繋げ。プロジェクトVol.1
みなさんこんばんは!
3年マネージャーの宇賀神です🙌🏻
本日のブログは、『繋げ。プロジェクト』第一弾、インタビュー企画をお届けします💫
先日各SNSで予告させていただいた、本日より始動する『繋げ。プロジェクト』!
本年度スローガン「繋げ。」のもと、日頃ご支援くださる皆さま、そして部員たちの想いをさまざまな企画に乗せて発信してまいります🕊️
これまで以上に皆さまと共に歩み、共に目標を達成できるよう盛り上げてまいります🔥
第一弾は戸塚俊美監督、4年・福原主将(東海大菅生)です。

新チームの監督×主将であり、明治大学野球部の旧主将×新主将でもある2人。
2人の想いを、読者の皆さまに『繋げ』られたらと思い、インタビューを行ってまいりました。
まずは戸塚監督から🐗

━━主将に就任する前と後で、福原の印象に変化はありましたか。
戸塚監督(以下、戸):そんなに変化はないですね(笑) 体格はそこまで大きくなくて、すばしっこいキャッチャー。そのままです。
━━福原を主将に任命された経緯を教えてください。
戸:主将は毎年、各コーチや引退する4年生に意見を聞いたのち、私が最終決定します。今年は様々な声があって、意見が割れましたね。その中で福原に決めた理由ですが、キャッチャーというポジション柄、広い視野を持っていることです。あとは明るい性格で、練習中に良い声を出しますから。それらから任命しました。
━━主将としての福原に、今後求める像はありますか。
戸:こうあってほしい、というのは特にないです。自分らしくやってくれれば。この数ヶ月見ていて、福原は思った通りのキャプテンシーを発揮してくれています。1つ挙げるとするなら、負けた時やチームが落ち込んでいる状況の際に、持ち前の声で引っ張っていってほしいですね。
━━戸塚監督が現役で主将だった時に、苦労されたことはありますか。
戸:当時は苦労とは思っていなかったような気もしますが、苦労ばっかりでしたね(笑) 島岡御大(故・島岡吉郎元監督)の厳しい時代でしたから。当時紺白戦は、紺がAチーム、白がBチームの編成で行っていて、紺が負けたり、練習後ボールが落ちていたりすると私が厳しく叱られていました(笑) キャプテンになってからの一年間は、やはり心持ちは違いました。常にチームのことを最優先に考えていて、とにかく優勝したかった。先ほど、厳しいと言った島岡御大ですが、なんとか胴上げしたくて。頑張っていましたね。
━━そのご経験を踏まえて、福原に伝えたいことはありますか。
戸:みんなお前の背中を見てるぞ、ということです。チームを動かすという面での心配はしていませんし、好きにやってほしいですから。今後も私生活をとにかくしっかりやっていってほしいです。誰でもできることを主将ができていなかったら、いけませんからね。みんなの手本であってほしいです。

━━今季のチーム福原、及び福原自身に期待されていることを教えてください。
戸:チームとしては、やはり掲げている四冠ですね。目標達成できるように、まずは一つ目の冠をしっかりとっていかないと。福原ですが、昨年度中心になって投げてくれていたピッチャーが多く引退して抜けてしまいましたから。大変でしょうが、経験を活かしてリードを頑張ってほしいです。キャプテンシーを発揮して、良いチームを作っていってくれることを期待しています。
続いて福原主将🐗

━━助監督時代と、監督になられてからの戸塚さんの印象で違いはありますか。
福原(以下、福):助監督としても、監督としても変わらず寡黙で、ずっと選手のことを見ていてくれてる。グラウンド整備に参加してくれたり、バッティングピッチャーをしてくれたり。あとは、チームで動くことを大切にしているイメージ。
━━戸塚監督との印象に残っているやり取りはありますか。
福:キャプテンに就任した日のやり取り。気楽にやれよ、力抜いてやれよ、って言われるのかなと思ったら、『力んでやれ』と。簡単にやれる役職じゃないって改めて思ったし、監督自身も“明治大学野球部の主将”だったから、大事にしているもの、重いものがあるのかなって。
━━戸塚監督の自慢したいポイントはありますか。
福:貫禄は六大一あると思う!(笑) あとはやっぱり、一番選手と一緒に練習して、長い時間をグラウンドで過ごしてる監督です。
━━東海大菅生高校時代も主将をやられていましたが、今と異なっていたことはありますか。
福:全然違う!高校時代はキャプテンが全ての上に立っていた感じで、自分がなんでも決定して指示してた。大学はやっぱりレベルが高いこともあって、各々考えがあるし、ある程度個々でできるから。上に立つってよりかは、みんなが同じ方向を向けるように。元気で引っ張る!自分のキャプテンとしてのチャームポイントは元気!

━━今季の目標、意気込みを教えてください!
福:チームとしては、まずは春の優勝。久しぶりに日本一を獲りたいです。個人としてはベストナイン、首位打者が目標!みなさん、今年も明治の泥くさい野球を見に来てください!
いかがでしたでしょうか。
大学野球という多様な個が集う環境の中で、それぞれの気持ちを「繋げ」、同じ方向へと導く「繋がり」を生み出していく。その中心に在るのが、2つのインタビューでもあった主将・福原の持つ元気と声になるのだと思います。順境の時はもちろん、苦しい局面にこそ、その元気がチームをまとめる力となるはずだと今回お話を聞いて強く思いました。
背中で示すことの重みを知る監督と、それを正面から受け止める主将の信頼関係のもと、掲げた目標である頂に向かって進む一年に、期待が高まります。
今後もインタビュー企画はもちろん、その他皆さまに楽しんでいただけるコンテンツを順次発信してまいります!
お楽しみにしてくださると嬉しいです😊
それでは本日はこの辺りで失礼します。
主将 


