新入生紹介Vol.10-為永皓・富岡勇仁
みなさんこんばんは!
現在弊部のブログでは、全17回にわたり、今春仲間入りした1年生を紹介しております💬
個性豊かな1年生34名を、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。一人ひとりが綴った文章をお楽しみください!✨️
内野手・為永皓(横浜)

初めまして!神奈川県横浜市から来ました情報コミュニケーション学部1年の為永皓です。出身高校は、横浜高校です。
私が野球と出会ったきっかけは、父の影響です。小さい頃から草野球や試合によく連れて行ってもらい、家ではキャッチボールやバッティングをしていました。当時はサッカーを習っていましたが、ボールを蹴ることよりも打つことの楽しさに魅力を感じ、野球を始めました。
野球を始めてから12年間で、一度だけ辞めたいと思ったことがあります。少年野球時代は名門チームに所属し、厳しい指導を受ける毎日でした。当時は練習に行くのが辛く、よく泣いていたこともありました。それでも両親から「続けることに意味がある」と励まされ、諦めずに続けることができました。その経験があったからこそ、今では心から野球が大好きだと言えます。
高校では、仲間や指導者の方々に恵まれ、春夏連続で甲子園に出場し、選抜大会では優勝、夏はベスト8という貴重な経験をすることができました。
高校時代、村田監督から「応援される、愛される選手になりなさい」という言葉をいただきました。この言葉は今でも私の大切な指針であり、常に胸に刻んでプレーしています。横浜高校は、人生を変える場所でした。
プロ野球では、小さい頃から横浜DeNAベイスターズのファンで、将来はベイスターズに入り横浜スタジアムでプレーすることが1つの夢です。
野球以外では、ディズニーリゾートによく行きます。ディズニーは私の心の拠り所です。
長くなりましたが、高校時代以上に成長し、自分自身をさらに高めるために、歴史と伝統のある明治大学野球部への入部を決意しました。初心を忘れず、いつか「明治の顔」と呼ばれるような選手になれるよう努力を続けます。
応援よろしくお願いいたします。
次は、1年生ながらなぜかもう二十歳、「おっちゃん」の文章ですので、是非見てください!
内野手・富岡勇仁(仙台一)

初めまして!ご紹介預かりました「おっちゃん」こと明治大学理工学部1年の富岡勇仁です。宮城県仙台第一高等学校から参りました。
まず最初に「おっちゃん」ときくと聞こえが悪く、いじめられてるのではないか、、チームに馴染めていないのではないか、、と心配に思われる人もいるかと思います。
安心してください。そんなことありませんよ!
逆にこの言葉のおかげで、同期と仲良くなれたまであります。そりゃあ同期で年齢が一つならまだしも、二つ離れてることは滅多にありません。これを無理に同期だからで済ませるとどうしても心の距離が生じてしまいます。ですが、みなさんは自身のお爺さまと会話する際に、敬語で会話はしないと思います。それと同様に自分自身もこの学年の最年長「おっちゃん」として、今では自分に敬語を使う同期はいなく、むしろ自分ととても仲良くしてもらっています。
その1人である為永くんは実家に「みたごん」という名のハムスター🐹を飼っているのですが、それもあって最近、為永の顔がハムスターに似ているなと思い始めました。彼は1年春からリーグ戦に出場しているので、是非神宮球場のスクリーンに大きく表示されている為永くんを見に来てください。あ、確かに似てるかもと思ってもらえると思います。
自分が野球を始めたきっかけは、東日本大震災後の楽天イーグルスの招待試合です。そこでとても元気や勇気をもらい、野球に興味を持つようになりました。その頃から自分のプレーを見て、元気や勇気をもらえたと言ってもらえるようなプロ野球選手になりたいという大きい将来の夢ができました。その夢は、今でも変わりません。その夢を叶える為にプロ野球選手を数多く輩出している、歴史と伝統のある明治大学野球部へ入部を決意しました。
今の自分の実力に満足することなく、一番誰よりも自分に厳しく、自分と向き合って努力していきます。夢を夢のままで決して終わせないという強い思いで必ず夢を叶え、今までずっと野球を不自由なくやらせてもらって、たくさん迷惑をかけている両親に親孝行します。
応援よろしくお願いいたします。
次回は、冨田祥太郎(天理)、前田蓮(東海大菅生)を紹介します。お楽しみに!⭐️
それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。
主将 


