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ウチのクセスゴ選手

先日自転車に乗っていたら盛大に転けてしまった宇畑直斗(4年・マネージャー・立教新座)です。突然降り始めた雨で足を滑らせてしまい、そのままアスファルトにDIVE。初めてグラウンド以外の場所でヘッドスライディングをしてしまいました…(現在鋭意回復中❤️‍🩹)

最近、大学生の一大イベントである就職活動が終わり、ホッとしていたのも束の間。28卒の後輩たちが既に就職活動をスタートしている姿を見て驚嘆しています。「まだ3年生の7月だよね、、、?」と思いながら、後輩のエントリーシートを添削したり、自己PR動画の構成を一緒に考えたり。目をキラキラさせて自分の夢や目標を語る姿を見て素敵だなと感心しています😢

さて、今回は…クセスゴ特集!!!弊部に潜む、まだ皆さんも出会っていないであろう個性強めの部員を紹介します!!🤓

小岩井理樹(2年・投手・立教新座)

うばたのメモ🗒:緩急自在で打者を惑わすチーム唯一のアンダースロー。立教小学校から男子校歴14年目。生粋の立教ボーイの野球愛は伊達ではありません。昨年まで東京大学でご活躍された渡辺向輝さん(R8卒)にSNS上で自ら質問をするなど、向上心の塊の選手です。そんな立教愛と野球愛が溢れる小岩井に少しだけお話を聞いてみました!

宇畑:アンダースローに転向した時期ときっかけを教えてください!

小岩井:高校3年生の3月・春大会の約1か月前に転向し、当時の監督と話をする中で決めました。アンダースローは打者が普段なかなか対戦したり練習したりする機会が少ないため、大きな武器になると考えたのがきっかけです。実はそれまで遊びでアンダースローを投げていたのですが、その様子を監督が見ていて可能性を感じてくださっていたようで、「強い相手を抑える投手になろう」と提案していただき、転向を決意しました。
アンダースローに転向したことで、それまでとは違った形で自分の強みを発揮できるようになりました。今こうして大学野球に挑戦できているのも、あの時に転向を勧めてくださった池田先生のおかげだと思っています。自分の可能性を信じて新たな挑戦のきっかけを与えてくださったことに、とても感謝しています。

宇畑:誰にも譲れない自分だけのこだわりはありますか?

小岩井:私のこだわりは、打者との駆け引きを楽しみながら投げることです。アンダースローは球速で押すというよりも、配球や緩急、高低や左右のコースを使いながら打者を打ち取っていく投球スタイルだと思っています。対戦経験の少ない打者は受け身になりやすいため、自分からテンポ良くストライクゾーンに投げ込み、主導権を握ることを意識しています。
緩急でタイミングを外したり、高めのボールで詰まらせたりして、打者に自分の打撃をさせなかった時はとても気持ちがいいです。自分の思い描いた配球通りに打ち取れた時に、アンダースローの面白さを最も感じます。
だからこそ、試合をもっと楽しむためにも、自分の持ち球を磨き、思った通りに操れるようになることを大切にしています。この楽しさはアンダースローに転向した時から変わらず、むしろ年々大きくなっています。だからこそ、これからも配球の幅やボールの精度を追求し続けたいと思っています。

宇畑:今の目標と最終目標を教えてください。

小岩井:今の目標はコントロールの精度を高めることです。アンダースローは正しいフォームで投げれば肩や肘への負担が比較的少ないので、身体の状態に気を配りながらも高い頻度で投げ込み、自分が思ったところにボールを投げられるよう練習しています。

最終目標は、リーグ戦優勝に貢献できる戦力になることです。
私の祖父も立教小学校から立教大学まで進学した立教OBで、物心がついた頃から神宮球場で立教大学の縦縞を応援してきました。立教のユニフォームを着て神宮球場でプレーすることの素晴らしさはもちろん、その重みや難しさも理解しているつもりです。当時は憧れを持って観ていた野球部に、今は自分が所属しています。諦めることなく淡々と努力を積み重ねながら成長を続け、神宮球場の舞台で立教のために腕を振りたいと思っています。

宇畑小岩井の人柄の良さがたっぷり詰まったインタビューでした✨。神宮で活躍するサブマリンに期待です!!🛳

高柳大治(2年・投手・東邦)

うばたのメモ🗒:190cm100kgの恵体から放たれる最速147km/hの速球は一球品。※余談ですがサイズ感は先日のサッカーW杯で活躍した日本代表GK の鈴木彩艶選手と同じらしいです⚽️。まだ大学ではオープン戦を含めて登板はありませんが、立教が誇る未完の大器が神宮のマウンドで大暴れする日はもうすぐかもしれません⚡️そんな高柳にもお話を聞いてみました!

宇畑:巨体の秘訣を教えてください!どうやったらそんなに身体が大きくなるのですか?

高柳:母の健康的な食事のおかげです。超ボリューミーな唐揚げやハンバーグ、お母さんが畑で育ててくれている色とりどりの野菜のご飯を毎日お腹いっぱい食べてました。そしていっぱい運動もして、たくさん寝ました。

宇畑:今の目標と最終目標を教えてください!

高柳:しっかりと怪我を治して実践復帰をしたいです。約2年ぐらいまともに野球をできていないので、早く治してチームの戦力になりたいです。 

宇畑:自分だけの強めなこだわりを教えてください🗒

高柳:お風呂にめちゃくちゃ長く入ります。お風呂の中でストレッチをしたり、スマホを見たり1日を振り返るのがとても良い時間です。

加藤陽(1年・投手・日大二)

うばたのメモ🗒:野球部の激レアさん・理学部数学学科生の加藤くん。文系147:理系1の割合の弊部で異彩を放っており、理系学生ならではの多忙な日々を送っています∬。そんな理系なイメージとは一変、マウンドに上がれば最速145km/hの威力ある直球を武器に、打者をねじ伏せる投球が持ち味のパワーピッチャーです⚾️。そんなユニークな加藤に気になる話を聞いてみました🎙

宇畑:理学部を選んだ理由と現在学んでいることを教えてください🌡

加藤:高校の頃から理系のコースを専攻していて、中でも数学が得意でした。進路を決める際、自分の得意分野である数学の知識をさらに深めたいという思いと、野球を高いレベルで両立させたいという気持ちがあり、現在の理学部への進学を決めました。
今学んでいることは、高校の数学で習った定理や公式を本質から理解するために証明をしたり、コンピューターの仕組みを学んで実際にパソコンで演習を取り組んだりしています📐🖥

宇畑:自分だけが持っている強いこだわりを教えてください!

加藤:自分のこだわりは、「1人の時間を大切にすること」です。
例えば、ウエイトトレーニングやストレッチなどは、1人で黙々と取り組むことでより集中して行えています。また、意識して1人の時間を作ることで、現在抱えている課題や今やるべきことについてじっくりと向き合うことができ、1日の計画を効率的に立てることにも繋がっています。

宇畑:今の目標と最終目標を教えてください!

加藤:今の目標は筋肉量を増やして球速を上げることと、怪我をしないことです。
最終目標は勝てる投手になってリーグ戦で優勝することです🔥

越後駿祐(1年・内野手・関東第一)

うばたのメモ🗒:ある日の神宮に向かうバス、早朝なので寝ぼけて見間違えかと思ったら本当の坊主が出現しており、開いた口が塞がりませんでした😲。並々ならぬ覚悟でみんなの心をキャッチ、一気にチームのムードメーカーになりました✨。1年生とは思えないほど肝が据わっており、ベンチでは人一倍に声を出してチームを鼓舞し続けています🗣。堅実な守備と流し方向にも強い打球を飛ばせるバッティングで今春リーグ戦デビュー。その後のフレッシュトーナメントでは勝負強い打撃で優勝に貢献しました⚡️

宇畑:リーグ戦中にいきなり坊主になりましたが、なぜ急に坊主にしたのですか?

越後:リーグ戦が開幕してから勝ち星をなかなか上げられず、チームの雰囲気も下向きだったので活気づけようと思ってやりました👨‍🦲

宇畑:いつもの元気の源を教えてください😃

越後:僕の元気の源は先輩方です。寮やグラウンドでいつも良くしてもらってるので、毎日楽しく野球ができてます!

宇畑:東京六大学野球で憧れの選手、対戦してみたい投手は誰ですか?

越後:僕が憧れている選手は3年生の小林隼翔(3年・内野手・広陵)んです。同じ三遊間を守る選手として、走攻守三拍子が揃っていて尊敬してます。自分も隼翔さんのような選手になれるように背中を追っていきたいです

最後までご精読いただきありがとうございました🙇

ウチの癖の強い選手たちを少しでも知っていただけましたでしょうか。今回紹介しきれなかった部員にも、まだまだ個性豊かな大クセが潜んでいますので、ぜひオープン戦やリーグ戦をご観戦いただき知っていただけたらなと思います。

ありがとうございました!

【宇畑直斗・4年マネージャー・立教新座】

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