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新入生紹介Vol.11-冨田祥太郎・前田蓮

みなさんこんばんは!

現在弊部のブログでは、全17回にわたり、今春仲間入りした1年生を紹介しております💬

個性豊かな1年生34名を、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。一人ひとりが綴った文章をお楽しみください!✨️


内野手・冨田祥太郎(天理)

はじめまして。明治大学野球部1年、奈良県・天理高校出身の冨田祥太郎です。ポジションは遊撃手です。

野球を始めたきっかけは父の影響です。父と同じ高校で野球をしたいという思いがずっとあり、その目標だった天理高校に進学できたことは、自分にとってとても嬉しいことでした。高校では寮生活を送り、苦しい練習や試合を仲間と乗り越える中で、野球の技術だけでなく、人として大切なこともたくさん学びました。

明治大学野球部を選んだのは、日本トップレベルの環境で自分をさらに成長させたいと思ったからです。ここでは技術だけではなく、人間性も磨き、一人の選手としても、一人の人間としても成長していきたいと思っています。

将来の目標はプロ野球選手になることです。その目標を叶えるために、一日一日の練習を大切にし、どんな場面でも全力プレーを貫きます。

応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できるよう精一杯頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!


内野手・前田蓮(東海大菅生)

初めまして。明治大学総合数理学部1年の前田蓮です。愛知県名古屋市出身で、東海大学菅生高等学校から参りました。ポジションはショートです。

私が野球と出会ったのは2歳の頃です。プラスチックのバットを持ってバッティングをしていたそうです。

サッカーもよくしていて、野球かサッカーで迷い、兄が野球をしていたこともあり、小学校2年生で野球のクラブチームを選びました。

高校時代は、野球を通して技術だけでなく、人としても成長することができました。寮生活では、集団生活の中で協調性や責任感を身につけるとともに、掃除や洗濯、時間管理などを自分で行うことで、自立する力も養いました。また、自分の代ではキャプテンを務め、チームをまとめる責任感やリーダーシップを学びました。チームの課題を見つけ、どのように改善していくのか考えながら、チーム全体が同じ方向に向かって取り組めるように意識して行動しました。その経験を通して、周りを見て状況を判断し、チームのために行動する力が身につきました。

大学での目標は日本一になることです。そのために、チームが必要とするような選手になり、いち早くチームに貢献できるように頑張ります!

明治大学野球部の一員であるということに誇りと責任感を持ち、高校野球で学んだことを活かし、今まで支えてくれた人、応援してくれる皆様に恩返しできるよう精一杯頑張ります。応援よろしくお願いいたします。


次回は、山岡純平(報徳学園)小嶋佑空(明大中野)を紹介します。お楽しみに!⭐️

それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。