【Weekly MGR】vol.176〜野球部報告会・激励会〜
こんにちは!
新3年マネージャーの中井晴太(スポ・早稲田佐賀)です。
今日から2月が始まります。新たな年が始まったという感覚は、まだ心の奥に残ったままです。
1か月と聞けば、まだ2026年に余白を感じます。ですが“12分の1”と言い換えた瞬間、その1か月は過ぎた日々として変わり、急に余白が狭く感じます。
時間の進み方が変わるわけではありません。ただ、過ぎていった日々が惜しいもののように見え方が変わったことで、感じ方にも揺らぎが生まれています。
削られていく日々の中で、これからどう過ごしていくのか。何を残していくのか。
その問いを抱えながら、残された時間という余白に、これからを描いていこうと思います。
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今回のWeekly MGRは、先週末に開催されました野球部報告会・激励会の様子をお届けいたします。
報告会は大隈小講堂、激励会は大隈ガーデンハウスにて執り行われました。
当日は、弊部から新4年生全員を含む約60名が出席し、さらに多くの稲門倶楽部員の方々、日頃よりご支援いただいている方々にもご参加いただきました。
まずは報告会になります。
冒頭では、日野部長より挨拶があり、昨年度の活動を総括するとともに、本年度へ向けた期待と激励を述べられました。

(挨拶をする日野部長)
続いて、小宮山監督より挨拶が行われ、日頃支えていただいている方々への感謝の言葉から始まり、部員への叱咤激励の言葉がありました。

(挨拶をする小宮山監督)
その後、選手一人ひとりが今年度の抱負を述べました。
それぞれが自身の課題と真摯に向き合いながら、チームへの貢献、そしてリーグ戦優勝・日本一を見据えた力強い言葉を口にし、決意のこもった発表が続きました。
全員分のコメントを載せたいところではありますが長くなってしまうため、今回は主将のコメントを抜粋してご紹介させていただきます。
主将:香西一希(新4年・投・スポ・九州国際大付)
『今年の一年は、強い早稲田であり続けるためにとても重要な一年になると思っております。チームのスローガンでもある「どん底からの天皇杯奪還」。これを成し遂げるために必死に泥臭く戦っていきたいと思っております。』

(抱負を語る香西主将)
続いて、主務の大野郁徳(新4年・マネ・政経・早稲田実)より昨年度の活動報告が行われました。リーグ戦の結果に加え、合宿や遠征、地域連携活動など、年間を通した弊部の活動全体を報告いたしました。

(活動報告をする大野主務)
その後、会場を移して懇親会がスタートいたしました。
初めに、稲門倶楽部・関口会長よりご挨拶をいただき、ご支援いただいている皆様への感謝と、今後の弊部の活躍への期待を込めた温かいお言葉を頂戴しました。力強い激励のお言葉をいただき、懇親会は和やかな雰囲気の中で幕を開けました。

(挨拶をする関口会長)
歓談の時間では、現役部員が稲門倶楽部の方々や日頃よりお世話になっている皆様と直接交流させていただきました。競技面の話題にとどまらず、学生生活や将来の展望など、多岐にわたる話題で会話が弾み、世代を越えた貴重な交流の場となりました。部員にとっても、多くの学びと刺激をいただく有意義な時間となりました。

(稲門倶楽部の方と交流をする井櫻悠人(新4年・外・スポ・高松商業))
また、稲門倶楽部員の方々からもご挨拶と激励のお言葉を頂戴しました。これまでの歴史やご自身のご経験を踏まえたお話の一つひとつは大変重みがあり、部員たちの胸に深く刻まれるものとなりました。

(S40卒・石山建一さん)

(S50卒・小橋英明さん)

(S52卒・八木茂さん)

(H14卒・江尻慎太郎さん)
さらに、応援部の皆様より激励のステージがあり、応援歌・紺碧の空を披露いただき、最後は全員で校歌を歌いました。春季リーグ戦に向けて部員一同の士気が大きく高められる時間となりました。

(応援部による激励ステージ)
最後は、稲門倶楽部・中国支部長隅川さんによる締めのご挨拶をもって、会は盛会のうちに終了いたしました。終始温かなご支援と激励に包まれ、部員一同にとって非常に実りある一日となりました。

(締めのご挨拶をする隅川中国支部長)
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野球部報告会・激励会の様子は以上となります。
これから弊部は、米国遠征および浦添キャンプを予定しており、実戦経験と強化期間を通してさらなるレベルアップを図ってまいります。万全の準備を整え、より一層成長した姿で春季リーグ戦に挑みます。
今後とも、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。
来週もお楽しみに!
主将 


