと思います。
Q.秋季リーグ戦に向けて、チームとしてさらに高めていきたい部分はありますか?
A.守備からリズムを作っていくチームだと思うので、ただ無失点に抑えるだけでなく、投球リズムや無駄な出塁を許さないことなど、内容の部分まで追い求めてやっていきたいです。
Q.4年間の集大成となるラストシーズンに向けて、意気込みをお願いします!
A.悔いの残らないようにというのはもちろんのこと、これまで支えてくれた方々への恩返しが少しでもできるよう頑張っていきたいと思います。

以上となります!
秋季リーグ戦開幕を目前に控え、チームの士気も一段と高まっています。
これまで積み重ねてきたものを力に変え、秋季リーグ戦では必ず天皇杯を奪還します。
今季も熱いご声援をよろしくお願いいたします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!
主将 


