Monthly Letter 9月
Monthly Letter 9月
皆さま、こんにちは。
いつも東京大学野球部への温かいご声援をありがとうございます。
秋の訪れを感じつつも、まだまだ暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
弊部は先月、遠軽合宿・岩手合宿を行い、恵まれた環境のもと集中して練習に取り組むことができました。よりパワーアップした選手とともに、9月に始まる秋季リーグ戦での勝ち点3獲得を目指し、さらに精進してまいります。

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今月の予定を公開いたします!

『今回の特集』
「勝撃の秋」
~リーグ戦にかける思い~
江口 直希(4年/投手/海城)
【カマキリのように】
お腹の大きなカマキリが4度目の秋の到来を告げるこの頃、思えばこれまで、秋には幾度となく悔しい思いを味わってきた。だから今年こそは、一皮剥けた姿でチームの勝利に貢献したい。そのために鋭い球で1人でも多くのバッターを仕留めてみせる――バッタを仕留めるカマキリのように。

高橋 直人(3年/投手/日比谷)
【俺がやる】
故障から1年が経った。昨秋の2勝、今春の勝ち点はともにスタンドから眺めることしかできなかった。ただひたすら悔しかった。秋、長く苦しいリハビリを乗り越えて再び神宮のマウンドに立つ。やっとチームのために腕を振れる。今季こそ、自分のピッチングで東大を勝ちに導く。

長谷川 優(2年/外野手/新潟明訓)
【三拍子】
春のリーグ戦では勝ち点を獲得し、歓喜の輪に自分も加わることができた。一方で、リーグ戦水準の野球に置いていかれる自分を痛感する場面もあった。この夏、熾烈を極める東京六大学野球の舞台で輝くために、走攻守問わず貪欲に練習を重ねた。秋は打撃で、走塁で、守備で、チームを勝利に導く。

金山 荒太(1年/内野手/安積)
【It’s a piece of cake!】
漫画『宇宙兄弟』で出会った一言。直訳は「一切れのケーキ」。初のリーグ戦、他大のスター選手を前にした打席で、自分はその小さな一切れのように頼りなく感じるかもしれない。だが、この言葉の真意は『楽勝だよ』。心が揺れる時、相手が大きく見える時、この言葉を合言葉に、勝利を導く一打を振り抜く。
『It’s a piece of cake!』

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『編集後記』
今回の特集はいかがでしたでしょうか。次回の特集は「俺たちの集大成」です。お楽しみに。
今後とも東大野球部をよろしくお願いいたします。
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主将 


