2026春期リーグ戦 対東京大学
ブログをご覧の皆さんこんにちは!1年マネージャーの下佑梨(1年・マネージャー・山村学園)です!
4月11日に開幕し、熱い戦いを繰り広げてきた春季リーグ戦もついに最終カードを迎えました!
最終戦の相手は、法政大学に勝ち点を挙げ、勢いに乗る東京大学。
一体どのような戦いぶりとなったのか、写真やインタビューをと共に振り返っていきます!
ぜひ最後までご覧ください!👀
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5月23日(土)東京大学第1回戦
【スターティングメンバー】
1左 北野
2右 伊與田
3三 河野
4一 丸山
5指 大山
6遊 小林隼
7二 村本
8捕 落合
9中 本間
投 田中
《試合結果》
R 050 060 200=13
T 000 000 000=0
《戦評》
1回表、三番河野優輝(3年・内野手・広島新庄)の四球と、四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)の死球で好機を作りますが、続く打者が三振に倒れ、無得点に終わります。
1回裏、立大先発の田中優飛(3年・投手・仙台育英)は、二死二塁の危機を招くも後続を断ち、無失点の立ち上がりを見せます。
2回表、先制したい立大は、慶應義塾大学第二回戦以来のスタメンとなる六番小林隼翔(3年・内野手・広陵)の中前安打から好機を作ると、八番落合智哉(4年・捕手・東邦)の適時中前安打で先制します。なおも一死満塁で、二番伊與田恭佑(2年・外野手・東北)のリーグ戦初本塁打となる満塁本塁打が飛び出し、この回一挙5点を先制します。
4回表、二死から敵失と三番河野の左前安打、四番丸山の四球で満塁の好機を作るも、後続が続かず追加点を奪えません。
5回表、七番村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)の右前安打などで無死満塁とすると、九番本間律輝(1年・外野手・日大三)の内野ゴロと一番北野雄大(2年・外野手・鎌倉学園)の適時左前安打、三番河野の適時左前安打、勢い止まらず四番丸山の3点中越本塁打でこの回一挙6点を奪います。
6回裏、先発の田中は東大打線を被安打2与四球1無失点で抑え、後続投手陣にマウンドを託します。
7回表、一番北野、二番伊與田の連続二塁打と四番丸山の適時左前安打で2点を追加します。
7回裏、二番手の中澤欣士(3年・投手・長野日大)は、四球と安打を許すも、要所を締める投球で後続を打ち取り、得点を与えません。
8回裏、三番手の岡本昇磨(3年・投手・東邦)は四球を与えるも後続を斬り、リードを保ちます。
9回裏、四番手の小林誠明(4年・投手・日大二)は、2奪三振を含む三者凡退に抑えるピッチングを披露し、そのまま13-0で勝利いたしました。

【左・北野】

【右・伊與田】

【三・河野】

【一・丸山】

【投・田中】

【遊・小林隼】

【中・本間】

【投(途中出場)・中澤】

【投(途中出場)・岡本】

【代打・住井力(3年・外野手・立教新座)】

【中(途中出場)・堀田壮真(4年・外野手・東筑)】
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5月24日 (日) 東京大学第2回戦
【スターティングメンバー】
1左 北野
2右 伊與田
3三 河野
4一 丸山
5指 長島
6遊 小林隼
7二 村本
8捕 落合
9中 本間
投 道本
《試合結果》
T 000 020 001=3
R 020 200 04X=8
《戦評》
2回裏、四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)が、右翼線二塁打で出塁すると、五番長島颯(2年・内野手・東農大三)の右前安打、七番村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)の適時左中間二塁打により2点を先制します。
4回裏、四番丸山が四球で出塁すると、五番長島の右中間二塁打、六番小林隼翔(3年・内野手・広陵)、七番村本の連打でこの回2点を奪います。
5回表、4回まで素晴らしい投球を見せていた立大先発の道本想(1年・投手・星稜)でしたが、二者連続四球で無死一、二塁の危機を招くと、後続の適時二塁打によって2点を失います。
6回表、二番手の南陽人(2年・投手・大阪桐蔭)は、相手打線を三者凡退に抑える好投を見せます。
8回裏、七番村本、八番落合智哉(4年・捕手・東邦)、代打の九番大山陽生(4年・捕手・広陵)の連打で1点を奪います。その後も、三番河野優輝(3年・内野手・広島新庄)、四番丸山の連打、五番長島の犠飛により、この回計4点を奪います。
9回表、前の回から登板している三番手の菅野竜輝(3年・投手・高田)は、二者連続四死球と進塁打で危機を背負うと、内野ゴロの間に1点を失い降板。二死から代わった四番手の小林誠明(4年・投手・日大二)は、相手打者を三振に抑え、そのまま8-3で勝利いたしました。

【投・道本】

【指・長島】

【二・村本】

【捕・落合】

【投(途中出場)・南】

【投(途中出場)・菅野】

【代打・大山】

【代走→中・濱本】

【代走→三・越後】

【右(途中出場)・森永健士郎(3年・外野手・東明館)】

【投(途中出場)・小林誠】
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【活躍選手インタビュー】
今カードで特に活躍が光った3名の選手にインタビューを行いました!
1人目は1戦目でリーグ戦初となる満塁本塁打を放った伊與田恭佑です!

下:2回の満塁本塁打について、どんな気持ちで打席に立ちましたか?
伊與田:1打席目は当てにいってしまった打席だったので、次の打席ではしっかり自分のスイングをしようと思って打席に入りました。打った瞬間はレフトフライかなと思いましたが、うまく風に乗ってくれて良かったです!
下:打席の中で特に意識していることはありますか?
伊與田:打席では、あまりいろいろ考えすぎないことを意識しています!
下:秋季リーグ戦に向けての意気込みをお願いします!
伊與田:春季リーグ戦は自分でも出来すぎなくらいの結果だったので、秋季リーグ戦では欲を出しすぎず、自分のできるプレーをしっかりやっていきたいと思います!
下:ありがとうございました!
2人目は1戦目で無失点リレーを繋ぐ好リリーフを見せた中澤欣士です!

下:ご自身の投球を振り返って感想を教えてください!
中澤:少し制球に苦しみましたが、田中がいい流れで繋いできてくれたので自分もなんとか抑えることができました!
下:マウンド上で意識していることはありますか?
中澤:とにかく無失点で帰ることです!!
下:秋季リーグ戦に向けての意気込みをお願いします!
中澤:春季リーグ戦で見つかった課題を1つずつ改善して、秋季リーグ戦ではさらに成長した姿を見せられるようにレベルアップしたいです!!
下:ありがとうございました!
最後は、主将としてチームを牽引した落合智哉です!

下:2戦目では4打数2安打の活躍でしたが、どんな気持ちで打席に立ちましたか?
落合:春季リーグ戦ではなかなかヒットを打つことができず苦しい打席が続いたので、思い切ってバットを振ることを意識して打席に入りました!
下:春季リーグ戦を終えて、キャプテンとして感じたことはありますか?
落合:まだまだ自分がチームを引っ張れていないと感じましたし、個人個人の能力をもっと上げなければいけないと改めて感じました!
下:最後に、秋季リーグ戦に向けての意気込みをお願いします!
落合:優勝への思いはチーム一人ひとりが強く持っているので、春季リーグ戦で出た課題をしっかりと修正して、秋こそは優勝できるようにチーム一丸となって頑張ります!!
下:ありがとうございました!
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いかがでしたでしょうか。
優勝に向けて「覚悟」を持って挑んだ春季リーグ戦でしたが、優勝には届かず全日程を終えました。
今季の結果を真摯に受け止め、来季では優勝を果たせるよう部員一丸となり励んでまいります。
今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします。
また、6月1日(月)からは、2026年度春季フレッシュトーナメントが神宮球場にて開幕いたします。こちらには、弊部の1、2年生が出場いたします!新たな風を吹かせる次世代ヒーローたちの活躍に目が離せません!✨詳細は【こちら】をご覧ください。
【1年・マネージャー・下佑梨・山村学園】
主将 


