【HOSEI DIARY vol.87】次世代育成大学野球サマーリーグin新潟
みなさま、こんにちは!!
2年マネージャーの千田ひなたです🐣
今回は8月6日から9日にかけて、新潟県🌾で行われました次世代育成大学野球サマーリーグを振り返ってまいります!
…その前に!
次世代育成大学野球サマーリーグとは、
”部員数が増加する中で育成世代(下級生)の試合機会が不足するという課題に対し、新たなリーグを創設して短期間で多くの試合を設けよう”
と考えられ、開催が始まった大会です。
⚾︎Day1
バスに揺られること6時間🕐
本日使用する三条パール金属スタジアムに到着いたしました!
長時間のバス移動で疲れた様子も見受けられましたが、昼食タイムでリフレッシュします🍃
左から、佐藤奏斗(2年・内野手・法政二)、西山響一(2年・アナリスト・広尾)、田中信(2年・内野手・沼津東)

今大会のパンフレットが配布され、熟読する様子も…🧐宮本恭佑(2年・投手・東海大菅生)

(カメラに気づいてひょっこり顔を出す武田勇哉(2年・内野手・常総学院)にも注目!笑)
つかの間の休憩も終わり、ここからハードな5連戦が開始されます!
まずは球場外でアップを行いました。
笑顔でダッシュの合図を出す永井智也(2年・学生コーチ・上田)

そして本日対戦するのは、國學院大學です!

5イニングを投げ、1失点と好投を見せます🔥
打っては、秋丸立志(2年・外野手・法政二)がOP戦初ホームランを放ちます✨

そして代打の荒木弘崇(1年・内野手・石見智翠館)、田中吟侍(2年・内野手・法政二)も期待に応えるバッティングを見せました💫


その後も法政打線は止まらず、チーム安打数16。20-1で勝利し、順調な滑り出しをします🎌
19時頃まで長引いていたため、試合後にはとてもきれいな夕焼けを見られました!

またこの試合で私はアナウンス🎤をしていたため、今大会の企画チームとして参加していた加藤歩(2年・外野手・東北学院)が全て撮影してくれました!
マネージャーに勧誘したいくらいのカメラセンスです📸
幣部公式Instagramの投稿に使用されている写真も全て加藤カメラマンのものですので、ぜひご覧ください!🙌🏻
⚾︎Day2
2日目は甲子園にも出場経験のある新潟産業大学附属高校、拓殖大学との2戦を行います!
試合前のシートノックは高校生と合同で行いました。
📸ノッカーを務める石井翔大(3年・学生コーチ・札幌日大)

1試合目は4回に先制を許すも、一度逆転に成功します。
しかし、その後勝ち越しを許してしまい6-5では敗戦してしまいました🌀
気持ちを切り替えて、拓殖大学の試合に入ります!🔥
この試合でも、また1年生からホームランが出ました!

📸ホームランを放った菊地をホームベース上で待ち受ける田中信

3点差でむかえた最終回…。
先頭の岡田翔豪(2年・内野手・東海大甲府)がライト前で出塁し、チームを勢い付けます🔥
📸先頭打者でライト前にヒットを放つ岡田

そして、今回のメンバーで唯一新潟県🌾にゆかりのある有馬凛空(1年・捕手・帝京長岡)のタイムリーで1点差に追いつきました!
📸ライト前にタイムリーヒットを放つ有馬

しかし、惜しくも1点差で敗れてしまいました。
あっという間に前半戦が終了し、明日から折り返しに入ります!
⚾︎Day3
3日目は、筑波大学との試合です!

5回を投げ、7奪三振無失点と好投を見せます✨
南澤の好投に応えるように岩出純(2年・捕手・作新学院)、大高拓磨(2年・内野手・聖隷クリストファー)の二連打で2点を先制します🔥
その後さらに2点を追加し、4-0で勝利をおさめます!🎌
試合後は一度ホテルへ戻り、夕方から開催予定のBBQ🍖まで、つかの間の休憩🌱
BBQは今大会の参加校で開催されたものです!
選手のオフショットをいくつかお届け!
📸積極的に焼き担当をしてくれていた紳士的な3人はこちら!
左から、庄村佑心(1年・内野手・木更津総合)、有馬、石井翔

カメラに気づき、間からこちらを覗いているのは…?
📸みんなの間から顔を出す庄村

📸カメラに視線をくれている桑原宇一郎(1年・外野手・近大附)

美味しそうなお肉🍗を頬張る岸田賢治(2年・マネージャー・広陵)の様子も…
📸BBQを楽しむ岸田

📸BBQの最後には集合写真を撮りました!

3日間の疲れを全く見せない選手たちの体力はどうなっているのでしょう??
⚾︎Day4
最終日は東京六大学野球フレッシュトーナメントの決勝で敗退してしまった相手、立教大学です!
サマーリーグでは負けない!と、みんなも顔色が変わります🔥
📸ベンチ前でミーティングを行う選手たち

先発はサマーリーグで好投を見せている、福井陽です!!
この試合でも4回7奪三振で、スコアボードに0を並べ、チームを活気づけます🔥
福井の好投に応えるべく、法政打線も奮闘するも3安打に抑えられてしまいました。
📸1本目のヒットを放つ田西称(1年・内野手・小松大谷)

その後も得点に繋がらず、4-0で悔しい敗退を喫しました🌀
今回の次世代育成大学野球サマーリーグは、2勝3敗と結果的に見れば思わしいものではありませんが、どの試合も内容の濃いものとなり、チームにとって多くのことを吸収することができた4日間となりました。
本大会運営において、ご尽力くださりました皆様に心より御礼申し上げます。
今後とも、ご支援・ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。
夏季の対外試合を通して、法政大学野球部はさらなる成長を遂げています。
秋季リーグ戦こそ、リーグ優勝、日本一、天皇杯奪還を目指し、精進してまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
次回のブログもお楽しみに💫
主将 


