新入生紹介Vol.8-岡村ルカ・川口五郎
みなさんこんばんは!
現在弊部のブログでは、全17回にわたり、今春仲間入りした1年生を紹介しております💬
個性豊かな1年生34名を、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。一人ひとりが綴った文章をお楽しみください!✨️
内野手・岡村ルカ(小山台)

初めまして。理工学部物理学科1年の岡村ルカです。フランス人の父と日本人の母から生まれたハーフです。東京都渋谷区出身のシティボーイで、都立小山台高校出身です。
私が野球を始めたきっかけは「友人のすゝめ」です。私は野球以外にも数多のスポーツを経験してきましたが、それでも私が野球にこだわる理由は、競技独特の難易度です。難しくておもしろい野球が大好きです。
私の地元は徒歩15分でスクランブル交差点に行けるほど大都会で、電車に乗る際には外国人観光客に揉まれます。そのため、自転車が好きになりました。
好きな言葉は「野球の中に人生あり」という言葉です。理由は、小山台高校の名将福嶋正信監督がおっしゃっていた言葉だからです。この精神のもと、高校時代は毎日野球に明け暮れました。
明治大学硬式野球部に入部したきっかけは、高校の最後の夏の大会で悔しい結果に終わったからです。「このまま野球人生を終わらせるわけにはいかない」、その一心で入部を決めました。
私の野球選手としての目標は、明治大学野球部として神宮球場に立ち、将来フランス代表としてWBCに出場することです。これからも自分を支え、応援してくれる方々に感謝し、日々精進していきます。
内野手・川口五郎(東明館)

初めまして。経営学部1年の川口五郎です。出身は長崎県で、高校は佐賀県の東明館高校です。
母校の自慢は、漫画『キングダム』の作者である原泰久さんが卒業生であることです。地元長崎県の自慢は、世界新三大夜景にも選ばれている稲佐山の夜景です。また、ちゃんぽんやトルコライスなどのおいしい食べ物がたくさんあることも魅力の一つです。
自分の下の名前である「五郎」は、漫画『MAJOR』の主人公である茂野吾郎さんが由来です。兄弟が『MAJOR』を好きで、名前を「吾郎」か「寿也」にしたいと言っていたそうで、最終的に「五郎」になったと聞いています。同世代ではあまり聞かない名前なので、一度聞いたら覚えてもらえる名前だと思っています。名前をつけてくれた両親と兄弟には感謝しています。
自分は名前の由来の通り、物心ついた頃からバットとグローブを持って野球をしていました。打つ、投げる、捕る、その一つひとつがとても楽しく、少しずつ上達していくことが嬉しくて、気が付けば暗くなるまで友達と公園で野球をしていました。
大学でもその頃の気持ちを忘れることなく、また茂野吾郎さんのように困難な状況でも挫けない精神力を持ち、リーグ戦でスタメンを勝ち取り、タイトルを獲得します。どうぞ応援よろしくお願いいたします。
次回は、坂本裕太郎(明大中野)、白髪零士(広陵)を紹介します。お楽しみに!⭐️
それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。
主将 


