2026年度春季フレッシュトーナメント
ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
1年マネージャーの下佑梨(1年・マネージャー・山村学園)です!
6月も折り返しを迎え、すっかり夏の到来を感じる季節となりましたが、皆様どのようにお過ごしでしょうか🎐
立教大学野球部グラウンドでは、そんな夏の暑さにも負けず練習に励む選手たちの活気あふれる声が響いています!
さて、今回は6月4日(木)、5日(金)、16日(火)の3日間にわたって行われた春季フレッシュトーナメントを写真やインタビューとともに振り返っていきます!
今大会では、次世代を担うフレッシュな1.2年生が出場しました!🍀
どのような戦いを見せたのか、ぜひ最後までご覧ください!
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6月4日(木) 対早稲田大学
【スターティングメンバー】
1左 北野
2指 伊與田
3右 細井
4一 鈴木拓
5捕 石田
6遊 越後
7三 柳本
8中 濱本
9二 別府
投 野川

【投・野川】

【捕・石田】

【中・濱本】

【遊・越後】

【三・柳本】

【代打・蝦名】

【代走→一・志賀】

【投(途中出場)・中村流】

【投(途中出場)・川越】
《試合結果》
W 000 000 000=0
R 000 100 00X=1
《戦評》
1〜6回、立大先発の野川拓真(2年・投手・立教新座)は各回に走者を背負いながらも、本塁を踏ませない粘りの投球で早大打線を無失点に抑えます。
2回裏、二死から六番越後駿祐(1年・内野手・関東一)が中前安打で塁に出ると、相手投手の失策で二死三塁の好機を作ります。しかし、後続が続かずこの回に得点を奪うことができません。
4回裏、三番細井武真(1年・外野手・桐蔭学園)、四番鈴木拓斗(2年・内野手・仙台育英)、五番石田智能(2年・捕手・明豊)が四球で出塁し一死満塁とすると、六番越後の犠飛の間に1点を先制します。
7回表、二番手投手の中村流彗(2年・投手・桐蔭学園)は、三者凡退に抑える投球を見せます。
8回表、中村流は安打と二死球を与え二死満塁の危機を背負うも、後続を空振り三振に抑え無失点でマウンドを降ります。
8回裏、四番代打の蝦名翔人(1年・内野手・青森山田)が左前安打、六番越後の中前安打、七番代打の中島都亜(1年・外野手・川越東)の敵失で二死満塁の好機を作るも、後続が三振に抑えられて追加点を奪えません。
9回表、3番手の川越昂太郎(2年・投手・國學院久我山)は先頭打者に二塁打を浴びると、続く打者の犠打で一死三塁の危機を背負います。しかし後続を三振と凡打に打ち取りそのまま1-0で勝利いたしました。
インタビュー1人目は先発投手として6回無失点の好投を見せた野川です!

【野川】
下:初戦の先発投手として、どのような気持ちでマウンドに立ちましたか?
野川:普段は先発をしないので不慣れな部分もありましたが、とにかく後を考えずに「1イニングずつ抑えるぞ」という気持ちで臨みました。
下:6回無失点の投球でした。振り返ってみて感想を教えてください!
野川:ランナーが出る場面が多くありましたが、バックのみんなに支えられてなんとか無失点で抑えることができたので良かったです!
下:最後に、今後の目標を教えてください!
野川:リーグ戦に登板して、勝利に貢献することです!
下:ありがとうございました!
2人目は決勝打を放った越後です!

【越後】
下:神宮初スタメンでの出場となりましたが、どのような気持ちで試合に臨みましたか?
越後:スタメンは初めてでしたが、とにかく全力で楽しくプレーしようと思ってグラウンドに立ちました!
下:決勝打を打った時の率直な感想を教えてください!
越後:どんな形でも点を取りたかったので、打球が飛んでほっとしました!
下:最後に、今後の目標を教えてください!
越後:フレッシュでいいプレーをすることが出来たので、リーグ戦でもチームに貢献できるよう心も体も鍛えていきたいと思います!!
下:ありがとうございました!
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6月5日(金)対明治大学
【スターティングメンバー】
1左 北野
2右 伊與田
3三 越後
4捕 石田
5指 細井
6一 鈴木拓
7二 皆川
8中 濱本
9遊 別府
投 中野

【投・中野】

【一・鈴木拓】

【二(途中出場)・戸張】

【代打・川村】

【投(途中出場)・成瀬】

【投(途中出場)・加古】
《試合結果》
R 200 200 000=4
M 002 011 000=4
※連盟規定により9回引き分け
《戦評》
1回表、一死から二番伊與田恭佑(2年・外野手・東北)が左前安打で出塁すると、三番越後駿祐(1年・内野手・関東一)の四球で好機を作ります。その後二死一、二塁となりますが、五番細井武真(1年・外野手・桐蔭学園)が適時左越二塁打を放ち、2点の先制に成功します。
3回裏、ここまで無失点の粘投を続ける先発中野悠斗(1年・投手・福岡大大濠)は、一死二塁の危機を招くと、後続に本塁打を放たれ同点に追い付かれます。
4回表、三番細井が中前安打で塁に出ると、続く六番鈴木拓斗(2年・内野手・仙台育英)がライナーで左翼席に叩き込む本塁打を放ち、2点を奪います。また、一死から八番濱本遥大(2年・外野手・広陵)が四球で出塁し、九番別府春輔(2年・内野手・広島新庄)の犠打で得点圏に走者を進めますが、後続が続かず、追加点は奪えません。
5回裏、4回から登板の二番手森賀碧(1年・投手・日大三島)は一死一、三塁の危機を招くと、後続に適時打を浴び1点差に迫られます。
6回裏、続投の森賀は、安打と犠打で一死二塁の危機を背負うと、後続に適時三塁打を浴び、同点に追い付かれます。ここで救援に回った三番手の中村流彗(2年・投手・桐蔭学園)は、後続を内野ゴロと三振に斬り、勝ち越しは許しません。
7回裏、この回から登板の四番手成瀬哉柔(1年・投手・世田谷学園)はわずか4球で相手打線を三者凡退に抑えます。
8回裏、五番手の川越昂太郎(2年・投手・國學院久我山)は四球と安打、犠打で一死二、三塁の危機を招きます。ここでマウンドに上がった六番手加古真大(1年・投手・宇治山田商業)は三振と中飛に打ち取り、危機を切り抜けます。
9回表、何とか得点したい立大は、先頭の代打中島都亜(1年・外野手・川越東)が内野安打で出塁するも、後続が併殺などに倒れ、無得点に終わります。
9回裏、続投の加古は四球と二塁打で無死二、三塁と絶体絶命の危機を背負うも、二者連続三振と内野ゴロで凌ぎ、無失点。連盟規定により引き分けとなりました。
4回に勝ち越し2ラン本塁打を放った鈴木拓にインタビューを行いました!

【鈴木拓】
下:4回の2ランホームランを打った時の感想を教えてください!
鈴木拓:追いつかれてチームとして苦しい状況の中、完璧な当たりを打ててよかったです!
下:打席の中で意識していることはありますか?
鈴木拓:とにかく自分のスイングをすることを意識しています!
下:最後に、今後の目標を教えてください!
鈴木拓:秋リーグはリーグ戦優勝、日本一に貢献して個人としてはタイトルを取ることです!
下:ありがとうございました!
インタビュー2人目は、絶体絶命のピンチを無失点で切り抜ける好リリーフをみせた加古です!

【加古】
下:神宮初登板はランナーを背負った場面からの登板となりましたが、どのような気持ちでマウンドに立ちましたか?
加古:先を見ずに一人ひとり丁寧に投げようという思いでマウンドに上がりました。ブルペンでは心臓がバクバクしていましたが、マウンドに上がると楽しんで投げることができました!
下:自身の強みを教えてください!
加古:コントロールです!どの球種でもストライクが取れるのが武器だと思います!
下:最後に、今後の目標を教えてください!
加古:まずは身体を作ることです!そしてリーグ戦で登板できるように頑張ります!
下:ありがとうございました!
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6月16日(火) 対法政大学
【スターティングメンバー】
1左 北野
2中 中島
3右 伊與田
4捕 石田
5指 細井
6一 鈴木拓
7三 越後
8二 皆川
9 遊 別府
投 南

【投・南】

【左・北野】

【右・伊與田】

【指・細井】

【遊・別府】

【二・皆川】

【中・中島都】

【中(途中出場)・野口】
《試合結果》
H 000 010 010=2
R 000 300 01X=4
《戦評》
1回裏、先頭の一番北野雄大(2年・外野手・鎌倉学園)が13球粘って四球で出塁すると、続く二番中島都亜(1年・外野手・川越東)がすかさず犠打を決め、得点圏に走者を進めます。しかし後続が続かず、先制点は奪えません。
4回裏、先頭の二番中島が右前安打で出塁すると、三番伊與田恭佑(2年・外野手・東北)が左越本塁打を放ち、2点を先制します。また、二死から六番鈴木拓斗(2年・内野手・仙台育英)が三塁線を破る二塁打で塁に出ると、暴投で三塁へ進みます。その後、七番越後駿祐(1年・内野手・関東一)の適時内野安打で追加点を取り、この回計3点を奪います。
5回表、ここまで走者を1人も許さない完璧な投球を見せていた先発の南陽人(2年・投手・大阪桐蔭)でしたが、先頭打者に本塁打を浴び、1点を失います。
5回裏、九番別府春輔(2年・内野手・広島新庄)の安打と盗塁、暴投で一死三塁の好機を作りますが、相手の好守もあり、追加点は奪えません。
7回裏、七番越後と九番別府の安打で二死一、二塁の好機を作りますが、後続が倒れ、なかなか追加点を奪うことができません。
8回表、続投の南は内野安打と死球で一死一、二塁の危機を招きます。ここでマウンドに上がった二番手加古真大(1年・投手・宇治山田商業)は二死二、三塁から適時内野安打を浴びますが、後続を内野ゴロに打ち取り、何とかリードを保ちます。
8回裏、是が非でも追加点が欲しい立大は、一死から三番伊與田がこの試合2本目となる本塁打をレフトスタンド中段に叩き込み、リードを再び2点に広げます。
9回表、この回からマウンドに上がった三番手の野川拓真(2年・投手・立教新座)は、三者凡退で相手打線を退け、4-2で勝利いたしました。
この試合のインタビュー1人目は先発投手の南です!

【南】
下:決勝の先発マウンドにはどのような気持ちで向かいましたか?
南:ボールの質は良くなってきていたので、ストライク先行でどんどん攻めていこうという気持ちで投げました!
下:ご自身の投球を振り返ってみて感想を教えてください!
南:ゾーンで攻めることができたのは良かったですが、投げきれていないボールもあったので、課題も多く見つかりました。
下:最後に、今後の目標を教えてください!
南:秋のリーグ戦では、先発で主力として優勝に貢献します!
下:ありがとうございました!
2人目はこの試合2本の本塁打を放った伊與田です!

下:決勝戦では2本の本塁打が飛び出しました。打った瞬間の感想を教えてください!
伊與田:本当に嬉しかったです!
下:今大会大活躍でしたが、振り返ってみて好調の要因はありますか?
伊與田:初戦、2回戦と思うような結果が出ずに苦労しましたが、決勝戦という大事な舞台で打つことができて良かったです!好調の要因はゴミ拾いや部屋の掃除などをして、運を貯めたことです!
下:最後に、今後の目標を教えてください!
伊與田:今後も運を貯め続けて、ここぞという場面で結果を出せるようにしたいです!
下:ありがとうございました!
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そして、チームの指揮を執った中島悠真(4年・学生コーチ・長崎西)にインタビューを行いました!

下:今回のフレッシュトーナメントではどのような思いで指揮を執りましたか?
中島悠:立教大学の東京六大学リーグ優勝•日本一への少しでも架け橋になりたいという思いです。そして、いつも裏方としてサポートしてくれる下級生を輝かせてあげたいという気持ちでベンチに入っていました。
下:今回のチームの強みはズバリ何でしたか?
中島悠:打撃の爆発力とチームの一体感です!勝ちにこだわって、どんな状況でも全員でチームを鼓舞していました!
下:最後に、フレッシュメンバーに今後どのようなことを期待しているか教えてください!
中島悠:あくまでフレッシュリーグは過程であり、リーグ戦で活躍して組織の日本一に貢献することが本当の目標なので、そこに向けて頑張って欲しいです!
下:ありがとうございました!
そして最後は、今大会主将を務めた濱本です!

下:主将としてどのような気持ちでフレッシュに臨みましたか?
濱本:とにかくチームが勝つことだけを考えて練習から取り組みました!
下:優勝という最高の結果となりましたが、優勝が決まった瞬間の感想を教えてください!
濱本:練習の時からチームとして一体感を感じていて、優勝の可能性を大いに感じていたので、素直に嬉しかったです!優勝が決まった瞬間はマウンドに全力で走っていくことだけ考えていました!!
下:最後に、今後の目標を教えてください!
濱本:六大学で通用できるレベルに成長することと、諦めずやり続けることです!
下:ありがとうございました!

【優勝が決まりマウンドに集まる選手たち】


【集合写真】
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いかがでしたでしょうか。
春季リーグ戦に引き続き、春季フレッシュトーナメントでも熱いご声援をいただき誠にありがとうございました!📣
この結果、弊部は2015年秋以来、11年ぶり17回目の「優勝」を成し遂げました🏆
私自身もスタンドから優勝の瞬間を見届けることができ、選手たちから沢山の感動をもらいました。
また今大会は1年生が活躍する場面も多くあり、同期としてその姿はとても誇らしく、特別なものとなりました!
秋季リーグ戦に向けて更なる成長を遂げ、優勝を掴み取れるよう部員一同精進して参ります。
引き続き、立教大学野球部に温かいご声援の程よろしくお願いいたします!
【1年・マネージャー・下佑梨】
主将 


