新入生紹介Vol.5-渡邉颯人・岡部純陽
みなさんこんばんは!
現在弊部のブログでは、全17回にわたり、今春仲間入りした1年生を紹介しております💬
個性豊かな1年生34名を、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。一人ひとりが綴った文章をお楽しみください!✨️

はじめまして。商学部1年の渡邉颯人です。神奈川県横浜市出身で、智辯和歌山高校出身です。ポジションは投手です。
私が野球を始めたきっかけは、幼い頃から横浜DeNAベイスターズのファンで、家族とよく横浜スタジアムへ試合を観に行っていたことです。そこでベイスターズの選手たちが躍動する姿に憧れ、「自分もこんな選手になりたい」と思ったことが、野球を始めるきっかけになりました。
高校時代は甲子園という素晴らしい舞台を経験し、多くのことを学ぶことができました。しかし、日本一を達成することはできず、その悔しさが今でも強く残っています。その悔しさを大学で晴らしたいという思いから、日本一を目指し続け、伝統と歴史のある明治大学野球部の一員としてプレーできることに魅力を感じ、入部を決意しました。この恵まれた環境で野球ができることへの感謝を忘れず、日々成長していきたいと思っています。
大学での目標は、チームとして四冠を達成し、日本一になることです。個人としては最優秀防御率を獲得し、チームの勝利に貢献できる投手になること、そしてドラフト1位でプロ野球選手になることを目標にしています。伝統ある明治大学野球部の一員としての自覚と責任を持ち、一日一日の練習を大切にしながら、目標を実現できるよう全力で頑張ります。

初めまして!文学部史学地理学科日本史学専攻の岡部純陽です。愛知県刈谷市出身です。
私が野球と出会ったのは3歳の頃です。兄の影響で野球を始め、幼い頃は雨の日でもガレージの下でバットとグローブを持ち、突っ立っていたそうです。これまで多くの仲間に恵まれ、小学校・中学校・高校と全国大会に出場できたことがちょっとした自慢です。
ポジションは、小学校から高校2年生の春までは捕手一筋でした。しかし、高校2年生の春から秋にかけて、人生で初めて三塁手に挑戦しました。当初は内野ゴロの処理も思うようにできず、初心者同然でしたが、当時のコーチに数え切れないほどノックを打っていただき、ひたすら守備練習に励みました。その努力が実を結び、三塁手として甲子園に出場することができました。また、私を語る上で欠かせないのが、帰国子女であることです。幼稚園時代の約2年半をインドネシアで過ごしました。当時は幼く、特別なことだとは思っていませんでしたが、今振り返ると多くの貴重な経験をしました。水道水が飲めなかったことや、貧富の差が大きく、路上では私と同じくらいの年齢の子どもたちが新聞や花を売っていた光景は、今でも印象に残っています。そうした経験を通じて、現在このような恵まれた環境で野球に打ち込めることは決して当たり前ではないと実感し、日々感謝の気持ちを持つようになりました。
これからも支えてくださる方々への感謝を忘れず、一日一日の努力を積み重ね、将来的には明治大学野球部の主軸を担える選手になれるよう全力で頑張ります!応援よろしくお願いいたします。
次回は、村田晃毅(明大八王子)、吉﨑創史(武相)を紹介します。お楽しみに!⭐️
それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。
主将 


