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俺たちのラストシーズン──内海優太(広陵)

皆さんこんばんは。昨年の優勝キャプテン木本さん(R8卒・木本圭一)から勝手にバトンを引き受けました。ラストブログのトップバッターを務めます、内海優太です。もうこれを書く時が来たのかと、毎年先輩方が書いているのを見てあと1年後かと思っていたら、気が付けば1か月後、10日後、明後日、明日まで来ていました。皆さん、大学のレポートとか課題なんてこんなもんです。周りからは、お前が基準になるぞとプレッシャーをかけられているので、期待を裏切るようなブログにしてきたいと思います。 

私の大学野球は我ながら幸先の良いスタートを切ったと言わせてもらいます。1年生の春からベンチに入れていただき、リーグ戦を優勝して迎えた全日本選手権大会ではスタメンで起用してもらいました。また、決勝では高校からの大先輩の宗山さん(R7卒・宗山塁)の大ファインプレーをノーバウンドで捕球できないという大失態を犯したことも、今では良い思い出です。温かいファーストのみんなならあれは難しいと言ってくれると信じています。それから、良いスタートを切ったのですが、秋季リーグ戦の1週間前に前十字靭帯断裂という大怪我を負ってしまいました。人生で初めてあんなに大きな怪我をして、手術をするまで怪我の実感すら湧かなかったのを今でも覚えています。当時のトレーナーだった織原さんは病院の手配から診察やリハビリまで時間を使っていただきありがとうございます。言い合った記憶もありますが、最後まで面倒を見てもらいました。ありがとうございました。 

そこから長いリカバリー生活が始まったのですが、当時は怪我をしている選手で試合ができるくらいの人数はいて、みんなで高めあっていました。今でもリカバリー黄金世代として語り継がれる現3年生番場、4年生河原﨑(河原﨑琉衣)、現4年生岡本さん(R8卒・岡本藍士)との腹筋、体幹、ランメニュー、大乱闘は、苦しかった自分にとって毎日の頑張る理由になってました。ありがとう。 

あの苦しい時期を乗り越えられたのも野球に問わずいろんなことで切磋琢磨できたおかげです。当時のリカバリーテーマソング コブクロの「DOOR」は皆さんにもぜひ聞いてもらいたいところです。 

なんやかんや苦しいリカバリー生活を乗り越え、2年秋に復活を果たし、3年春にはスタメンを勝ち取ることができました。ですが、はじめての規定打席に乗った春季リーグでは、思った結果を残すことができず、悔しい思いに終わりました。その後の秋季リーグは優勝を経験させてもらいましたが、個人としては満足のいく結果にはなりませんでした。 

4年生になり迎えた春季リーグでは、優勝を逃したものの、個人としては悔しさを晴らしベストナインを獲得できました。ですが、僕たちの代での優勝を果たすことができていないので、最高の同期、仲間と秋季リーグでは優勝できるよう一丸となって戦うことをここに誓います。 

僕の大学野球はこの辺にして、ここからは周りの方への感謝を述べていきたいと思います。 

戸塚監督、助監督のときも含め4年間ご指導ありがとうございました。報告、連絡、相談この3つにおいて厳しく指導していただきました。今では体に染みついています。ノックで時折打ってくるセカンドの定位置あたりの打球は、自分への期待の表れだと受け取っています。

松岡さん、2年間ありがとうございました。選手と距離の近い指導で楽しく練習ができました。

福王さん、あのキャンプの追い込みがなかったら今の自分はありません。面倒を見ていただきありがとうございました。

文雄さん、西嶋さん4年間ありがとうございました。お前なら大丈夫とよく言っていただき励みになりました。PL田中さんのバッティング指導がなければ今の自分はありません。感謝しています。アローズ田中さん、1年間でしたが夜遅くまで治療をしていただいたこともありました。ありがとうございました。全員を胴上げできるように最後まで全力で頑張ります。 

次に同級生。

おっさん(4年・光弘帆高)。みつとは高校時代に出会い、最初の同部屋からずっと仲良くさせてもらいました。あの汚い部屋が今でも一番落ち着いた気がします。落ち着いた声から繰り出される鋭い一言には僕の心にもくるものがあります。そんな彼は授業に関して絶対なんも教えんからなとお決まりのセリフを言ってくるのですが、必ず教えてくれます。優しすぎます。野球の時は普段と違い俊敏な動きでチームを守ってくれる姿はとてもかっこいいです。僕を卒業させることが使命なので最後まで助けてね。いつもありがとう。これからもよろしく。 

パーティーメガネ啓吾(4年・岡田啓吾)。啓吾は、よく授業を一緒に受けました。たぶん僕より頭が悪いです。なのに単位を取ります。納得がいきません。授業終わりにご飯を食べに行くと必ず顔に何かをつけています。

かわいこぶってきますが全然かわいくないです。そんな彼も野球になるとストイックで、目の色が変わります。かっこいいです、すかしてるけど。とてつもない足の速さでグラウンドを走りすかしてください。こんなこと言ってるけど好きです。これからもよろしくね。 

むっつりといえばわか(4年・若狭遼之助)。わかほど練習をする人を見たことがありません。努力の天才ってわかのことなんじゃないかってずっと思ってました。練習中ものすごい汗をかいていたのですごい練習しているなと思っていたのですが、何もしてないときでも大量に汗をかいていました。普段は僕と、どうあの2人に授業を休ませるか考えて、不利になったらあの2人につくような卑怯者だけど、そんなノリももうできないって思うと結構寂しいですね。野球のわかは尊敬してますが、普段はそんなにしてません。楽しい時間をありがとう。また地獄の商学部会行こうね。 

僕の大学生活は、商学部なしでは語れません。彼らが卒業の道へと望みをつないでくれました。「今日授業行かない?」「行くよ」この会話を4年間で数えきれないほどしました。たぶん500回くらい。わかを筆頭に。 

そんなことをしているから若狭と自分以外の2人は卒業が確定しました。さすがです。 

若狭、秋も頑張ろう。 

世界で一番優しい男七斗(4年・榊原七斗)。どんないじりもボケもつっこんで、時にはボケてすべってそれすらも毎日面白いです。最近は凶暴になってきたけど力加減はほどほどにしてほしい。でも優しいから何でもいいです。悪い人にはひっかからないでね。ほんとにひっかかりそうだから。ななとは一緒にいて楽しくて落ち着くからこれからもいろんなところに行きたいです。約束してた伊豆もいこうね。野球に関しては書くことはないです。末永くよろしくね。 

我らがキャプテン聖矢(4年・福原聖矢)。聖矢は今となっては頼りになるキャプテンだけど、1年の時から考えると絶対にキャプテンになるとは正直思っていませんでした。常に話の中心にいて毎度繰り出されるボケは30回に1回はまればいいぐらいの質だったけど、今ではみんなが笑うまでボケを突き通してきます。厄介なキャプテンです。でも聖矢がキャプテンでよかった。最後は監督といっしょに胴上げするね。 

致死量のボケをする者、それがはち(4年・八谷晟歩)です。朝から晩まで休まることがありません。そんな彼も野球になるととても熱い男になります。すべてにおいて一喜一憂できるはちはほんとに強い男だなと思います。三浦(4年・三浦心空)とはちでしょうもないノリをすることはもうないと考えたら心苦しく思います。歳をとっても飲みに行こうね。

お互いの部屋によく来る一心(4年・岸本一心)はどうにかしようか。彼は僕のyogiboでよく寝ているのですが、起きるとyogiboに大男のような汗の形が残っています。勘弁してほしいです。これを見た藤平(3年・藤平愛也)が遠回しに煽ってくると思いますが、その時は一心に任せます。1年生の時に比べてまるくなりました。かわいいです、でも片鱗を見せたときはおれとひむ(4年・檜村圭吾)でもう一声油を注いであげるね。 

友納(4年・友納周哉)。最初はあんなに部屋に閉じこもってたのに、今となってはいろんな部屋にうろちょろして変わってしまいましたね。寝る時間も遅くなって周哉の成長を感じます。そのずっと可愛いままでいてね。

小島(4年・小島大地)と田中(4年・田中陽貴)。 学生コーチとして支えてくれてありがとう。選手をやめて裏方に回る決断をしたことはすごいと思います。ずっとわがまま言って振り回してごめん。それはそれで楽しいからいっか。2人の分まで頑張るとか言っておきます。小島の酔ってる姿は見たくないのでほどほどにね。 

島抜(4年・島抜康介)。 彼にもわがままをいっぱい言ってきました。男マネが同期に1人しかいなくて大変だったと思いますが、結構しごできだったんじゃないでしょうか。あんまり知りませんが、島抜をいじるのは好きなのでイライラしてても続けようと思います。胴上げされたそうなので優勝しましょう。 

この5人なしでは大学生活は彩られていません。

まずはスピードスター参上てつ(4年・松本哲郎)。彼は、知的で秀才で何でもできてそれにして大先輩です。常にいじられキャラなてつは、いじられて喜んで大きく口を開けて笑います。すげえっす。マジで返すから!って何回聞いたかわからないくらい、今ではてつの代名詞となっています。出かける時もてつがいて、ご飯食べに行く時にもてつがいて、琉衣の部屋に行ってはてつがいて、ひむの部屋にもてつがいて、どこ行ってもてついるじゃんとか思ってたけど、いろんな事してはしゃいで楽しめたのがてつでよかったです。笑顔はいいことなのでこれからもいっぱい笑ってねwwwww 

これからもよろしく。 

次にペテン師番場(現3年・番場)。いろいろな憶測、考察が飛んでますが、彼は満場一致でペテン師の称号を手に入れたと言えるでしょう。そんな彼とのはじめての会話は「このチームで誰が一番肩強いの?」と聞かれたところから始まりました。今では考えられないような昔の番場ですが、リカバリー黄金世代の一人でもあります。つらく長いリハビリ期間の時、ずっと楽しませてくれました。復帰のキャッチボール、あれだけは一生忘れません。。あの1年間はここには書ききれないくらい楽しかったし感謝しています。卒業したらほったらかし温泉につれてってあげるね。あとちょっと頑張れ。 

ノンデリサウナ檜村。ひむは1、2年のころは全てを内に秘めて生活していましたが、3、4年になり本性が現れ始めました。怪物、暴走、135、ノンデリ、サウナ、いろいろなあだ名がつきましたね。そのほとんどが三浦の命名です。ひむの部屋にみんなが集まって話す時間とか他愛もない日々がすごく好きでした。最近はいろいろなことに余裕ができてきているのが目に見えて腑に落ちませんが、3年生の時の頑張って疲れ果ててたひむを考えたら、報われてよかったと自分事のように思います。これからもどんなノンデリ発言も受け止めていく所存なので末永くよろしくね。 

河原﨑琉衣。練習参加で明治の寮に泊まった時、初めて出会いました。今と変わらずいびきで眠らせてもらえなかったのを鮮明に覚えています。その時は特に会話をした覚えはありませんが、今では毎日のように喋って楽しませてもらってます。何も考えてない、脳死で喋る、よくそう言われていますが、そんな琉衣でも3年の頃はいろんな決断を迫られたと思います。すごい。えぐい!とか琉衣が言いそうな簡単な言葉では収まらないほどの決断だったと思います。えぐいっす。そんな琉衣ですが、一緒に過ごしてきて人を寄せ付ける魅力があるとすごく感じます。唯一の才能です。一緒にいてずっと楽しませてくれてありがとう。感謝してもしきれないので今から部屋にでも行こうと思います。これからもよろしくね。 

こくう(三浦)。1年から一番長く過ごしてきたと思います。野球もプライベートも、楽しい時つらかった時、全てに心空がいました。素直に楽しかったです。心空は器が広くて優しい人間だと4年を経て感じました。心空がいればどんな時も話が盛り上がるし楽しい場所になります。いろんな言葉を生み出し、いろんなあだ名を生み出した実績は僕たちが忘れません。特に暴走モード檜村はいつまでも続きます。今も夜遅くまで部屋に居座ってテレビを見ています。暴走間近なのでぜひ止めてほしいです。そんな心空とはいつまでも腐れ縁でいたいなと思います。感謝なんか伝えたらまた後日何か言われそうですが、こんな機会もなかなかないので伝えておきます。いつもありがとう。これからもよろしくね。 

同期全員には書けませんが、こんなに個性豊かで楽しい学年でよかったです。最後はみんなでいい思いをして終わろう! 

お世話になった先輩へ。 

加藤さん(R7卒・加藤巧也)。1年半くらい同部屋で過ごさせてもらいました。加藤さんは部屋に出現することはあまりないですが、部屋にいるときに加藤さんの話を聞くのが好きでした。今もリーグ戦で活躍したら連絡をくださる優しい先輩です。またご飯連れてってください。 

木本さん。木本さんとは1年間同部屋でした。あんまり先輩には感じなかったけど、いい距離感で楽しく過ごせました。あの感じでキャプテンが務まるのかと疑問でしたが、難なく優勝キャプテンになるのもさすがだと思いました。東寿司に連れてってもらう約束は忘れてません。ぜひ連れてってくださいね。 

今井さん(R8卒・今井英寿)、瀨さん(R8卒・瀨千皓)。いっぱい笑いを強要されました。その倍笑わせてもらいました。入ったばかりのころから気にかけてくださりありがとうございました。おかげで楽しく過ごすことができました。 

三輪さん(R8卒・三輪拓未)。先輩じゃありません。精神年齢が小学2年生だからです。優しくていっぱい部屋にお邪魔しました。また時間に余裕ができたらみんなで回りましょう。警察頑張れ。 

現4年岡本さん 
後輩が部屋に集まりすぎても嫌な顔せず、いろんなことで笑わせてもらいました。部屋に来るのが嬉しかったのでしょう。そんな岡本さんをリスペクトしています。これからも頑張ってください。 

八幡さん(R8卒・八幡優介)、本岡さん(R8卒・本岡里空)、うえちゃん(R8卒・植田颯斗)
なんでかわかりませんが、一緒にいたらアットホームのような感覚でした。なんでかはわかりませんが、お兄ちゃんのような感覚でした。また飲みに行きたいです。ぜひ鳥十兵衛からの黄金ルートをたどりましょう。 

後輩へ。

夏衣(3年・田上夏衣)。なんだかんだ高校から一番可愛がってきた後輩です。野球はうまくて足も速い、まさに言うとこなしです。自信もってやりましょう。絶対上のレベルでやっていけます。野球はね。私生活も俺というお手本になる先輩がいるんだからもっとマネしないとね。ということで、広陵ズを任せます。

土居(2年・土居湊大)はめちゃくちゃ努力してるし自分を信じて頑張ろう。周りが言うことも見返してやるくらいの気持ちで頑張れ。白髪(1年・白髪零士)と堀田(1年・堀田昂佑)。高校の時はいろいろあったと思うけど、母校に誇りは持っていいからね。夏衣とか土居が先輩にいるからいっぱい頼って頑張れ。みんな絶対やればできる! 

半田(3年・半田真太郎)。いっぱい笑かしてもらいました。楽しかったです。なんか喋ったら半田が笑ってたらなんかうれしかったよ。野球でもそれ以外でもいろんなこと経験できてるから、あとは野球で頑張れ。半田がもうちょいうまくなったら回ってあげる。。 

中野(3年・中野竣介)。期待しかないです。周りは気にせず自分のために頑張ろう。プレッシャーを跳ね返そう。中野ならやれます。あんな怪物を同部屋として飼ってたのだから。中野もまた一緒に回ろう。 

慎(3年・髙橋慎)。むかつく時もあったけど可愛くて面白かったよ。あとちょっとめげずに頑張れ。

冨田(1年・冨田祥太郎)は慎の背中を追っちゃだめだよ。ふたりともキャンプ同部屋ありがとう。2人が活躍するとこ楽しみにしてます。 

中村(3年・中村海斗)。いろいろお世話しました。もはや同期に感じます。これからにだいぶ期待しています。お世話したので後輩に還元することを願って、高身長ファミリーファミ長に任命します。大室(3年・大室亮満)と中野で頑張れ。 

凌太郎(3年・河田凌太郎)。凌太郎のエピソードトークを待ってた自分がいます。努力熱心なので絶対に活躍します。いくらでもまた聞かせてね。 

進藤(3年・進藤正太郎)。可愛さもありうざさも秘めてたけど、進藤と話してたら結構楽しかったよ。サポートよろしくね。 

磯(3年・磯圭太)、来年は引っ張っていく選手になると思います。自覚を持って頑張ってね。

佐仲(3年・佐仲大輝)はもっと頑張れ、藤平は冷笑するな。萩(3年・萩宗久)なら絶対やれる。 

佐原(2年・佐原仁人)はいしけんさん(R8卒・石田健太朗)を超える人物になるでしょう。近くでずっと見てくれてありがとう!残りもよろしく!

中村(2年・中村優太)。1年間同部屋ありがとう。最初はただの生意気な奴だと思ってたけど、今も変わらず生意気でした。ていうのは嘘で可愛さもあり、しょうもない話をする時間が好きだったよ。よく1年間乗り切りました。これからの活躍に一番期待してます。がめつさを活かして頑張れ。 

家族へ。 

お父さん、お母さん16年間ここまで野球をやらせてくれてありがとう。高校から寮に入り怒ってもらえることもなくなりましたが、厳しく優しく愛情をもって育ててもらえたおかげで成長することができました。お父さんの野球の指導でここまでこれました。ありがとう。どんな時も味方でいてくれて俺の考えを常に尊重してくれて感謝しています。お母さんは高校に入ってからも些細なことでも気にかけてくれて感謝しています。野球を始めてからどこかしら痛めることが多かった中、忙しいときも病院に連れてってくれたり、朝早くから送迎してくれたり本当にありがとう。3兄弟が小さいときから野球を始めさせてもらって、もし野球がなければ休日も応援に行かなくていい、朝から送り迎えもしなくていい、そんな日々だったと思います。でも嫌な顔せず頑張ったねと声をかけてくれる2人には感謝しきれません。費やしてきてくれた時間をこれからは倍にして返すつもりでいるので準備しといてください。それまでは引き続き応援よろしくお願いします。 

壮太へ。内海家の長男として面倒見てくれてありがとう。小さいころから背中を見て育ちました。中学生の時はとてつもなく嫌いでしたが、今ではとても面倒見のいい優しい兄になってくれました。そんな壮太が兄でよかったです。 

竣太へ。兄が2人いてやりにくいときもあったかもしれないけど、のびのびやっているのを見るとそんなこともなかったのかななんて感じます。これから大学に入って大変なこともあると思うけど、竣太らしく頑張れ。いい先輩がいっぱいいるはず。 

明治ファンの皆様、4年間応援ありがとうございました。身近な方から遠いところの方まで多くの支えがあって最後まで野球ができています。これからも後輩たち明治をよろしくお願いします。 

そんやこんやで最後になりますが、明治大学での4年間を経て、いい仲間、先輩後輩、同期に巡り合うことができました。その中で情に厚い人間になれたと思います。多くの方への感謝の気持ちをもってラストシーズン頑張りたいと思います。ぜひ最後まで応援よろしくお願いします! 

次は静岡のスーパースターこと河原﨑です。入寮当初のボール回しで、肩が強すぎてファーストの頭上を越えてライトフェンスを越えていったとの逸話もある河原﨑ですが、肩が強すぎたからかはよくわかっていません。そんなユーモアあふれる河原﨑は、個性あふれる文章で笑いを搔っ攫ってくれることでしょう。乞うご期待! 

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