社会人野球在籍OBによる現役壮行試合
皆さんこんにちは!
1年マネージャーの下佑梨(1年・マネージャー・山村学園)です!
7月になり大学生として初めて臨んだ試験は、手応えを何一つ感じることなく終わるというとてもとても苦いスタートダッシュとなりました。
一方の選手たちは夜遅くまでテスト勉強に励んでおり、練習で疲れ切っていても勉強に手を抜くことのない姿に頭が上がりません🙇🏻♀️
さて!弊部では、いよいよ始まるキャンプやサマーリーグに向けた準備が着々と進められています!
キャンプでは、皆さんに立教大学野球部の魅力をより”近く”で感じていただける情報をお届けしたいと思っておりますので、ぜひ楽しみにしていてください👀✨
私自身も、そんな働きができるよう先輩方から全力で学ぶ夏にしたいと思います!🌻
今回は7月26日(日)に行われた、社会人在籍OBによる現役壮行試合と激励会の様子をお届けします!
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7月26日(日)Aオープン戦 対社会人野球在籍OB
【スターティングメンバー】
1中 木津
2三 長島
3左 本間
4指 丸山
5一 鈴木拓
6右 細井
7捕 落合
8二 原野
9遊 別府
投 南
《試合結果》
OB 001 070 0=8
立教 000 900 X=9
※2時間制のため、7回で打ち切り
《戦評》
○9ー8
3表、立大先発の南(2年・投手・大阪桐蔭)は一死から②伊藤に右中間への二塁打を許すと、④藤野の適時打で1点を先制される。
4裏、一死から⑥細井(1年・外野手・桐蔭学園)が中前安打で出塁すると、⑦落合(4年・捕手・東邦)、⑧原野(3年・内野手・國學院栃木)が連続四球を選び満塁の好機をつくる。⑨別府(2年・内野手・広島新庄)が左翼線への適時二塁打を放ち3点を挙げ逆転に成功する。その後も打線がつながり、この回一挙9点を奪う。
5表、南は先頭の②伊藤に四球を与えると、③佐藤、④藤野に適時二塁打を浴び2点を失う。さらに⑤宮、⑥宮﨑、⑦菅谷にも安打を許すなど打者一巡の猛攻を受け、この回8点を奪われる。
6表、5回途中から登板した岡本(3年。投手・東邦)は、四球を与えたものの落ち着いた投球で後続を抑え得点を与えない。
7表、この回登板の菅野(3年・投手・高田)は、二死から代打⑨下川邊(4年・外野手・國學院久我山)に安打を許すも、後続を打ち取りそのまま9ー8で試合終了。

【中・太田英毅(R4卒・外野手・東芝)】

【三・伊藤智也(R3卒・内野手・明治安田)】

【指・佐藤拓也(H29卒・外野手・JR東日本)】

【捕・藤野隼大(R2卒・捕手・Honda)】

【遊・宮慎太朗(R3卒・内野手・日立製作所)】

【右・宮﨑仁斗(R5卒・外野手・トヨタ自動車)】

【一・田中祥都(R7卒・内野手・日本製紙石巻)】

【左・菅谷真之介(R7卒・外野手・日本製鐵鹿島)】

【二・松本幸一郎(H25卒・内野手・東芝)】

【投・小畠一心(R8卒・投手・ENEOS)】

【集合写真】
試合は、社会人野球の第一線でご活躍されるOBの方々の迫力あるプレーがたくさん観られ、白熱した試合展開となりました!🔥
選手たちにとっては、大きな刺激を受けると共に自身の課題や目指すべき姿を改めて見つめ直す貴重な時間となりました。
3名のOBの方々と、現役選手を代表して4年生にインタビューを行いました!🎤

【小畠一心(R8卒・投手・ENEOS)】
下:今日の試合の感想を教えてください。
小畠:とてもいい経験ができました。社会人として現役の選手に何かが伝わるようなピッチングを心がけました。
下:今後の意気込みをお願いします。
小畠:今年は都市対抗に出場できませんでしたが、日本選手権、来年の都市対抗に出場して、立教のOB代表として活躍できるように頑張ります!
下:最後に、立教野球部に向けてメッセージをお願いします!
小畠:がんばれ優勝せい!

【宮慎太朗(R3卒・内野手・日立製作所)】
下:今日の試合の感想を教えてください。
宮:違う社会人チームで活躍されている先輩や後輩と久しぶりに一緒にプレーできて、懐かしい思いがあって楽しかったです!
下:今後の意気込みをお願いします。
宮:会社を盛り上げられるような活躍ができるように頑張ります!
下:最後に、立教野球部に向けてメッセージをお願いします!
宮:大学の4年間は社会人に出るための準備として大事だと思うので、1日1日を無駄にせず、野球も勉強も頑張ってほしいです!

【写真中央・背番号30 多幡雄一(H17卒・監督・Honda)】
下:今日の試合の感想を教えてください。
多幡:このような機会は初めてで、社会人としていいプレーを見せようと思っていましたが…。笑
逆にいいところを見せられてしまいました。秋のリーグ戦がとても楽しみです!
下:今後の意気込みをお願いします。
多幡:やるべきことをしっかりとやり切ることを忘れず、日本一を目指して一球一球大切に戦っていきます!
下:最後に、立教野球部に向けてメッセージをお願いします!
多幡:当たり前のように野球ができていることに感謝することが今のプレーを向上させると思うので、感謝の気持ちを忘れず神宮で大暴れしてください!

下:壮行試合を通して感じたことはありますか?
落合:社会人野球のレベルの高さを改めて実感しました。また、一球一球に対する集中力がすごいな、と思いました!
下:試合から今後に活かしていきたいことはありますか?それを踏まえた今後の意気込みをお願いします!
落合:今回の壮行試合でいい投手、いい打者と対決する経験ができ、もっともっとレベルアップしていかなければならないと感じたので、キャンプを含めたくさん練習していきたいと思います!

下:壮行試合を通して感じたことはありますか?
丸山:OBの方々と試合をして、全てにおいて大学生のレベル感とは違うなと肌で感じました。
下:試合から今後に活かしていきたいことはありますか?それを踏まえた今後の意気込みをお願いします!
丸山:OBの方々から学んだことを秋のラストシーズンでしっかりと発揮し、絶対優勝します!!
試合後には激励会が行われました。
OB会より都市対抗野球大会を控えた社会人選手へ、そして社会人選手からは秋季リーグ戦に臨む現役選手へ、それぞれ激励の言葉が贈られました。選手たちは、一つひとつの言葉に真剣な表情で耳を傾け、今後への決意を新たにしている様子でした。激励の言葉の後には歓談の時間が設けられ、世代を超えた交流を通して実りある時間となりました。

【OBの方々と交流する選手達】

【三雲薫OBOG会長】
三雲OBOG会長からは、「今回このような壮行試合が開催できたのは、『立教大学野球部の絆』があってこそだと感じています。皆様の今後の躍進と『立教野球愛』が皆様のもとへ届くことを祈念しております。」とのお言葉をいただきました。

【堀内幸男東京六大学野球連盟評議員】
堀内東京六大学野球連盟評議員からは、「壮行試合は今年が初めての試みでしたが、協力していただいた皆様のお力により、とてもいい企画になりました。OBの皆様の今後の健闘と、立教野球部の秋季リーグの健闘を心より期待しています。」とのお言葉をいただきました。
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いかがでしたでしょうか。
今回の壮行試合と激励会を通して、秋季リーグ戦に向けた士気をより一層高めることができました🔥
貴重な機会を作ってくださいましたOB会の皆様、社会人選手の皆様に心より感謝申し上げます。
先輩方から受けた刺激を胸に、部員一同精進を重ねてまいります。
今後とも温かい応援のほどよろしくお願いいたします!📣
最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀
【1年・マネージャー・下佑梨・山村学園】
主将 


