春季キャンプ2026 in阿久根
ブログをご覧の皆さんこんにちは!
久しぶりの登場となりました、日浦諄幸(新2年・マネージャー・立教新座)です!
自己紹介の学年を”新”2年と表示するようになり、 もう1年生が終わったのかと時間の流れの早さに驚愕しております😱
新しい1年生マネージャーがもう少しで入部してくることに際し、自分がもっとしっかりしなければと日々焦って生活している今日この頃です💦
今回は、2月13日(金)から3月1日(日)の17日間にかけて行われた鹿児島県・阿久根キャンプの様子を、写真やインタビューを交えながら振り返っていきたいと思います!
まず初めに、キャンプのスケジュールについて簡単にご紹介します!
2/13:新座→阿久根
2/14:練習
2/15:練習
2/16:紅白戦
2/17:練習
2/18:OFF
2/19:練習
2/20:練習
2/21:薩摩おいどんリーグ vs 鹿児島大学 ○11-0(詳細はこちら)
2/22:練習
2/23:薩摩おいどんリーグ vs パナソニック △10-10(詳細はこちら)
2/24:OFF
2/25:練習
2/26:薩摩おいどんリーグ vs 中央大学 ○10-6(詳細はこちら)
2/27:練習
2/28:薩摩おいどんリーグ vs Honda ●7-10(詳細はこちら)
3/1:阿久根→新座
※薩摩おいどんリーグの詳細につきましては、こちらをご覧ください。
【おいどんリーグの様子🍠】














【オフショット📸】


















ここからはインタビューをお届けいたします🎤

Q,学生コーチチーフとして、どのような視点でキャンプに臨みましたか?
和田:今回のキャンプを通して最も感じたのは、「チームは日常の積み重ねで強くなる」ということです。普段の練習では見えにくい選手の変化や課題も、同じ環境で長時間過ごすキャンプでよりはっきりと見えてくるようになりました。選手1人1人と向き合いながら練習の意図や課題を共有することで、選手自身が自分の状態を言語化し、主体的に改善に取り組む姿勢が生まれていったと感じています。
また、学生コーチとして、技術指導だけでなくチームの雰囲気づくりの重要性も改めて実感しました。選手が互いに刺激を与え合いながら成長していく姿を間近で見ることができ、チームで取り組むことの価値を強く感じました。
今回のキャンプで見えた課題と成果を今後の練習に活かし、日本一という目標に向けてチーム全体の成長につなげていきたいと思います!

Q,投手コーチチーフとして、どのような視点でキャンプに臨みましたか?
堀川:2週間、阿久根市の皆さまをはじめ、多くの方々に支えていただきながら、野球に没頭できた充実したキャンプとなりました!
チームとしては、優勝を目指す上でまだまだ克服すべき課題があると感じたとともに、その課題に真摯に向き合い、乗り越えようとする選手たちを全力で支えていきたいと強く思えた期間でもありました。
個人としては、投手陣の練習がいつもより充実したものになっていれば良かったと感じており、今後も尽力していきたいと思います。
このキャンプでの経験を活かし、春のリーグ戦まで残り1か月、後悔のないよう全力で取り組んでまいります!
また今回のキャンプでは、キャンプ期間を通して特に優秀な成績を収めた選手に表彰が行われました!
🎖️MVP・・・石田智能
🏅優秀賞・・・南陽人
🏅敢闘賞・・・新垣熙博
⚾️監督賞・・・別府春輔






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いかがでしたでしょうか。
私自身、初めてのキャンプ帯同で分からないことだらけでしたが、先輩方の温かい指導によって何とか完走することができました!本当にありがとうございました!
改めて、キャンプを実施するにあたり、ご尽力いただいた全ての皆様にお礼申し上げます。
弊部は4月11日(土)に春季リーグ戦初戦の慶應義塾大学戦を迎えます⚾️🔥 引き続き温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします!
最後までお読みいただきありがとうございました。
【新2年・マネージャー・日浦諄幸・立教新座】
主将 


