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繋げ。プロジェクトVol.2

みなさんこんばんは!

3年マネージャーの宇賀神です🙌🏻

本日のブログは、『繋げ。プロジェクト』第二弾のインタビュー企画をお届けします💫

4月1日からスタートした『繋げ。プロジェクト』

ブログでお届けしているインタビュー企画、繋がりのある方々とのMポーズ写真の発信、ファンの皆さんと繋がるための“紫紺の樹をつくろう”などなど、お楽しみいただけておりますでしょうか💭

インタビュー第一弾をまだご覧になっていない方は、ぜひこちらからご覧ください⤵️

『繋げ。プロジェクトVol.1』みなさんこんばんは!3年マネージャーの宇賀神です🙌🏻本日のブログは、『繋げ。プロジェクト』第一弾、インタビュー企画をお届けします💫先日各SNSで予告させていた…ameblo.jp

第二弾は親子企画です。

今回は、4年・光弘帆高(履正社)4年・八谷晟歩(浦和学院)のご家族にご協力いただきました。

弊部の男子部員は全寮制のため、みな親元を離れて大学生活を送っています。

厳しい環境の中で研鑽を積む選手たちの背景には、これまでの一歩一歩を支えてきた家族の存在があります。

そして今、その成長を離れた場所から見守り続ける親御さんの想いが、選手たちにとって力となっています。離れているからこそ、より実感するその大きさ、そしてありがたさ。

今回は、そうした“支える側”の視点から、野球に、そしてご子息たちに向き合う姿に光を当てます。

まずは、光弘のお母様、そして光弘のインタビューから🏠

━━ 帆高さんは幼少期、どんなお子様でしたか。

光弘のお母様(以下、母):4つ上のお兄ちゃんや近所のお友達が野球をしていたことや、主人が野球経験者なこともあって、身近に野球がある生活を送っていたと思います。そのため本人も野球を自然と始めていましたね。

━━ 高校時代など、帆高さんと接するうえで、なにか意識されていたことはありますか

母:特になかったと思います(笑) 反抗期も全くなく、小さい頃からずっと物静かな感じの子でしたね。何を考えているか分からない、といいますか(笑) 昔から大きな声で叱ることもなく、私はご飯を食べさせているだけでした。

━━ 明治大学に入って、帆高さんが変化したと思う面があれば教えてください

母:縦も横も繋がりが強い組織だと思うので、周りの人のことをよく考えられるようになったのかな。高校時代は、良くも悪くも自分のことで精一杯という感じでした。

━━ 高校時代、何か印象に残っていらっしゃるエピソードはありますか

母:とにかく怪我が多かったです。怪我をしても試合に出続けるしかなかった状況で、親としては心配でしたが…。本人はとにかく精一杯頑張ってくれていました。弱音を吐かない性格で、私がお母さんだからということもあるかもしれないけれど、相談されることもなく。野球面は主人に任せていましたね。

━━ お母様が帆高さんに繋げたと思うことがありましたら、教えてください

母:昔から言っているのは、謙虚でい続けること。自分を前に出さない性格というのもありますが、守ってくれていると思います。

━━ 最後に、今後の帆高さんに期待されていることを教えてください

母:周りの皆さまへ感謝の気持ちを忘れずに、やるからにはとことん、最後まですべてをやり遂げて欲しいですね。優勝を目指して、頑張って欲しいです!

お母様のインタビューを踏まえて、光弘にもお話を伺いました。

━━ ご家族と一緒に過ごしていた時のお話を聞かせてください

光弘帆高(以下、帆):高校時代は実家から通いだった。一度、一人暮らしをしたいと両親に相談したことがあったけど、「しっかりサポートするから、通いのままでいいんじゃない」と。本当にその通りで、自分の帰りが遅くなってもそこから汚いユニフォームを洗ってもらったり、毎日美味しいご飯を作ってくれたり、補食もたくさん用意してもらって…。とにかくありがたかった。感謝しかない。

━━ 明治大学に入って、変化したと思う面はありますか。

帆:(お母様のご回答を踏まえて)小さい頃から周りのことは見てたと思います(笑) でも確かに、入寮して、一人でやらないといけないことが増えて自分はマイペースだったのかなと思ったことはある。高校では練習や食事のタイミングは決められていたけど、ここに入ってからは全部自分で考えて決めるから。高校時代は、時間がなかった・自分で決められなかったから、余裕がなかったのかな。よく考えて時間を使えるようになりました。

━━ お母様から自分に繋がったなと思うことがありましたら、教えてください

帆:何も言われてこなかったからこそ、自分で何でも考えられるようになりました。昔から、勉強しろとも、練習しろとも言われたことがなかったし、反抗しようと思ったこともなかった。両親共に、好きなこと・したいことをとにかくやらせてくれる環境を作ってくれていた。昔から仲良かったけど、今は寮生活だからこそ、何でも話せるようになりました。

━━ 最後に、今後の抱負を教えてください

帆:毎試合観に来てくれているので、良い姿を見せられるように、良い結果を出せるように、頑張ります!

続いて、八谷のお父様・八谷のインタビューです🏠

━━ 晟歩さんは幼少期、どんなお子様でしたか

八谷のお父様(以下、父):長女、晟歩、弟の三兄弟の中で、一番病院にかかった子でした(笑) いつも怪我だらけで、手のかかる子でしたね。

━━ お父様も野球をされていましたか

父:小中高と、また会社でも軟式の方をやっていました。草野球に連れて行った時、私のホームランを見て、「少年野球をやりたい!」と。お姉ちゃんのバスケットボールについて行きながら、グラウンドで野球をやっていたこともありました。

━━ お父様ご自身の現役時代と今の晟歩さんを照らし合わせて、似ている面や異なる面はありますか

父:全然タイプが違いますね。息子は思うがまま、何をするにしても野球にまっすぐで、黙っていられず体をよく動かすタイプだと思います。それで、怪我をして帰ってくることもよくありました(笑)

━━ 晟歩さんと接するうえで、なにか意識されていたことはありますか

父:小学生の時に学童野球のコーチをやっていましたが、親子ということは意識せずよく監督と一緒になって指導していました。指導というのもこうしろ、ああしろ、というのではなく、「とにかくやってみたら?ヒントが出てくるんじゃない?」と。

━━ お父様が晟歩さんに繋げたと思うことがありましたら、教えてください

父:常々言っているのは、好かれなくて良いから嫌われるな、と。本心を見せないと周りの人から理解を得ることは難しいと思うので、素直な気持ちで。

━━ 最後に、今後の晟歩さんに期待されていることを教えてください

父:自信を持って、怪我なく、自分らしくチームに貢献してくれたらと思います。とにかく優勝して欲しいですね!

お父様のインタビューを踏まえて、八谷にもお話を伺いました。

━━ お父様と野球をやっていた時のお話を聞かせてください

八谷晟歩(以下、晟):家ではお父さんそのものだったけど、グラウンドに出たら親子を出さず、とにかくコーチだった。やりづらくは…あったのかも?(笑) 最初は違和感もあったけど慣れて、八谷コーチって呼んでた。

━━ お父様も野球をされていたとのことで、今もアドバイスを受けることなどはありますか。

晟:技術面は、癖や調子の良し悪しは言ってもらうこともあるけど、こうしろ、と直接指導されることはない。どちらかと言えばメンタル面、気持ちに関して話をされるかな。よく支えてもらっていて、感謝してる。

━━ お父様から自分に繋がったなと思うことがありましたら、教えてください

晟:人とのコミュニケーション、付き合い方はとにかくお父さんを見て育った。お父さんのようにどんな人とでも上手くやっていけるように育ててもらって、おかげで人間関係で苦戦したことはあまりないです。

━━ 最後に、今後の抱負を教えてください

晟:3年間、レギュラーとしてリーグ戦に出られていないので、ラスト一年は試合に出ている姿を多く見てもらえるように!それを恩返しと思って、良いところを見せられるように頑張ります。

いかがでしたでしょうか。

まずは、今回のブログ掲載にあたり、快くインタビューおよび撮影にご協力いただいたご家族の皆さまに、心より感謝申し上げます。

お忙しい中にもかかわらず、これまでの歩みやご家族としての想いを丁寧にお話しいただき、誠にありがとうございました。お二人のお話を通して、選手たちを支えてこられた暖かさと深い愛情を強く感じることができました。

今回のインタビューで改めて感じたのは、共通してご子息の意思を尊重しながら、支え続けられてきたご家族の存在でした。それぞれの形で注がれてきた愛情、関わり方ひとつひとつが、選手たちの成長をサポートしてきたのだと思います。

そうした日々の積み重ねの中で育まれてきた信頼やご家族からの想いが、選手たちの主体性や人としての強さに繋がり、今、野球に真摯に向き合う姿へと結びついているのではないでしょうか。

『親子の繋がり』を力に変えて、これからもグラウンドで躍動する姿を見せてくれるはずです。ぜひ、その背景にある支えにも想いを馳せながら、今後の活躍にご注目ください。

次回のインタビュー企画もお楽しみにしてくださると嬉しいです☺️

それでは本日はこの辺りで失礼します。

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