【Weekly MGR】vol.180〜浦添キャンプを振り返る〜
こんにちは!
3年マネージャーの中井晴太(スポ・早稲田佐賀)です。
気がつけば4月を迎え、気温だけを見れば、もうすっかり春らしくなってきました。
ふと街を見渡すと、ついこの前まで満開だった桜が少しずつ散り始めていて、季節は思っているよりも先へ進んでいるのだと感じます。
桜は満開の瞬間ばかりに目が向けられがちですが、少しずつ花びらを落としていく姿にも、春の時間の流れがよく表れているように思います。
咲いているときには気がつかなかった季節の進み方が、散り始めた景色の中で、かえってはっきり見えてくる気がします。
満開でいられる時間が短いからこそ美しいのだと分かっていても、散っていく姿には、時間の速さそのものを重ねてしまいます。
だからこそ、この季節の流れの中で、自分にできることを少しずつ積み重ねていきたいと思います。
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今回のWeekly MGRは、2/26(木)~3/20(金)の期間で実施した浦添キャンプの感想を3人の選手にインタビューしました。キャンプ中の写真と併せてお届けいたします!
一人目は齋藤士龍(3年・投・文・早稲田実)です。

Q1. 今回のキャンプで大変だったことや、特に印象に残っていることはありますか?
毎日の坂道ダッシュと階段ダッシュが印象に残っています。心身ともに強くなることができました。
Q2. 今回のキャンプを通して、「ここは成長できた」と感じる部分はありますか?
いくつかの試合を通じて、試合への入り方や打者との駆け引きといった勝負勘を養うことができました。
Q3. このキャンプで得た経験を、春季リーグ戦にどのようにつなげていきたいですか?
心身ともに強くなったので、リーグ戦では試合後半の痺れる場面での登板で、キャンプで得た忍耐力を発揮したいです。

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二人目は横井亮太(2年・内・スポ・高松商業)です。

Q1. 今回のキャンプで大変だったことや、特に印象に残っていることはありますか?
特守(守備練習)です。自分の技術はまだまだであると改めて実感し、少しでもうまくなれるよう努力したことが印象に残っています。
Q2. 今回のキャンプを通して、「ここは成長できた」と感じる部分はありますか?
守備です。鈴木コーチ(鈴木浩文コーチ)からいただいたご指導で、ゴロへの入り方、スローイングの正確性を向上させることができました。
Q3. このキャンプで得た経験を、春季リーグ戦にどのようにつなげていきたいですか?
一球の重みを再認識することができました。それを実際のプレーに生かしていきたいと思います。

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最後は井櫻悠人(4年・外・スポ・高松商業)です。

Q1. 今回のキャンプで大変だったことや、特に印象に残っていることはありますか?
初めて一軍のOP戦にスタメンで出場できたことです。とにかく緊張しましたが、自分が持っている力を出し切れたと思います。
Q2. 今回のキャンプを通して、「ここは成長できた」と感じる部分はありますか?
バッティングです。普段から金森助監督(金森栄治助監督)に教わっていることを実戦で発揮することができ、自信につながりました。
Q3. このキャンプで得た経験を、春季リーグ戦にどのようにつなげていきたいですか?
このキャンプで得たものを生かして、リーグ戦に出場したときは、全力プレーで天皇杯奪還に貢献できるように頑張ります。

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以上となります。
キャンプを終えた後も、選手たちは日々の練習に真摯に取り組んでいます。
いよいよ来週から春季リーグ戦が開幕し、早稲田は第二週の4月18日(土)に初戦を迎えます。
春季リーグ戦の日程はこちらからご覧いただけます。
キャンプでの経験を糧に、天皇杯奪還を目指す選手たちの姿を、ぜひ明治神宮野球場でご覧いただければと思います。
引き続き、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。
来週もお楽しみに!
主将 


