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明治大学
野球部ブログ

主将 福原 聖矢
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vs東京大学 2回戦(○17-2)

みなさん、こんばんは!

4年マネージャーの小松﨑です。

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本日は東京大学との2回戦が行われました!

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昨日の初戦は打線が爆発し、大量得点を挙げ快勝した明治。

勢いそのままに連勝したいところ…

それでは早速試合を振り返っていきましょう!

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本日のベンチ入りメンバー★

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【1回表】

マウンドに上がるのは、リーグ戦初先発を任された4年・磯村峻平(中京大中京)。

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【1回裏】

3年・村松(静岡)がセンターへのヒットを放つと、脚を活かして盗塁。

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続く4年・丸山(前橋育英)もセンターへのヒットを放ち、盗塁を成功させワンアウト二、三塁とチャンスを広げます。

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後続がファーストゴロに打ち取られるも、4年・植田(高松商)が右中間へのタイムリーツーベースヒットを放ち、初回に2点を先制します。



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2-0

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【2回裏】

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先頭バッターの3年・山田陸(桐光学園)がセンターへのツーベースヒットを放ちます。

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ツーアウトランナー三塁で迎える打席は、4年・陶山(常総学院)。

タイムリー内野安打を放ち、さらに1点を追加します。

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3-0

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【3回裏】

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丸山
がセンターへのヒットを放つと、すかさず盗塁。

後続のセンターフライで三塁へと塁を進め、内野ゴロの間に1点を追加。

 

4-0

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【4回裏】

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再び山田陸がライトへのヒットを放ちます。

ツーアウト三塁のところで相手投手の暴投によりさらに1点を追加、この回までに5点差とします。

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5-0

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【5回表】

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安定したピッチングで、東大打線にホームベースを踏ませない磯村でしたが、

ワンアウトをとったところでセンターへのヒット、盗塁、さらにレフトへのヒットと連打を浴び、ダメ押しの犠牲フライで、この回1点を返されます。

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5-1

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【5回裏】

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点差を広げたい明治。

打席に立つのは2年・上田(愛産大三河)。

内野安打を放ち、相手三塁手の暴投の間に二塁へ進塁。

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後続はセンターフライに倒れるも、続く4年・篠原(報徳学園)がレフトへのタイムリーヒットを放ち1点を追加します。

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6-1

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【6回表】

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磯村
に代わってマウンドに上がるのは、4年・髙橋(小諸商)。

先頭バッターに右中間への痛烈なスリーベースヒットを打たれ、後続の内野ゴロの間に1点を返されます。

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6-2

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【6回裏】

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守備からの途中出場となった1年・宗山(広陵)がセカンドフライに打ち取られるも、続く陶山が四球で出塁し、盗塁を成功させます。

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後続の村松が放った打球は相手のエラーを誘い、ワンアウト一、二塁とします。

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続く丸山の打席で、陶山が再び盗塁を成功させ、ワンアウト一、三塁のチャンス。

丸山は期待に応えるレフトへのタイムリーヒットを放ち、1点を追加します。

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上田
の死球、植田のレフトへの犠牲フライでさらに1点を追加。

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続く篠原が四球を選び、ツーアウト満塁とします。

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後続の山田陸がレフトへのタイムリーヒット、髙橋がライトへのタイムリーツーベースヒットと連打を放ち、一気に4点を追加し突き放します。

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12-2

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【7回裏】

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先頭がファウルフライに打ち取られるも、続く丸山が四球で出塁し、盗塁を成功させます。

代走からの途中出場となった1年・直井(桐光学園)も四球を選びワンアウト一、二塁とします。

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リーグ戦初打席となる、1年・横山(作新学院)がレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち1点を追加。

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同じく守備からの途中出場、1年・加藤巧(大阪桐蔭)が四球を選び、続く山田陸がセンターへのタイムリーヒットを放ち、さらに2点を追加します。

この試合、山田陸はなんと毎打席ヒットを量産し、5打数5安打3打点と大活躍を見せます!

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15-2

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【8回表】

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この回からマウンドに上がるのは2年・石原(広陵)。

危なげないピッチングで三者凡退に抑えます。

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15-2

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【8回裏】

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先頭バッターがセンターフライに打ち取られるも、続く陶山がセーフティバントで出塁。

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ここで打席に立つのは、守備からの途中出場、2年・堀内(愛工大名電)。

2球目に捉えた打球は大きな弧を描き、ライトスタンドへ。

リーグ戦初ヒットは、嬉しいツーランホームランとなりました!

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17-2

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【9回表】

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迎えた最終回、マウンドに上がるのは3年・渡部翔(千葉黎明)。

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打たせて取るピッチングで、打者を3人で仕留め試合終了。

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17-2

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計19安打
を放ち毎回得点を重ね、今季2勝目を飾りました。

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次回の試合

4月24日(土)

慶應義塾大学1回戦

先攻三塁側 

12時30分試合開始予定

※プロ併用日ですのでご注意ください。

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現在単独首位となった明治。

次週の慶應義塾大学戦も、勢いそのままに勝ち点2を奪取します!

熱いご声援をよろしくお願いします!

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それでは、本日はこの辺りで失礼します。