【HOSEI DIARY vol.81】 法友野球倶楽部総会・新年会、110周年記念式典
皆さま、ご無沙汰しております。
法政大学野球部マネージャーの宮本です。
昨年7月以来のブログ執筆となりますが、ご覧いただけましたら嬉しいです👍
年が明け、寒さの続く毎日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は最近、コールドプレスジュースにはまっています。今年1年健康に過ごせるようにまずは生活面から整えていきたいと思います🧃(興味のある方は連絡ください。)
さて、今回のブログでは、1月10日に行われました
「法友野球倶楽部新年会」ならびに「法政大学野球部110周年式典」の様子をお届けいたします。多くのOB・関係者の皆さまと一堂に会する貴重な機会となりました。
はじめに、山中顧問(S45卒)よりご講話をいただきました。

法政大学野球部がこれまで歩んできた歴史や、数多くの先輩方が築き上げてこられた伝統、そしてそれを受け継ぐ現役世代への期待についてお話しいただき、改めて法政大学野球部の一員であることの重みと誇りを感じました。
続いて、昨年のレジェンド始球式を務められた
山中正竹氏、山本浩二氏(S44卒)、田淵幸一氏(S44卒)、江本孟紀氏(S45卒)の皆さまに、小早川会長より記念品が贈呈されました⭐️

会場からは大きな拍手が送られ、改めて弊部が誇る偉大な先輩方の存在の大きさを実感する場面となりました👏
その後、乾杯のご発声をもって懇親会が始まり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
OBの皆さま同士の交流はもちろん、現役選手・学生スタッフにとっても、直接お話を伺うことのできる貴重な時間となりました。
続いて行われたのが、「挑戦し続ける法政スピリット」と題したトークセッションです🗣️
第一部では、畔上翔さん(H28卒・Honda鈴鹿)にご登壇いただき、学生時代の経験や社会人野球での挑戦についてお話しいただきました。

第二部では、向山基生さん(H31卒・NTT東日本)、川口凌さん(H31卒・ENEOS)、齋藤大輝さん(R5卒・東芝)の3名にご登壇いただき、それぞれの立場から現在取り組んでいることや、法政大学野球部での経験が今どのように生きているのかについて語っていただきました。第一線で活躍されている先輩方の言葉一つ一つには説得力があり、現役部員にとって大きな刺激となると同時に、今後の野球人生を考える上で非常に学びの多い時間となりました⚾️

また、新幹部紹介【写真左から佐藤瑛(4年・主務・法政二)、土肥憲将(副将・捕手・鳴門)、藤森康淳(主将・外野手・天理)、片山悠真(副将・外野手・八王子学園八王子)、大島公一監督】も行われ、新体制のもとで迎える新シーズンへの決意が感じられました!

会の終盤には、参加者全員で校歌を斉唱し、法政大学野球部としての一体感を改めて感じる場面となりました。
盛大な拍手とともに、新年会および110周年式典は盛会のうちに終了しました😌
私は昨年に引き続き新年会に参加させていただき、改めて多くのOB・関係者の皆さまに支えられて法政大学野球部が存在していることを感じました。また、野球部の組織の大きさを実感し、大学生のうちからこのような経験ができる我々は恵まれており、幸せだと思いました。
この想いを胸に、現役選手・学生スタッフ一同、今季こそは「リーグ優勝・日本一」を達成できるよう、藤森主将のもとチーム全員が同じ熱量で、同じ方向を向いて、日々の活動に取り組んでまいります。また私も選手とコミュニケーションを密に取り、微力ながら優勝にふさわしいチーム、選手のプレーしやすい環境を日々追及していきます🔥
今までお世話になった方々へ感謝の気持ちをこめて、残り1年悔いのないよう自分と向き合いながら1日1日を大切に過ごしていきます🤝
今後とも、法政大学野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
主将 


