新入生紹介Vol.13ー鈴木聖・野中蓮珠
みなさんこんばんは!
現在弊部のブログでは、全17回にわたり、今春仲間入りした1年生を紹介しております💬
個性豊かな1年生34名を、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。一人ひとりが綴った文章をお楽しみください!✨️

初めまして。文学部1年の鈴木聖です。出身高校は、岩手県一関第一高校です。
地元の一関市は、厳美渓や猊鼻渓をはじめとする自然の名所が多く、景色が自慢のまちであり、とても住みやすいです。
自分が野球を始めたきっかけは、気づいたらボールを追いかけていたことです。地元一関市は自然が多く、広い場所さえあればすぐに野球ができる環境でした。放課後になると友達と集まり、日が暮れるまで白球を追い続ける毎日でした。
また、幼い頃からスキーにも打ち込んできました。雪の上で培ったバランス感覚や体の使い方、そして一本に集中する勝負強さは、今の野球にも繋がっていると思います。自然の中で鍛えてきた経験が、自分の土台になっています。
高校野球では、決して満足のいく結果を残すことはできませんでした。最後の夏も「やり切った」と胸を張れるものではなく、どこか不完全燃焼のまま終わってしまいました。しかし、その悔しさが今の自分の原動力になっています。「このまま終われない」という思いが強くなり、大学でも野球を続けることを決意しました。
自分の武器は、どんな状況でも折れない粘り強さです。結果が出ない時でも下を向かず、一球一球に全てをかけてプレーします。
目標は、チームに信頼され、勝利に貢献できる選手になること、そして高校時代の悔しさを超える結果をこの舞台で残すことです。
支えてくれるすべての人への感謝を忘れず、日々全力で取り組みます。応援よろしくお願いいたします。

はじめまして。法学部法律学科1年の野中蓮珠です。横浜高校出身で、ポジションは外野手です。私の名前の「連」珠ではなく、「蓮」珠なので、正式な方で覚えてもらえると幸いです。
私は小学生4年生の頃、元甲子園球児の祖父に憧れ、野球を始めました。その時から祖父を超える選手になりたいと思い、「努力」という言葉を少しは理解したと思います。
私が明治大学野球部に入部した理由は、泥臭く、選手が勝ちに貪欲で真剣に野球と向き合う姿、時には全力で喜び合う姿を見て、自分も「このチームでやりたい」と思ったからです。また、高校では日本一を経験できましたが、個人としては情けない結果で終わってしまったので、チームとして日本一、そして個人としても輝きたいと思います。
自分のアピールポイントは全力に、ひたむきに喰らいつく、泥臭さです。実力はまだまだですが日々コツコツ、毎日の積み重ねが力になることを信じて頑張っていきます。また、野球の技術を磨くとともに、人間力も磨いていきます。
まだまだ力不足ではありますがチームに貢献できるよう頑張っていきます。4年間よろしくお願いします。
次回は、林倫生(千葉黎明)、加藤颯太(広島商)を紹介します。お楽しみに!⭐️
それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。
主将 


