繋げ。プロジェクトVol.4
みなさんこんばんは!
3年マネージャーの宇賀神です✋
本日のブログは、『繋げ。プロジェクト』のインタビュー企画第四弾となります💫
第四弾は、前三回とは少し視点を変えた企画です!
今回は、『地域の皆さまが見つめてきた、明治大学野球部』!日頃部員たちの暮らしを支えてくださっている合宿所管理人・食堂のスタッフの方、長年にわたり部員たちが足を運んできた飲食店の方々、毎日お世話になっている最寄駅駐輪場のスタッフの方々にお話を伺ってまいりました!
親元を離れ寮生活を送る部員たちにとって、地域の皆さまとの交流は、日々の暮らしを支える大切な存在です。長年変わらず見守ってくださる皆さまのお話からは、明治大学野球部と地域との温かな繋がりを感じることができました。ぜひ最後までご覧ください!
まずは、今回のインタビューにご協力くださった皆さまをご紹介いたします!

管理人さん

食堂のスタッフさん

飲食店N様

飲食店M様①

飲食店M様②

飲食店H様

最寄駅駐輪場の方々
━━ 昔と今の部員で雰囲気に違いはありますか。
管理人さん(以下、管)「大人しい子が増えた!もっと積極的に声をかけて欲しい。」
食堂のスタッフさん(以下、食)「昔から仲が良いとは思うけど、最近は縦でも仲良くしていて、いいなと思ってる。」
飲食店N様(以下、N)「スマートな子が増えたかな?(笑)」
飲食店M様①(以下、M①)「全然違いますね。昔は服装も指定があったり、厳しいルールの中で来てくれていて。今は昔よりは自由になったのかな。」
飲食店H様(以下、H)「昔は必ず先輩に連れられて来ていたけど、最近は同期同士でも来てくれるようになって、柔らかい雰囲気になったかな。」
時代と共に部員たちの雰囲気も少しずつ変化しているようですね🙂↕️
それでも、仲の良さは今も昔も変わらないようです!
━━ 印象に残っている部員はいらっしゃいますか。
管「上原くん(H28卒/上原健太)!とにかく人懐っこい子で、なんでも喋ってくれた。あと、柳くん(H29卒/柳裕也)は、管理人室の前にある自動販売機で毎日飲み物を買っていて。それでよく話したね。」
N「来てくれていたみんながもちろん印象に残ってて、あげるとキリがないかもしれない(笑) だけど、毎年夏の高森キャンプに差し入れを送っていて、それは宮内くん(H28卒/宮内和也)と石井くん(H28卒/石井元)からのリクエストだったんだよね。その点では印象に残っているかも。現役だと、津田(4年・近江)はご家族を連れてきてくれて。ご家族みんなでっていうと珍しいし、レギュラーも頑張って勝ち取っていたので、印象的かもしれないね!」
M①「いま審判をやっている山口くん(H7卒/山口智久)の代が一番最初に来てくれたから印象的かな。あとは、田上(3年・広陵)がご近所の親戚と一緒に来てくれた時は嬉しかったですね!応援しています。」
H「カープファンなので、森下くん(R2卒/森下暢仁)!当時ドラフト会議を見ていて、カープに来てくれてやったぁ!って喜びました。あとは、宗山くん(R6卒/宗山塁)、内海くん(4年・広陵)は広島の高校出身なので、親近感があります。うちの広島出身のアルバイトの子も大ファンで、会えた時に大喜びしていました(笑)」
最寄駅駐輪場の方々(以下、駐)「マネージャーさんは、何かお願い事をしたらすぐに対応してくれて、ありがたかったですね。」
OBから現役まで、たくさんのお名前が登場しました👏🏻地域の皆さまに愛されてきた歴史を感じますね✨
━━ 部員のどんなところが好きですか。
管「若々しさ!」
食「元気がいいところ!日々若さをもらっています。」
N「オープン戦の観戦に行くことがあるんだけど、真剣に試合をしているところと、お店に来る時の普段の表情のギャップが良いよね。緊張感と、リラックスの両面が見られて楽しい!」
M①「明るくて元気で、よく練習を頑張っているところかな。お店に来てくれる時はオフモードで、仲良く楽しそうにしているところを見るのがすごく好きだな。OBの皆さんもよくいらしてくれるんだけど、ここに来たらみんな大学生の時と変わらず盛り上がっていて。今でもたくさんのOBの方々がよく来てくださって、嬉しいですね。駒澤大学野球部も合宿所が近くて、この間は明治と駒澤の同じ高校出身の子がうちで集まってくれていました。」
飲食店M②様(以下、M②)「素直なところ。寮から少し出てきて、息抜きのように食事をしに来てくれているので、いろんな話を聞かせてくれますね。」
H「元気がいいところ!みんなかわいいです。」
駐「挨拶も返してくれるし、礼儀正しくて好印象!」
野球に向き合う真剣な姿だけではなく、何気ない日常の姿も見守ってくださっています🍀
━━ 試合結果は気になりますか。
管「もちろん、みんなで中継を見てます。管理人視点だと、オープン戦で社会人チームと対戦する時も気にするようにしてます。そこでの勢いがリーグ戦に繋がるなと思います。」
食「それはもちろん。勝っている時はやっぱり元気が良くて、賑やかな雰囲気になるなと思います。」
N「気にしてるよ!なかなか神宮に応援は行けないんだけど、仕込みをしながらテレビでBIG6.TVを流して観ています。」
M①「もちろん!今回も、早慶戦の3回戦までバッチリ観ていました。」
H「観てます!応援に行く時もあります。」
お忙しい中でも、試合を気にかけ、応援してくださる皆さまの存在に感謝の気持ちでいっぱいです😿
━━ 長年部員を見てきてくださった中で、“明治大学野球部らしさ”とは何だと思いますか。
管「頑張れる子たちが多い!ここで働く前から大学生と関わる仕事をしてて、明治の学生さんは昔からイメージが良かった!」
食「“絆”かな!仲が良くて、結果も出していて、良い組織だと思います。」
N「礼儀正しい子が多いね。強豪仕込みの人間性というか、揉まれてきた子たちが集結しているというか。好感が持てますね!」
M①「明るくて、礼儀の正しい良い子たちですね。よく練習をする、努力家で。みんな息子のように思い入れがあります。」
M②「明治の子たちは、地域を大事にしている印象があります。『育ててもらっている』という意識が節々から見られる。町内清掃を毎月してくれたり、挨拶してくれたり、逆に私たち地域の人間たちも育ててもらっていて。お互いに良い影響ですね。」
H「よく練習をしている強いチームなので、応援しがいがありますね。毎年プロ野球選手が出ていて、ドラフト会議が他人事じゃなくなった!(笑)お店に集まって、みんなで祈りながら見ています。まるで親戚の気分です(笑)」
駐「練習頑張ってますね!これからも応援してます。」
長年見守ってくださっている皆さまだからこそ語れる、“明治大学野球部らしさ”。今後もその期待に応えられるチームでありたいですね🐗💜
いかがでしたでしょうか。
今回のブログ掲載にあたり、お忙しい中快くインタビューおよび撮影にご協力いただいた地域の皆さまに、御礼申し上げます。
今回のインタビューを通して改めて感じたのは、明治大学野球部は地域の皆さまに見守られ、支えられながら歩んできたということです。「礼儀正しい」「努力家」「応援しがいがある」といった温かい言葉の数々から、部員たちを家族のような気持ちで見守ってくださっていることが伝わりました。
日々の生活や活動は、多くの方々の支えがあってこそ成り立っています。ご支援・ご声援を送ってくださる地域の皆さまへの感謝を忘れず、そのご声援にプレーで恩返しができるよう、これからも明治大学野球部は歩み続けます。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
それでは本日はこの辺りで失礼します。
主将 


