俺たちのラストシーズン──榊原七斗(報徳学園)
明治大学1のイケメン男、メガネをつければパーティーメガネになる岡田啓吾(4年)からバトンを受け取りました、おでんくんこと榊原七斗です。
拙い文章ですが最後まで見ていただけると嬉しいです。
早速ですが、自分の野球を始めたきっかけを振り返りたいと思います。
野球を始めたころはなかなか野球には懐かずLEGOブロックと積み木が自分の友達でした。そんな幼少期からグローブさえ持たなかった自分ですが、メジャーの茂野吾郎のシルエットが描かれたグローブを両親にプレゼントしてもらったのが自分が野球を始めたきっかけです。その頃はまだ右投げ右打ちでした。しかし、球の勢いが強くて良いボールを投げてたという理由から左投げに転向しました。今思えば自分にとって正しい選択だったので両親には感謝の気持ちでいっぱいです。


ここからは、大学生活4年間を振り返りたいと思います。
大学に入学して、まず圧倒されたのは、先輩たちのレベルの高さでした。球の質や強さ、打球の速さや飛距離、そして守備のうまさ。高校までとはまったく違うレベルに驚かされました。しかし、同時に「この環境で4年間頑張ったら、自分はどんな選手になれるんだろう」と、心が燃えたことを今でも覚えています。

そんな大学野球のスタートでしたが、1年生の春からリーグ戦でベンチ入りすることができました。慶應義塾大学戦では、逆転勝利につながるバスターで初ヒットを打つことができました。まさか自分の大学野球人生初ヒットが、バスターになるとは思ってもいませんでした。
その春はリーグ優勝を果たし、全日本大学野球選手権でも準優勝することができました。1年生から素晴らしい経験をさせてもらい、最高のスタートを切れたと思います。
しかし、大学野球は決して順調なことばかりではありませんでした。
1年生の2月、シートバッティング中に右目にデッドボールが当たり、眼窩底骨折をしました。自分の野球人生の中で、間違いなく一番つらい経験でした。
ボールが当たった瞬間は、もう野球ができなくなるのではないかと思いました。幸いにも失明することはなく、骨折だけで済みましたが、復帰までには1か月半ほどかかる見込みでした。2年生の春のリーグ戦でベンチ入りすることは厳しいかもしれない。大学に入って初めて絶望を感じました。ボールが当たってからの1週間は、毎日ベッドの上で泣いていました。「本当にまた野球ができるのかな」という不安でいっぱいになり、心が折れそうになっていました。
そんな自分を救ってくれたのが、福王さんの言葉でした。リハビリ期間中に、「守備の練習はしとけよ!守備だけでも頑張れ!」と声をかけていただきました。その言葉を聞いて、「もしかしたら、まだ間に合うかもしれない」と思いました。そして、すぐにユニフォームに着替え、バッティング練習の守備につきました。「春のリーグ戦のベンチに、何としてでも絶対に入ってやる」その一心で守備練習に取り組みました。今振り返っても、あれほど守備を頑張った期間はなかったと思います。あのとき、福王さんの言葉がなければ、今の自分はいないと思っています。本当にありがとうございました。
その後、リハビリも順調に進み、目も回復して、無事に全体練習に復帰することができました。
そして、メンバー発表の日。LINEのグループにメンバーが送られてきて、自分の名前が一番最後にあったことを、今でも鮮明に覚えています。自分の名前を見た瞬間、安心した気持ちと、それまでのつらかった日々が一気に込み上げてきて、泣いてしまいました。
自分の守備を信じて、メンバーに入れてくださった田中武宏前監督、本当にありがとうございました。あの経験があったからこそ、当たり前に野球ができることは決して当たり前ではないと気づくことができました。そして、周りの方々の支えがあったからこそ、今の自分があるのだと心から思っています。


そんな苦しい経験を乗り越え、2年生、3年生ではリーグ優勝からはあと一歩という、なかなか納得のいく結果にならない時期も続きました。特に、3年生の秋までリーグ優勝ができなかったことは、本当に辛かったです。思うようにいかず、悩み、苦しみながらシーズンを過ごしてきました。
だからこそ、3年生の秋に達成した10戦全勝優勝は、言葉にできないほど嬉しかったです。それまでの苦労が報われ、しんどい練習を乗り越えて本当に良かったなと思えました。
そして、4年生になり、自分にとって、最後の大学野球生活が始まりました。
しかし、4年生の春は、また別の苦しさがありました。プロ野球への意識が強くなりすぎてしまい、打席では力み、なかなか結果に結びつきませんでした。チームも優勝を逃し、自分自身も思うような結果を残せず、正直、焦っていました。「ドラフト1位で行くためには結果を残さなければいけない」そんな気持ちが強くなりすぎて、自分らしいプレーを見失いかけていたのだと思います。
そんな自分に転機が訪れたのが、夏の大学日本代表でした。

大学野球を代表する世代トップの選手たちとプレーする中で、少しずつ自分の感覚を取り戻し、ワールドベースボールカレッジ大会ではチームとして初代王者になることができました。さらに、個人としてもMVPを獲得することができました。この経験は、自分にとって大きな自信になりました。春に苦しんでいたからこそ、もう一度自分を信じることの大切さに気づくことができたと思います。
そして、自信を取り戻して迎えた秋のリーグ戦では、良い入りをすることができました。大学野球最後のシーズン。同期のみんなで本当に優勝して終わりたい。そして、自分が目標としてきたドラフト1位でプロの世界に進みたい。その思いを胸に、毎日を過ごしてきました。
そして、10月22日、ドラフト会議で、阪神タイガースから1位指名を受けることができました。自分の名前が呼ばれた瞬間は、本当にホッとしました。
この1年間、自分は「1」という数字にこだわり続けてきました。ドラフト1位でプロに行くという目標を掲げ、苦しいときもその目標を忘れずにやってきました。

なおさら、その目標を叶えることができて本当に嬉しく、最後までこだわり続けてよかったと、心の底から思っています。しかし、ここからが本当の勝負だと思っています。結果でちゃんと示せるように活躍できるよう頑張りたいと思います。
振り返ってみると、大学生活は決して順風満帆ではありませんでした。1年生での優勝から始まり、大きな怪我による絶望、なかなか優勝できなかった苦しい日々、そして4年生でのスランプ。何度も悩み、苦しみ、心が折れそうになったこともありました。
それでも、どんなときも応援に駆けつけてくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。あとでまた書かせてね!
今の自分があるのは、決して自分一人の力ではないと思っています。明治大学で過ごした4年間は、プレイヤーとしてだけでなく、人としても大きく成長させてもらった4年間だったと思います。これまで自分を支えてくださったすべての方々に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。最後みんなで優勝して良い思いしようね!
自分の大学野球はこの辺にして、ここからは周りの方への感謝の気持ちを述べたいと思います。
戸塚監督
4年生で背番号1をつけたいという自分の思いを受け止め、「おまえに任した」と1番を託してくださり、本当にありがとうございました。おかげさまで、背番号1を背負う責任と、1番であることへのこだわりを強く持つことができました。また、野球だけでなく、私生活においても、より一層自分に厳しくあることを意識できるようになりました。戸塚さんからいただいた言葉や教えは、自分にとってかけがえのない財産です。4年間、本当にありがとうございました。
松岡さん
約2年間でしたが、本当にありがとうございました。いつも練習終わりにスポンジボールに付き合っていただきありがとうございました。日頃から熱心に指導してくださったおかげさまで多くの学びを得ることができました。松岡さんから教えていただいたことを、これからも大切にしていきます。ありがとうございました。
西嶋さん
自分のフォームのわずかな変化にも気づいてくださり、たくさんの知識を教えていただき、本当にありがとうございました。西嶋さんのおかげで、技術面だけでなく、野球をより深く理解することができました。教えていただいたことを今後の野球人生にも生かし、さらに成長できるよう努力していきます。4年間、本当にありがとうございました。
文雄さん
野球のことだけでなく、人として大切なことをたくさん教えていただき、本当にありがとうございました。文雄さんのご指導のおかげで、野球選手としても、一人の人間としても成長することができました。ここで学んだことを忘れず、これからも努力を重ね、より立派な人間になれるよう頑張っていきます。4年間、本当にありがとうございました。
山口さん
約2年間、本当にありがとうございました。いつも自分の成長につながることをたくさん教えていただき、多くのことを学ぶことができました。山口さんからいただいた言葉や教えを忘れず、これからも自分自身を成長させていきたいと思います。本当にありがとうございました。
田中さん
何度も自分のフォームの修正をしていただきありがとうございました。自分では気づけない部分まで丁寧にご指導いただき、とても感謝しています。田中さんから学んだことを忘れずにさらに成長できるよう努力していきます。また、ぜひご飯よろしくお願いします!笑 4年間、本当にありがとうございました。
織原さん
夜遅くまで治療していただき、おかげさまで毎試合いい状態で試合臨むことができました。デッドボールが当たった時は本当にお世話になりありがとうございました!
トレーナー田中さん
約1年間でしたが治療をしていただきありがとうございました。自分の身体を気にかけ、支えていただいたきありがとうございました!
次に明治大学野球部のファンの皆さま
明治大学野球部のファンの皆さま、いつも熱いご声援をいただきありがとうございました!残すところ自分たちの代もあと1カードとなりました。すごく早かったです!しかしここまで頑張れたのには、皆さまの多くの支えがあって野球をすることができました!本当にありがとうございました!これからも明治大学野球部の後輩たちをよろしくお願いいたします!
応援団の皆さま
吹奏楽部、バトン・チアリーディング部、応援指導班の皆さん、いつも神宮球場で暑い日も雨の日も本当にありがとうございました。明治大学の応援団は日本一です!攻撃中、守備中でも応援の力が自分たちの背中を押してくれました!最後の最後まで熱いご声援をよろしくお願いします!最後は一緒に笑って終わりましょう!
次に大好きな先輩への感謝の気持ちを綴りたいと思います。
久野さん(R8卒・久野悠斗)
中学の頃から知っている久野さんと、大学まで一緒に野球ができて本当に幸せでした。1年生の頃の久野さんの活躍を見て、自分も1年生から頑張ろうと思い、ポジションは違いますがずっと背中を追いかけていました。
調子が良いときはなかなか褒めてくれないのに、悪いときはたくさんフォローしてくれて、本当に助かりました。たまに褒めてもらえたときは、ものすごく嬉しかったです!おそらく調子に乗らないようにしてくれていたんだと思います笑
また対戦できる日を楽しみにしています!お世話になりました!
瀨さん(R8卒・瀨千皓)
1年間同部屋で、野球に対する貪欲な姿勢や、たくさんの大切なことを教えていただきました。野球が大好きな瀨さんの姿勢は、自分も見習っていきたいと思います。沼津キャンプでの夏衣(3年・田上夏衣)とのやり取りなど、思い出はたくさんありますが、毎日笑いが絶えず、朝から爆音の音楽で始まる生活は最高でした!
また同じグラウンドで野球ができる日を楽しみにしています!ご飯にも連れていってください!お世話になりました!

りくさん(R8卒・本岡里空)
いつも優しすぎるりくさんには、本当にお世話になりました!他愛もない話で盛り上がって、1人でツボに入り続けるりくさんと話す時間が本当に楽しくて、いつもたくさん笑わせてもらいました!笑
今までたくさんご飯に連れて行っていただき、本当にありがとうございました!これからもぜひ、たくさんご飯に連れて行ってください!笑 ありがとうございました!
直井さん(R7卒・直井宏路)
初めての部屋替えで同部屋にしていただき、ありがとうございました!歌うたびに歌詞が微妙に違うのには、いつも笑わせてもらいました笑
そして、こうじさんの守備を初めて見たとき、「この人には敵わないな」と思ったことを今でも覚えています。自分も誰からも信頼される守備ができるように頑張ります!また教えてください!お世話になりました!

千葉さん(R7卒・千葉汐凱)・髙須さん(R8卒・髙須大雅)
いつも自分の部屋に来て、リアルゴールドや韓国海苔、ひまわりの種を食べて、そのまま帰っていく2人でした笑 でも、3人でシックスボールパズルをする時間が本当に楽しかったです!2人の変なノリも、いつか自分のものにできるように吸収してました!笑 また3人でゲームをしましょう!ちなみに、今は自分が一番強いかもしれません。嘘です笑
また野球でも対戦できる日を楽しみにしています。そのときは打たせてください!ご飯もよろしくお願いします!お世話になりました!

後輩のみんなへ
田上
1つ下とは思えないほど頼れる存在で、夏衣が打てば自分も打たなければいけないと、ずっとライバル視していました。これからチームを背負う立場になると思うけど、考えすぎず、自分の軸をぶらさずに最後までやり切ってください!瀨さんとのあのキャンプは忘れないよ!笑 ありがとう!

半田(3年・半田真太郎)・河田(3年・河田凌太郎)
2人にはいつもいじられ、モノマネまでされてきました笑 あのノリがなくなると思うと寂しいです。これからはチームの中心になる2人だと思うので、プレッシャーに負けず、それぞれの持ち味を発揮して頑張ってください!ありがとう!
中野(3年・中野竣介)
後ろに中野がいてくれるのは本当に頼もしかったよ!「やれんの?」「やれます」のノリも楽しかったです笑 また同じ舞台で野球ができる日を楽しみにしています。明治の大砲として25番を背負う姿も楽しみにしています!ありがとう!
浦久(3年・浦久響)
響とはすぐに打ち解けて、同級生のように話せる関係になったね!これからプレッシャーも大きくなると思うけど、響らしく乗り越えてください。また対戦できる日を楽しみにしています!兵庫県ファミリーも続けてね!ありがとう!
きいち(3年・豊田喜一)
1年間、一緒にトイレ掃除をしたね!自分が先輩なのか分からなくなるくらい、いつもトゲのある言葉を言ってくれました笑 でも、それが自分の弱点だと思ってやってたよ!持ち味のバッティングと堅実な守備で、正捕手をつかみ取ってください!来年もトイレをよろしく!ありがとう!
けいた(3年・磯圭太)
数少ない同じ学部の仲間として、たくさんお世話したし、お世話にもなりました!笑 けいたは責任感が強くて、いつも熱い男だからこそ、時には周りを頼ることも忘れずに!1人で抱え込まず、周りには頼れる仲間がたくさんいると思うから、気負いすぎずに頑張ってね!最近なかなかご飯に行けてないから、いつでも気軽に連絡してきてね!またご飯行こう!
有川(3年・有川駿佑)
同じ学部で、授業でもたくさんお世話になりました。無茶なお願いにも嫌な顔ひとつせず対応してくれて、本当にありがとう!まだ一緒にご飯に行けていないので、これから行こうね!ありがとう。
しょうき(2年・吉田翔輝)
いつもタメ口で絡んできて生意気だったけど、可愛かったよ笑 来年は勝負の年になると思うけど、先輩たちに負けずに食らいついて、センターで活躍する姿を楽しみにしています!またご飯に行こう!ありがとう!
富岡(1年・富岡勇仁)
早く腰を治して、元気にプレーする姿を見せてください!応援しています!ありがとう!
山岡(1年・山岡純平)
入学前から夜中に電話してきて、どんな後輩が入ってくるんだろうと思っていたけど、今ではチームに欠かせない存在になったね!これからは上級生をどんどん追い越して、レギュラーをつかみ取ってください!緑の血はいつまでも流し続けてね笑 また報徳の面白い話を聞かせてください!ご飯もたくさん行こう!ありがとう!
しょうたろう(1年・冨田祥太郎)
普段はぺこぺこしていて可愛いのに、野球になると桁違いのパワーを発揮するところが羨ましいです!東京六大学代表に選ばれる姿を楽しみにしています!また施術の話も聞かせてね!ありがとう!
ため(1年・為永皓)
一番手を焼いた後輩です笑 自分のことを先輩だと思っているのか分からないくらい、いつも部屋に来ては特大のおならをして帰っていきました。部屋中に匂いが漂って、こっちは大変でした笑
でも、野球になると本当に頼れる存在です。これからも自分の軸をぶらさず、明治に欠かせない選手でいてください!またご飯に行こう!ゲームも上手くなってね!あと少しよろしく!ありがとう!
むね(3年・萩宗久)
1年間、同部屋ありがとう!1年生で入ってきて3日でタメ口になったときは「なんやこいつ」と思ったけどゲームをしたり動画を見たり、毎日笑いが絶えなくて本当に楽しかったです笑
これから最上級生になって悩むこともあると思うけど、むねの継続力は本当にすごいと思っています。その努力が実を結ぶ瞬間を楽しみにしています!むねの一振りでチームを勝たせてください!これからはご飯もたくさん行こうね!ありがとう!

書けなかった後輩達へ
いつも準備や裏方の仕事をしてくれて、本当にありがとう!
自分から伝えたいのは、「1」にこだわることの大切さです。最高のパフォーマンスを発揮するためには、練習前のストレッチや体のケアなど、始まりの部分を大切にすることが必要だと思います。勝負の世界では、どれだけ小さなことを大切にできるかが結果につながると思います。これから苦しいことやプレッシャーを感じることもあると思うけど、自分の芯を曲げず、明治のプライドを持ってやり続けてください!きっと良いことが待っていると思います!自分たちも最後に優勝して、しっかりとバトンを繋ぎたいと思っています。最後まで力を貸してください!あと少し、よろしくお願いします。本当にありがとう!
同期のみんなへ
こくう(4年・三浦心空)
いつもふざけてばかりだけど、試合になると本当に頼れる存在で、何度もチームを救ってくれてありがとう!最後までこくうの力が必要です。絶対に優勝して終わろうね!上高地も早く行こう!ありがとう!
くり(4年・栗原英豊)
4年生になってから本当に頼もしくなって、センターから見ていて安心できました。最後まで厳しい戦いになると思うけど、くりの力が必要になる場面が絶対にある!ゼロで切って、チームに勢いをつけるピッチングをよろしく!優勝するぞ!ありがとう!
ばんば
まさとの話はいつも信じられなくて、本当のペテン師だと思っていました笑
最後までよく分からないことも多かったけど、試合後にはいつも優しい言葉をかけてくれてありがとう!また面白い話を聞かせてね!
直(4年・松本直)
授業や課題で本当にお世話になりました!一緒に受けた授業でエイサーを踊ったのもいい思い出です。恥ずかしさを出さずに踊る直のメンタルはすごいと思いました笑 明治の守護神として、最後まで頼りにしています!絶対に優勝して終わろうね!ありがとう!
前田(4年・前田悠槙)
4年生になってから本当に頼もしかったよ!打たせて取るピッチングは真骨頂で、後ろを守っていても安心できました。朝の体操で、ほぼ毎日おならをしてごめんね笑 ありがとう!
山内(4年・山内優平)
いつもご飯の席で隣を1つ空けるいじりをしてごめんね笑 練習や試合前にバッティングピッチャーをしてくれて、本当にありがとう!おかげで試合前から左投手に対して良いイメージを持てました。神宮大会で優勝するまで打たせてね!4年間ありがとう!
外山(4年・外山凌太郎)
本当に優しいけど、外山語は難しくて理解できないこともありました笑 どこで会っても「ナイスバッティング!」と言ってくれるのが、いつも嬉しかったです。まだまだ打つので、これからもたくさん褒めてください!4年間ありがとう!
哲郎(4年・松本哲郎)
ベンチでいつも一生懸命声を出してくれてありがとう!それに対して「そうなの?」と疑問を投げかけてごめんね笑 お互いにいじり合った毎日が本当に楽しかったです。引退まで、うんちく話をもっと聞かせてね!4年間ありがとう!
ひむ(4年・檜村圭吾)
いつもくっついてきて、試合後には「ナイスバッティング!」と褒めてくれてありがとう!実は会うたびに褒めてくれることを期待していました笑
ひたむきに練習してきたひむが初ヒットを打ったときは、本当に嬉しかったです!また上高地に行こうね!4年間ありがとう!
やまと(4年・内藤大翔)
元気いっぱいの声と強いメンタルは、自分も見習いたいところです!また面白い生駒の話を聞かせてね。やまとの一打を楽しみにしています!絶対に優勝して終わろう!ありがとう!
うつみ(4年・内海優太)
入学してから、同じ左バッターとして1番ライバル視していました。1年生の頃からどんな球でも打ち返す優太を見て、絶対に負けたくないと思っていました。いつもアドバイスを丁寧に教えてくれてありがとう!最後は3番、4番で点を稼いで、絶対に優勝しようね!上高地も早く行こう!ありがとう!

しゅー(4年・友納周哉)
歯を磨いたあとに、流す前に部屋のドアだけ開けていくのは本当に勘弁してほしかったです笑 オフの日に餃子を一から作ったのもいい思い出です。引退までにもう一回やろう!守備と大事な場面での一打を頼りにしています。絶対に優勝して終わろうね!ありがとう!

はち(4年・八谷晟歩)
1年生の頃、オフの日に2人で食べ歩きをしたのが懐かしいね!最近は部屋に来てリアルゴールドを飲んで帰るだけなので笑 また昔みたいにいろいろ話そう!ご飯も行こうね!はちの打席での雰囲気には、チームに勇気を与える力があると思っています。勝負を決める一本を期待しています!優勝していい思いをしようね!ありがとう!

わか(4年・若狭遼之助)
自分と同じくらい汗をかくわかとは、よくいじり合ったね笑 オフの日に一緒に温泉に行ったのもいい思い出です。また行こうね!いつも練習量の多さには驚かされています。右の和製大砲として、最後に大きな一打を期待しています!絶対に優勝して終わろうね!あと、いっさ(4年・岸本一心)にはスパジャポの件を謝らないと笑 ありがとう!
いっさ
1年生のとき、いっさ以外の外野陣でスパジャポに行ってしまってごめんなさい笑 誘ったつもりが誘えてませんでした笑 今度は4人で行こうね!野球では本当に頼もしく、レフト前はいつ見ても職人技です。そのレフト前の打ち方教えてください!最後まで一緒に頑張って優勝しよう!ありがとう!
もとき(4年・津田基)
いつもふざけているけど、オンとオフがしっかりしていて、その優しさに何度も助けられました。身体能力とスピードには本当に驚かされます!もときの球際の強さと、集中力を研ぎ澄ました一打を期待しています!名古屋に行ったらご飯に行こうね!ありがとう!
こじま(4年・小島大地)
入学したときは「なんやねん、こいつ」と思っていたけど笑、学生コーチになってからはチームのことを第一に考え、チームを支えてくれて本当にありがとう!文句を言うことも多かったと思うけど、いつも受け止めて向き合ってくれたおかげで、いいチームになったと思います。最後は絶対に優勝しようね!ありがとう!
りゅうい(4年・河原﨑琉衣)
初めてセカンドスローを見たときは、本当に度肝を抜かれました!あのときのプレーをもう一度見たいです。いつ会っても褒めてくれるりゅういと離れるのは寂しいけど、これからも電話させてね!最後は絶対に優勝しよう!上高地も行こうね!ありがとう!

ほ(4年・光弘帆高)
毎日一緒にいるのに、兵庫に帰ってまでご飯に行くのかと、いつも2人でふざけ合っていたね笑 これからはそれぞれの場所で頑張りながら、またご飯に行こう!お互い敵になるけど、対戦するときはよろしくお願いします。最後はほの堅実な守備と勝負強さが必要です!絶対に優勝しようね!ありがとう!

けいご(岡田)
いつも自分をワクワクさんといじってくるから、鼻が大きいといじり返していました笑 けいごが塁にいてくれたおかげで、たくさん打点を稼ぐことができました。あのスピードは本当に羨ましいです!立教戦でもけいごの足が必要になると思うので、自分が打ったら全部帰ってきてね!東北に行ったらご飯に行こう!これからプロの世界でもよろしく!ありがとう!

せいや(4年・福原聖矢)
実は最初の同部屋はせいやでした。ゲーム中の独り言や、夜ご飯には刺身が欠かせないところなど、最初は変わったやつだなと思っていたけど、あの部屋で過ごした時間は本当に楽しかったです。
最終学年では、キャプテンとしてたくさんのものを背負わせてしまったと思います。十分に支えきれなくてごめんな。でも、せいやがキャプテンで本当によかった!あの夏に流した涙は忘れません。最後に絶対優勝して、みんなで報われよう!これから同じリーグで戦うことになるけど、絶対に負けません!ありがとう!
こうすけ(4年・島抜康介)
いつも迷惑をかけてごめんね。そして、そのたびにカバーしてくれて本当にありがとう!こうすけの仕事ぶりにはいつも驚かされていました。最後までこうすけが笑顔で終われるように、絶対に優勝しようね!本当にありがとう!
なのこ(4年・平野凪乃香)・ななか(4年・酒井菜々花)
いつも裏方の仕事やユニフォームの修繕など、チームを支えてくれて本当にありがとう!なの会に誘ってくれたのに一度も行けなくてごめんなさい。いつか必ず開催しましょう!最後はみんなで優勝して、いい思い出を作ろうね!ありがとう!
なつみ(4年・富澤なつみ)
いつもデータ収集からデータミーティングまで、いち早く情報を共有してくれてありがとう!自分が似ていると言っている人について、みんなには否定されるかもしれないけど、自分は本当に似ていると思っています笑。自信を持ってね!しっかり結果を残して恩返しできるように頑張ります。最後は優勝して引退しよう!ありがとう!
はるき(4年・田中陽貴)
最後は、同期で一番仲が良かったはるき!
入学してから、オフ前やオフの日に一緒にご飯を食べたり、部屋でゲームをしたり、本当にたくさんの楽しい時間を過ごしました。
学生コーチになると聞いたときは、一緒にプレーヤーとして野球ができなくなる寂しさもありました。でも、誰よりもチームのことを考えてくれるはるきがいてくれて、本当によかったと思っています。文句をたくさん言ってごめんね。それでもいつも向き合ってくれてありがとう!最後は絶対に勝って、優勝して、最高の形で終わろうね!ゲームはもっと上手くなってから部屋に来てください笑 嘘です!最近は自分の方が弱いので練習しておきます!これからもご飯に行こうね。本当にありがとう!

同期のみんなへ
いつも席が空いているのに、なぜか一つのテーブルにぎゅうぎゅうに集まってご飯を食べる同期のみんなが大好きです。くだらない話で笑い合って、毎日当たり前のように一緒に過ごしてきたけど、その時間がなくなると思うと本当に寂しいです。
最後にもう一度、全員で笑って終われるように、絶対に優勝しよう!4年間、本当にありがとう!

最後に家族へ
両親
まず初めにここまで育ててきてくれてありがとう!そして東京に出て野球をやらせてくれてありがとう!ここまで何不自由なく野球をできたのは本当にお父さん、お母さんのおかげです!
試合の応援に来てくれたり、結果が出ずに苦しんでいるときも変わらず支えてくれたり、いつも自分の味方でいてくれたことが本当に心強かったです。野球を続ける中で、思うようにいかず悩んだこともありましたが、お父さん、お母さんの支えがあったからこそ、最後まで芯を曲げずににやり切ることができたよ!これまでたくさんの心配や迷惑をかけたと思いますが、どんなときも温かく見守ってくれて、本当にありがとう!
これからはプロ野球の世界へ飛び込むことになりますが、変わらずに熱いご声援をよろしくお願いします!少しずつ恩返しができるよう頑張ります!
今まで本当にありがとう!これからもよろしくお願いします!
にいちゃんへ
ずっと憧れの存在でずっと背中を追い続けたにいちゃんでした。大学の途中、ほんとに大好きな野球に区切りをつけるって聞いて正直泣きました。右投げで右打ちでポジションも利き手も違うけど野球を始めた時からかっこいいなって思ってずっと手本にしてました。
社会人になってからは応援に駆けつけにきてくれて、自分がプレーをしてお兄ちゃんが応援、不思議な気持ちやけどにいちゃんのためにも、と思いこれからもにいちゃんの気持ちも背負って頑張ります!
これからも応援よろしく!
最後になりますが、明治大学での4年間はこれまでになく濃いものとなり、かけがえのない時間、そして素晴らしい仲間、先輩後輩、同期に巡り合うことができました。
最後まで自分の拙い文章に付き合ってくださりありがとうございました!
次は明治大学で1番顎がない光弘帆高です。いつもツンツンしてるように見えますが、根はデレデレな男です。きっと間違いなしの最高のラストブログになっていると思います。みなさん、彼の文章力に期待しましょう。
主将 


