2026夏季キャンプ in新座
ブログをご覧の皆さんこんにちは!
久しぶりの登場となりました、渡慶次太介(1年・マネージャー・興南)です!
夏真っ只中で暑い日が続いておりますが、皆様どのようにお過ごしでしょうか?
私は、最近野球への熱が高まり、選手のキャッチボール相手をすることが楽しく、ハマってしまいました!🤣毎日70m以上の遠投することが日課になったので、これから遠投100m超えられるように練習していきます💪🔥⚾️
さて、今回は、8月1日(土)から8月12日(水)の12日間にかけて行われてきた新座キャンプの様子を、写真やインタビューを交えながら振り返っていきたいと思います!
この新座キャンプは、主にB、Cチームのメンバーが練習に取り組んでいました!Aチーム入りを目指す選手たちや、期待のフレッシュマンが活動しており、熱気に、満ち溢れていました🔥⚾️
まず初めに、今キャンプのスケジュールについて簡単に紹介します!
8/1 : vs 明星大学 ●5-6 (詳細はこちら)
8/2 : vs 松蔭大学 ○13-7 (詳細はこちら)
8/3 : OFF
8/4 : 練習
8/5 : 練習
8/6 : 練習、サマーリーグ vs 駒澤大学 ○2-1 (詳細はこちら)
8/7 : 練習、サマーリーグ vs 國學院大学 ●1-4 (詳細はこちら)、vs 新潟県央高校 ○3-2 (詳細はこちら)
8/8 : 練習、サマーリーグ vs 新潟大学 ○7-2 (詳細はこちら)
8/9 : 練習、サマーリーグ vs 法政大学○2-0 (詳細はこちら)
8/10 : OFF
8/11 : 練習
8/12 : vs 芝浦工業大学 中止
※サマーリーグの詳細につきましては、こちらご覧ください。
ここからは、新座キャンプの指揮を執った学生コーチ3名とキャンプ中、特に躍動していた選手へのインタビューをお届けします🎙️

Q. 育成コーチとして、どんな目的をもってキャンプに臨みましたか?
中島悠:今回の夏キャンプでは、若く将来性の高い選手が多い2軍だからこそ、「基礎を徹底して身につけること」をテーマに練習に取り組みました。
技術的な部分だけではなく、野球に取り組む姿勢や一つひとつのプレーに対する意識など、これから上のレベルで戦っていくための土台を作ることを大切にしました。キャンプを通して、選手たちが日々の練習に真剣に向き合い、少しずつ成長していく姿を見ることができ、学生監督として大きなやりがいを感じました。
一方で、まだまだ伸びしろのある選手が多いからこそ、今回のキャンプで身につけたことを継続し、秋以降のリーグ戦につなげていくことが重要だと感じています。
そして、2軍の4年生には、最後の最後まで学生監督として全力でサポートしたいと思っています。リーグ戦の舞台に立つという夢を最後まで諦めず、自分の可能性を信じて、悔いのないように取り組んでほしいです。自分たちも最後まで全力で支えるので、一緒に頑張っていきましょう!

Q. 投手コーチとして、どのような目的をもってキャンプに臨みましたか?
高見:とにかく妥協せず、Aチームよりも質を高く量も多く練習することを目標にキャンプに臨みました。
Bの選手達は、Aの選手に比べると足りない部分が沢山あると思うので、とにかく早く追いついて、追い越せるように、そして結果としてリーグ戦を狙える選手が1人でも多くなるように、1日1日全力でやり切りました。

Q. 学生コーチとして、初キャンプの感想を教えて下さい!
西村:夏のキャンプに初めて学生コーチとして参加しました。初めは選手で成果を出せなかった悔しさや、やりきれない気持ちが強くあり、マイナスで沈んだ気持ちでした。しかし、今まで自分最優先で行動してきた中で人のために行動するようになり、周りから感謝されるようになったことで、考え方は少しずつ変わりました。同期から信頼を得て任された、学生コーチという役割を全うしようと「覚悟」を決めました。選手で結果を出せなかった分、学生コーチとして少しでもリーグ戦で勝てるチームを作れるようにこれからも精進したいです。

Q. 大学野球での最後のキャンプでしたが、どのような気持ちで臨みましたか?
金子:私は、今キャンプが野球人生最後のキャンプだったのでとにかく楽しもうと思って駆け抜けました!新座はとても暑く身体も疲労が溜まってしんどかったですが、怪我なく完走できたことも良かったです。

Q. 今回はキャンプはどのような意識で臨みましたか?
畠山:今回のキャンプは外野守備の背走の技術向上と長打力向上を意識して取り組みました。まず外野守備では、去年の冬から外野手に転向したこともあり、後ろのフライへの苦手意識があったので、ノックで目を切って背走することと、実戦の中で様々な回転がかかった打球を沢山受けることを意識して取り組みました。実戦の中で不規則に動く打球やライン際の切れていく打球でまだミスが出ていたので、キャンプが終わってからも継続して練習していきます。バッティングでは下半身から体幹部への動きの連動を使って、今の身体をより上手く使うことで長打力を伸ばすことを心がけました。ただ打つだけでなく、様々なティーバッティングを取り入れ、とにかく下半身を使えるように色々な角度から刺激を入れました。実戦の中でホームランを打つことができ、確かな手応えを感じたので、150キロ台の速球でも同じバッティングができるように引き続き練習します。
自分の中で成長できた点が多かったキャンプになったと思うので、これからAチームに食い込めるように頑張っていきます。

Q. 今回のキャンプはどのような意識で臨みましたか?
野川:キャンプ直前でBチームに落とされてしまったので、Aチームがキャンプから帰ってきた時に1日でも早くAに上がって試合で活躍できるように自分自身の課題と見つめ合って成長するぞという意識で臨みました。

Q. 初めてのキャンプを終えての感想を聞かせてください。
中野:自分自身を強くさせるためにも「日々勉強、日々成長」をテーマにこのキャンプを全員でやり切ることができました。
個人的には、サマーリーグにも出場させていただき、貴重な経験を多く積むことができたので、キャンプで学んだ経験をこれからの練習にも活かして1日でも早くチームに必要なピースになれるよう頑張りたいと思いました!

Q. 初めてのキャンプを終えての感想を聞かせてください!
吉田:外部コーチの方々の指導も手厚く、新座に残った分、他の選手より何倍も練習して成長するという気持ちで臨みました。このキャンプ期間中で得たものは自分の上達のための材料になり、これからの練習に大きなヒントとなりました。またいつもと違った雰囲気で横も上も関係が深まったといいキャンプを過ごすことができた思います。
📸オープン戦の様子⚾️







続いて、練習中の様子です📸






さらに、オフショットも大公開📹

【自分の写真を使わないよう訴える矢野貴大(4年・外野手・延岡)】

【男前No.1 長谷川健太(3年・捕手・立教新座)】

【スタイル抜群、笑顔が素敵な宮田直斗(3年・マネージャー・山形南)】

【塩顔コンビ 左から岡田壮真(1年・投手・報徳学園)、三宅陽士郎(3年・投手・立教新座)】

【カメラを見つえるとすぐふざける矢口隼大(1年・捕手・國學院久我山)】

【新座キャンプ投手陣⚾️】

【4年生集合写真】

【3年生集合写真】

【2年生集合写真】

【1年生集合写真】

【全体集合写真】
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いかがでしたでしょうか。
今年の新座キャンプは台風🌀や天候不良☔️の日があり、納得いく練習ができない日もありましたが、どんな状況でも選手一人ひとりが高い意識のもと目標を持って切磋琢磨し合って練習に取り組む姿が象徴的でした💪
来月12日には秋季リーグ戦が開幕し、弊部は19日に法政大学との試合🏟️を控えています。
春季は開幕から4連敗を喫するなど投打が噛み合わず、3位という悔しい思いをしました。部員全員が悲願の日本一への「覚悟」のもと、9年ぶりの「優勝🏆」だけを狙って日々精進してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします🙇
最後までご精読いただきありがとうございました。
【1年・マネージャー・渡慶次太介・興南】
主将 


