【2026年度幹部対談第2弾】大西×和田×堀川
皆さん、こんにちは!新4年マネージャーの宇畑です!
最近、本当に布団から出たくない日が続いてます。毎朝アラームが鳴る6時50分。7時までに食べなければいけない朝食に向かうために、二段ベットの二階から重い腰を下そうとすると、なぜか布団と毛布が私を離さないんです。記録的大寒波の影響か、それとも単なる怠惰の影響か。きっとこれは前者のせいだと心の中で繰り返し、布団と毛布から貰った温もりに甘えて二度寝に入ります。(朝食はしっかりと毎日食べております。)
少しだけ長い私の独り言はさておき、今回は2026年度幹部対談第2弾を行います!!!🗣
目覚めの悪い私の脳が一瞬で覚醒するほどの情熱を魅せてくれた3人を紹介します!主務の大西陽菜乃(新4年・マネージャー・高松商業)、学生コーチチーフの和田健聖(新4年・学生コーチ・池田学園池田)、投手コーチチーフの堀川陽来(新4年・学生コーチ・報徳学園)です👊
日頃から裏方としてチームを支える大黒柱3人の、普段はなかなか届きづらい感情の裏側に迫りました🏃🎙
それはどうぞっ🙌

【左から和田、大西、堀川】
Q.マネージャー・学生コーチに転向した理由
和田:齋藤大智(R7卒)さんが活躍したのが嬉しくて転向したかな。いつも一緒に練習していた人が神宮の舞台で活躍している姿を見て、自分がチームを支えていきたいって思った!
堀川:入部してから怪我が多かったんだけど、その怪我を克服した経験を自分のものにしておくだけではなくて、これから怪我と向き合っていく人たちに共有していきたいなって思ったからかな。
大西:高校で日本一を目指していた集団に所属していたからこそ、大学でも日本一を目指せる環境でマネージャーを続けたいなって思った!
Q.これまでの3年間を振り返って
和田:入部してすぐにイップスになって、当時は本当にきつかったけど、今思えばいい経験だったなと思います。学生コーチになってからも一日一日成長していく選手の姿を見るのが楽しいので、毎日夢の中にいるんじゃないかと思うほど充実してます!
堀川:あまり上手くいかなかったなっていう印象かな。怪我も多かったし、理想に描いていた大学野球生活を送れなかったのが悔しいね。でもそれも一つの人生だなって思います。
大西:あっという間に過ぎていった感覚ですね。私の大学生活の全てで、すでに宝物だと思ってます!
Q.裏方としての苦労を教えてください。
和田:選手のモチベーションの保ち方が難しいかな(笑)、伝え方ひとつにこだわりを持って、しっかりと論理立てて説明するように意識してます!
堀川:言葉に説得力を持たせることかな。大人の指導者は実績があるから説得力があるけど、学生コーチはそうではないから、何かを指摘・指導するときに説得力を持たせるためにもウエイトトレーニングの勉強をしたり、野球の勉強をしたりと、日々の積み重ねを大切にしています。
大西:マネージャーとしての成果が見えづらいことかな。「出来て当たり前、失敗は許されない」って先輩からも教わってきて、厳しい環境ではあるんだけど、その中でもチームのためにっていつも思って頑張ってます!
Q.裏方としてチームの中でどんな存在になりたい??
和田:引退した時に「和田の存在って大きかったんだな」と気づいてもらえるようにしたいな。チームにとって欠かせない存在になりたい。
堀川:熱くなる時にピンポイントで熱くなれる存在を目指します。その他は冷静な眼でチーム全体を俯瞰できるようにします。
大西:目立つような存在にはなりたくないんだけど、なくてはならない存在にはなりたい。野球部や部員にとって欠かせない存在になって、縁の下の力持ちになりたいです。
Q.期待しているリーグ戦未出場の選手!


和田:浅見と金子だな。浅見は根っこに秘めている情熱があって、周りに伝播していく力があるからプレー以外でもチームを引っ張ってほしいな。金子はとにかくポテンシャルが高いから神宮で輝いてほしいなと思います。去年主力だった人たちがごっそり抜けたので、二人には心の底から活躍してほしいなって思ってます!


堀川:佑京と野川にします。佑京はずっと怪我に苦しんできたから、報われてほしいっていう気持ちがあるのとポテンシャルはずっと高校の時から見てきているので、リーグ戦で自分の分まで活躍して欲しいなって思ってます。野川はやっぱり右の変則サイドハンドで、今の立教にはいないタイプなので期待しています。

大西:私は昂聖かな。選手として魅力的なのはもちろんなんだけど、人柄がものすごく素敵だと思う!練習に加えて、日々の授業の勉強を欠かさずにしている姿を見ると、私もちゃんと勉強しなきゃって思います!(笑)
Q.それぞれの仕事内容を教えてください!
和田:練習内容を決めたり、ミーティングの時間をセッティングしたりしています!あとは木村監督との連携をとりながら、軍入れ替えなどの運営的な話をしています!
堀川:ピッチャー陣の練習を決めることと、道具の管理をしています。あとはピッチャーと一緒に練習して、その日その日の調子を確かめています!
大西:オープン戦のスケジューリング、キャンプ日程、メディア取材関係、社会人・プロ野球の方との連絡、連盟関係の仕事、審判対応など、幅広く多くの仕事を担当させていただいてます!
Q.やりがいを一番感じた瞬間
和田:山形球道さん(R8卒)が昨春に三冠王を取った時かな。普段の自主練習でずっとバッティングピッチャーを担当していて、その積み重ねが大きな結果に繋がった時は嬉しかった!あの達成感ある顔を見た時はものすごく嬉しかったな!
堀川:俺も一緒に練習している仲間が結果残した時は嬉しいな。特にこの前、森本光紀(新4年・投手・福岡大大濠)が大学日本代表候補合宿に行ったときはめっちゃ嬉しかった!
大西:これといった目立つような瞬間はないんだけど、日々言ってもらえる「ありがとう」の言葉が本当に嬉しいし、マネージャーやっていてよかったなって思えますね。見えづらい仕事が多いからこそ、些細な感謝の言葉をもらえると「もっと頑張らなきゃな!」って思えます💪
Q.最後にファンの方々で一言お願いします!
和田:リーグ戦優勝するので、観に来てください!!
堀川:リーグ戦に向けて、選手と共にみっちりと練習してまいりますので、ご期待ください🔥
大西:平素より弊部へのご声援賜りまして誠にありがとうございます。今年度も温かいご声援をいただけますと幸いです。よろしくお願いします!
裏方ならではの苦労、、、身に沁みる思いを感じました。スタッフの想いはなかなか届くことがないので、この場を通して皆さんに少しでも知ってもらえましたら幸いです。
スタッフ一同、春季リーグ戦に向けて選手に負けない熱量でチームを支えてまいりますので、本年度も引き続きご声援をよろしくお願いします!
【宇畑直斗・新4年・マネージャー・立教新座】
主将 


