2026春季リーグ戦 対慶應義塾大学
ブログをご覧の皆さんこんにちは!もうすでに2026年の4分の1が終わったことに驚きを隠せない2年マネージャーの杉本由衣(2年・マネージャー・山形商業)です😲(2年と書くことにも違和感を隠せません笑)時の流れが早すぎて気づけば、周りの友達が成人を迎え始めてます😅
さて、弊部は新たに1年生40名を迎え、総勢147名の新制『チーム落合』が日々汗を流しております💦
そんな『チーム落合』のリーグ戦初戦🏟️相手は昨秋に悔し涙を流した慶應義塾大学です!秋の雪辱を晴らすことは、できたのか…試合の様子と共に振り返っていきましょう!
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4月11日(土)慶應義塾大学第1回戦
【スターティングメンバー】
1右 木津
2三 原野
3遊 小林隼
4一 丸山
5捕 落合
6二 村本
7指 鈴木拓
8左 本間
9中 濱本
投 斎藤
≪試合結果≫
K 001 000 073=11
R 000 000 000=0
≪戦評≫
1回表、立大先発の斎藤蓉(4年・投手・仙台育英)は一死から左越二塁打や四球で一、二塁の危機を招くも、次打者を併殺打に打ち取り無失点に抑えます。
3回表、先頭打者に中前安打を浴びると、後続に進塁打や左飛、 適時打を許し、先制点を奪われます。
7回裏、二死から一番 木津寿哉(3年・外野手・國學院久我山)が中前安打で出塁し、盗塁や次打者の四球で二死一、二塁の好機を作るも後続が倒れ、なかなか先制点が奪えません。
8回表、二番手の林亮玖(4年・投手・武蔵越生)は、先頭打者に中前安打を許すと、後続の適時三塁打で1点を失い降板します。
代わった三番手の菅野竜輝(3年・投手・高田)は、中越二塁打を浴びると次打者に四球を与え、1点を失い降板します。
さらに、四番手の小林誠明(4年・投手・日大二)は、3つの四死球と3本の安打で4点を失い降板し、代わった五番手の山田渓太(3年・投手・大垣日大)は、要所を締める投球で後続を抑えますが、この回計7点を失います。
9回表、四球や安打、暴投で無死二、三塁とすると、後続の3点本塁打でこの回3点を失います。
9回裏、何とか得点を奪いたい立大でしたが、三者凡退に抑えられ11ー0で敗戦いたしました。

【右・木津】

【投・斎藤】

【捕・落合智哉(4年・捕手・東邦)】

【中・濱本遥大(2年・外野手・広陵)】

【投(途中出場)・菅野】

【投(途中出場)・小林誠】

【代打・新垣熙博(4年・外野手・帝京)】

【代打→指名打者・石田智能(2年・捕手・明豊)】

【代走・下川邊隼人(4年・外野手・國學院久我山)】

【代打→一・河野優輝(3年・内野手・広島新庄)】

【投(途中出場)・山田】
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4月12日(日)慶應義塾大学第2回戦
【スターティングメンバ】
1右 木津
2三 長島
3遊 小林隼
4一 丸山
5捕 落合
6二 村本
7指 石田
8左 本間
9中 濱本
投 田中
≪結果≫
R 112 000 000=4
K 213 200 20X=10
≪戦評≫
1回表、二死から小林隼翔(3年・内野手・広陵)に左越本塁打が飛び出し1点を先制します。
1回裏、立大先発の田中優飛(3年・投手・仙台育英)は、先頭打者に左前安打を許すと、二死三塁の危機から右翼線二塁打と左中間三塁打を放たれ、この回2点を失います。
2回表、五番 落合の四球、六番 村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)の左前安打で一死一、二塁の好機を作ると、七番 本間律輝(1年・外野手・日大三)の適時右中間二塁打で同点とします。
2回裏、田中は二死から2本の二塁打を浴び、逆転を許してしまいます。
3回表、三番 長島颯(2年・内野手・東農大三)の相手の失策、五番 落合の内野安打で二死一、三塁とすると六番 村本に適時左中間三塁打が飛び出し、2点を追加します。
3回裏、田中は本塁打を含む3つの安打を許し、2点を失ったところで降板します。
代わった二番手の南陽人(2年・投手・大阪桐蔭)は、死球と犠打・犠飛で1点を失います。
4回裏、南は先頭打者に右前安打を許すと、二死から適時左前安打、適時右中間二塁打の連打を浴び2点を失います。
5回表、先頭の長島が右翼線二塁打を放ち得点圏に走者を置くも、後続が打ち取られ得点を奪うことができません。
5回裏、南は、振り逃げと左前安打を許し、二死一、二塁の危機で降板します。代わった三番手 林は、四球を与えましたが次打者を内野ゴロに打ち取り、この回を無失点で抑えます。
7回裏、この回から登板の四番手 道本想(1年・投手・星稜)は、一死から2死球を与えると後続の左前安打、右越二塁打の連打で2点を失ってしまいます。
8回表、二死から七番代打 鈴木拓斗(2年・内野手・仙台育英)に左翼線二塁打が飛び出すも、次打者が続かずなかなか点を奪うことができません。
9回表、なんとか逆転したい立大でしたが、相手投手を前に三者凡退に倒れ、4ー10で敗戦いたしました。

【遊・小林隼】

【三→遊・長島】

【投・田中】

【投(途中出場)・南】

【投(途中出場)・林】

【三(途中出場)・原野】


【代打・鈴木拓】

【投(途中出場)・道本】

【左・本間】

【二・村本】

【代打・大山陽生(4年・捕手・広陵)】

【中(途中出場)・堀田壮真(4年・外野手・東筑)】
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今回の慶應義塾大学戦にて活躍した選手3名にインタビューをしました🎤
1人目は、1回戦で7回1失点の好投を見せてくれた斎藤蓉です!

【投球している斎藤】
杉本:1回戦では強力な慶大打線を相手に、先発として中盤まで1失点としっかりと試合を作りました。ご自身の投球の振り返りと、見つかった課題を教えてください。
斎藤:全体を通してランナーを出しながらも粘ることができた点は良かったと思います。3回のタイムリーを許した場面は、もう一度しっかりと見直さなければならない一球でした。球数がかさんでしまったのも、ストレートの精度を欠き、変化球に頼る逃げの投球になってしまったことが原因だと感じています。改めて、自分のピッチングを見直していきたいです。
杉本:強力な慶大打線を7回1失点に抑え込んだピッチングの中で、ご自身が一番手応えを感じた球や、最も会心の投球ができたイニングはどこでしたか?
斎藤:この冬取り組んできたスプリットに関しては手応えをつかめました!それが顕著に現れたイニングは2イニング目だと思います!
杉本:次の法政戦への意気込みを教えてください!
斎藤:とにかく2連勝。もう一回全員で気を引き締め直して絶対勝ちます!
杉本:ありがとうございました!
2人目は、今回の2試合 打ってほしいところで打ってくれた原野泰成です!

【安打を放つ原野】
杉本:この2試合を通じて、ご自身の打撃感覚や、慶應義塾大学の投手陣との対戦で感じたギャップは何でしたか?
原野:自分の感覚は悪くなかったのですが、慶應義塾大学の投手陣の球質が想像以上で捉えきれないといったギャップがありました。
杉本:ビハインドの展開が続く中でチームに流れを持ってくるために、グラウンドやベンチでどのようなことを意識していますか?
原野:自分の持ち味は明るさなので継続して声を出すことは常に意識していました!
杉本:次の法政戦への意気込みを教えてください!
原野:法政戦こそは勝ち点を取れるように、チームのために働きたいと思います!
杉本:ありがとうございました!
最後は、1年生ながらスタメンを確立し、フレッシュな活躍を見せてくれた本間律輝です!

【ガッツポーズする本間】
杉本:1年生ながらスタメン起用され、2回戦では見事な同点タイムリーツーベースを放ちました。大学野球の公式戦の緊張感・雰囲気について教えてください!
本間:2連戦を終えて、改めて六大学野球の素晴らしさを実感しました!応援団の皆様や、ファンの皆様の熱い応援は、高校野球とは別物ですごく楽しかったです!
杉本:2回戦に絶好のチャンスで打順が回ってきました。あの打席はどんな気持ちで立っていましたか?
また、打った後の気持ちを教えてください。
本間:先輩方が作ってくれたチャンスを自分が潰すわけにいかないと思って打席に立ちました。1年生らしくフレッシュに行こうと思っていた結果ヒットを打てて嬉しかったです!初ヒットの後ベンチの先輩が喜んでくれていたのでよかったです!
杉本:次の法政戦への意気込みを教えてください!
本間:次戦もチームに貢献できるように頑張ります!!
杉本:いいね👍法政戦も頑張ろう!
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いかがでしょうか。惜しくもリーグ戦の初戦は勝ち点を落としてしまいました😭
しかし!まだ、残り4校との試合が残っています!残りはすべて『勝つ』勢いで今後も戦ってまいりますので、応援のほど、よろしくお願いいたします🙇♀️
次回は、法政大学との試合になります!
《試合予定》
4月18日(土) 12:30 試合開始予定 後攻一塁側
4月19日(日) 10:00 試合開始 先攻三塁側
最後までご精読いただき、ありがとうございました📚
杉本由衣(2年・マネージャー・山形商業)
主将 


