新入部員紹介 2026.08.25
新入部員紹介!その15<本間流郁>
はじめまして。
経済学部1年の本間流郁です。
札幌南高校出身で、ポジションはピッチャーです。
私が野球を始めたきっかけは、小学生の頃に地元の野球少年団の体験に行ったことです。それまではずっとテニスをしていましたが、初めてバットを振った際、バッティングの感覚がどこかテニスに似ていると感じました。その楽しさに魅了され、次第に野球に熱中するようになりました。
塾野球部への入部を決意した理由は、高校3年間目指し続けてきた甲子園の舞台に立つことができず、その悔しさを晴らしたいと思ったからです。大学では、日本最高峰のレベルを誇る東京六大学野球という厳しい環境に身を置き、さらなる高みを目指したいと考え、入部を決意しました。
私の強みは「短期集中力」です。一度明確な目標やスケジュールを設定すれば、そこに向かってとことんやり遂げることができます。日々の練習においても、一つひとつの動作に高い集中力を持って取り組み、着実に成長へと繋げられるよう努力します。
思い出の場所は、甲子園球場です。高校2年生の夏、友人と2人で憧れの舞台を一目見ようと大阪へ旅行に行きました。内野席から観戦した、石橋高校対聖和学園高校の試合で、今は塾野球部の先輩である入江選手(2年・投手・石橋高校)が完封勝利を収める姿を間近で見た時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。他の球場にはない、独特な空気感を持つ甲子園球場は今でも憧れの場所です。

チームの四冠に貢献できるよう一生懸命頑張ります。
4年間よろしくお願いいたします。
主将 


