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2026社会人対抗戦

TOKYOROCKSをご覧の皆様、こんにちは!

3年マネージャーの小野です。

最近私にとって、とても嬉しいニュースがひとつありました。

無事進級することができました😭!!!!!!!

東大には、2年から3年に上がるためにそれまでに必要な単位をすべて取得しなければならず1単位でも足りないと即留年になってしまうという残酷な制度があります。

私は1年の秋、生命科学のテストに一夜漬けで挑もうとしましたが、案の定単位を落としました。(1年前の私の悲惨な様子こちらのブログにも書いてあります。当時は「なんかわからないけど単位来てくれ!」という甘い期待をしていましたが、合計6単位を落としました。)

そこで2年の秋に、その落とした生命科学の単位を回収しなければならなかったのですが、私は相変わらずダメ人間なので今度は二夜漬けで挑みました。もちろんテストは半分も埋められず、絶望のあまり解答用紙の裏面に謝罪文を長々と書いてしまいました。

テストから成績発表まではなんと1か月もあり、この1か月は人生で1番長く感じました。

結局先生の惻隠の情があったのか無事に単位を回収することができました!

成績発表の日に「進級」の二文字を見た瞬間号泣しました。2年前東大の合格発表で「合格」の二文字を見た時よりも泣いた気がします。先生、拾ってくださりありがとうございます。

ちなみに東大野球部の部員を含めほとんどの東大生は1年次にきちんと単位を取得していますので、これから東大生になる皆さんは普通に勉強していけば進級についてこんなに心配することはないはずです。

今度こそ反省して、コツコツ勉強したいと思います。

こんな私ですが、先日はなんと福田マネージャー(2年/東筑紫学園)が担当する企画である神童伝説(動画はこちら)に出演させていただきました。大変恐縮です。

子どもの頃はちゃんと勉強していたいい子だったはずなのにな……

(写真は中2の時の私です。(なぜか中2の時点で行われた)生物の高校入試試験でわずか0.5点差で私が住んでいた青島市の上位5%に入れず、悔しくてクッションに顔をうずめているところを友達に撮られました。なんでこんな100点満点中50点でも取れたら感動して号泣するような人になってしまったんだろうね。)


さてさて、明後日4/11(土)はいよいよ2026年春季リーグ戦の開幕ですね!わくわく

今回のブログでは先日行われた社会人対抗戦の様子を振り返っていきたいと思います!

【3月28日(土) 社会人対抗戦 vs日本製鉄鹿島 ●3-5】

昨年は雨天で中止となっていたため、2年ぶりの社会人対抗戦となりました。

本日のベンチ入りマネージャーは堂埜主務(4年/湘南)

(横顔が美しすぎる堂埜主務)

そしてアナウンスを担当するのは山口莉奈子マネージャー(3年/桜蔭)。まさに「完璧」と言えるアナウンスでした✨

(アナウンス中の山口マネージャー〈右〉と、補佐として隣にいながらも、あまりの完成度の高さに出番がなかった私〈左〉)

本日の東大の先発は去年の秋季リーグ戦で2勝を挙げた松本慎之介投手(3年/國學院久我山)


1回裏、守備の乱れで1点を失いましたが、その後は落ち着いた投球を披露し、社会人相手に4つの三振を奪う力強いピッチングを見せます!

2回裏は三者凡退、3回裏はランナーを出しながらも無失点に抑えます!

松本投手は3回自責点0の好投を見せ、先発として落ち着いた投球で試合の流れを作ります!

一方打線は2回表、伊藤外野手(4年/県立千葉)ライトスタンドへ豪快な一発!同点に追いつきます!

(鋭く振り抜いた打球がそのままスタンドイン!)

3回表は、明石捕手(4年/渋谷幕張)がライト前ヒットで出塁!

その後、秋元内野手(3年/市川)もレフト前ヒットを放ちますが、得点には繋がりません。

4回裏からは池田投手(2年/江戸川学園取手)が登板します。

社会人チームの打力を見せつけられ失点してしまう場面もありましたが、大きく崩れることなくマウンドを後に託します!

6回裏からは佐伯投手(4年/渋谷幕張)がマウンドへ!

一死一、二塁のピンチを招くも、後続をしっかり打ち取り無失点

続く7回裏も得点を許さず、2回無失点の好投を見せます!

この好投がチームに流れを呼び込みます。

4回~6回は静かだった打線が、7回表にようやく動き出します。福井投手(2年/開成)が安打を放ちチャンスを作ります!

「東大の大谷」の一打にスタンドが沸きますが、惜しくも得点にはつながりません。

そして迎えた8回表

明石捕手がセンターへのヒットで出塁すると、続く長谷川外野手(2年/新潟明訓)がライトへ鋭いツーベースヒット!一死二、三塁と絶好のチャンスを作ります!

ここで打席に立ったのは大沼亜斗夢内野手(2年/日比谷)、待望のタイムリーを放ち二者生還

この回、一気に2点を追加します!

8回裏は玉置投手(3年/昭和学院秀英)が登板。

落ち着いた投球で相手打線を打ち取り、流れを渡しません。

そして迎えた最終回、9回表。逆襲への期待が高まります。

しかし最後まであと1本が出ず、この回は無得点。試合は3-5で敗戦となりました。

終盤にかけて粘りを見せただけに悔しい結果となりましたが、随所に光るプレーも見られ、リーグ戦へと繋がる一戦となりました。


明後日はいよいよ2026年春季リーグ戦の開幕です🔥

昨季あと一歩のところで届かなかった「勝ち点獲得」。その悔しさを胸にこの冬、チーム一丸となって準備を重ねてきました。

すべては、この舞台で結果を残すために。

一戦一戦に全力を懸け、今季こそ目標を達成できるよう、部員一同最後まで戦い抜きます。

皆さまのご声援が私たちの大きな力になります。温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします!

……と、チームの熱気にあてられたのか、私はここ数日高熱が続いております。

ただこのままでは試合を観戦できず本末転倒なので、何としても明後日までに回復したいと思います。

弊部の初戦は、4/11(土)11時試合開始、対明治大学戦です。

神宮球場でお待ちしております❤️‍🔥

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回のブログは、先日カラオケでプロ並みのタンバリン&マラカスさばきを披露してくれた山口マネージャーが担当します!お楽しみに!

小野優海(3年/マネージャー/西大和学園)