2026秋季リーグ戦 対東京大学
ブログをご覧の皆様、こんにちは!
1年マネージャーの渡慶次太介(1年・マネージャー・興南)です!
8月の「2026夏期キャンプ in新座」(ブログはこちら)以来、約2ヶ月ぶりの登場ですが、皆さん僕のことを覚えていますでしょうか?🤣
入部して6ヶ月、こうしてブログを何度書いても文章を書く苦手意識を克服することはできておらず、まだまだ未熟ですが、10月10日(土)、11日(日)に行われた秋季リーグ戦、東京大学との2試合の様子をお届けしますので、最後まで温かい目でお付き合いいただけると幸いです☺️
では、東京大学戦を振り返っていきましょう!
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10月10日(土)東京大学第1回戦
【スターティングメンバー】
1一 河野
2三 越後
3二 村本
4指 丸山
5遊 小林隼
6捕 落合
7右 長島
8左 本間
9中 堀田
投 道本
T | 000 000 120 =3
R | 424 210 20X =15
《戦評》
1回裏、好調の一番河野優輝(3年・内野手・広島新庄)の安打を皮切りに、犠打や四死球を絡めて二死満塁の好機を作ると、六番落合智哉(4年・捕手・東邦)が今季初となる満塁本塁打を左翼ポール際に放ち、一挙4点を先制します。
2回裏、この回先頭打者の九番堀田壮真(4年・外野手・東筑)がリーグ戦初安打となる左中間二塁打を放つと、その後無死一、三塁とし、二番越後駿祐(1年・内野手・関東一)の適時打、四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)の犠飛で2点を加えます。
3回裏、六番落合の安打と七番長島颯(2年・外野手・東農大三)の四球、相手投手の暴投で一死二、三塁の好機を作ると、八番本間律輝(1年・外野手・日大三)の適時左前安打、なおも二死満塁から押し出し四球、三番村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)の適時内野安打に敵失が絡むなどで、この回4点を追加します。
4回裏、一死一塁から七番長島が今季第2号本塁打を右翼スタンドに放ち、さらに2点を追加します。
5回表、法大一回戦以来となる先発マウンドに上がった道本想(1年・投手・星稜)は、先頭打者にこの試合初めての安打を浴びるも、後続を併殺打に斬って取り、無失点で抑えます。
5回裏、二番越後が左翼線二塁打で好機を作ると、三番村本がこの試合2本目となる適時打を中前に放ち、1点を加えます。
6回裏、一死から代打青峰良瑛(4年・内野手・高松)が左翼線二塁打で出塁するも、後続が続かず、この試合初めて得点を奪えないイニングとなります。
7回表、この回から登板の二番手山田渓太(3年・投手・大垣日大)は、二死から四番打者に本塁打を浴び1点を失います。
7回裏、途中出場の三番原野泰成(3年・内野手・國學院栃木)の安打などで無死満塁の好機を作ると、六番落合の適時右前安打と七番長島の犠飛で2点を加え、さらに相手を突き放します。
8回表、この回からマウンドに上がった三番手中澤欣士(3年・投手・長野日大)は、一死二塁から二者連続適時打を浴び、2点を失います。
9回表、四番手の菅野竜輝(3年・投手・高田)は、二死から四球と安打で危機を招くも、後続を断ち、15ー3で勝利いたしました。

【投・道本】

【一・河野】

【三・越後】

【二・村本】

【指・丸山】

【遊・小林隼】

【捕・落合】

【右・長島】

【左・本間】

【中・堀田】

【代打→三(途中出場)・青峰】

【二(途中出場)・原野】

【一(途中出場)・島田宗一郎(3年・内野手・中央中等教育)】

【代打→中(途中出場)・中島都亜(1年・外野手・川越東)】

【代走→遊(途中出場)・別府春輔(2年・内野手・広島新庄)】

【代打→左(途中出場)・伊與田恭佑(2年・外野手・東北)】

【代打→指(途中出場)・大山陽生(4年・捕手・広陵)】

【捕(途中出場)・石田智能(2年・捕手・明豊)】

【投(途中出場)・山田】

【投(途中出場)・中澤】

【投(途中出場)・菅野】
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10月11日(日)東京大学第2回戦
【スターティングメンバー】
1一 河野
2三 越後
3二 村本
4指 丸山
5遊 小林隼
6捕 落合
7右 長島
8左 本間
9中 堀田
投 南
《試合結果》
R | 213 000 000 =6
T | 010 000 00X =1
《戦評》
1回表、立大は一番河野が中前安打で出塁すると、三番村本の今季2本目となる右越本塁打を放ち2点を先制します。
2回表、一死から八番本間が中前安打と盗塁で好機を作ると、一番河野の適時右越二塁打で1点を追加します。
2回裏、立大先発の南陽人(2年・投手・大阪桐蔭)は、連打と自身の失策で一死満塁の危機を背負うと、犠飛で1点を奪われます。
3回表、五番小林隼翔(3年・内野手・広陵)の四球と盗塁、六番落合の左前安打と盗塁で二死二、三塁の好機を作ると、八番本間の適時打で2点を追加します。
さらに、九番堀田の左前安打と一番河野の適時左翼線二塁打でこの回3点を追加します。
6回裏、この回から登板の二番手小林誠明(4年・投手・日大二)は、相手打線を三者凡退に抑え、流れを渡しません。
7回裏、三番手菅野は、四球と安打で二死一、三塁の危機を背負うも、次打者を三振に斬り得点を与えません。
8回裏、四番手林亮玖(4年・投手・武蔵越生)は、先頭打者に内野安打を許すものの、後続を併殺に打ち取り無失点に抑えます。
9回裏、五番手岡本昇磨(3年・投手・東邦)は、安定感のある投球で相手打線に出塁を許さず、そのまま6-1で勝利いたしました。

【投・南】

【投(途中出場)・小林誠】

【投(途中出場)・林】

【投(途中出場)・岡本】
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《活躍選手インタビュー》
ここからは、この2試合で特に存在感を見せた3人の選手にインタビューをしていきます🎤
1人目は、1戦目先発として6回を投げ、被安打1無失点の好投を見せた道本想です!

【1回戦で好投を見せる先発道本】
渡慶次:この試合には、どのような意識で臨みましたか?
道本:東大戦では、ストライク先行でゲームを作ることを意識してマウンドに上がりました。
渡慶次:登板の準備で何か大事にしていることはありますか?
道本:試合の何分前にアップを始めて、どんな順番で何をするかを決めて取り組むようにしてます。そして、極力誰とも話さず集中力を高めて試合に向かっています。
渡慶次:今季の目標を教えてください!
道本:法政、慶應と自分の不甲斐ないピッチングで勝ち点を落としてしまったので残りの試合全部勝ちます。
続いて、2人目はこの2試合で9打数6安打、1HR、5打点という驚異的な大活躍を見せてくれた主将の落合智哉です!

【1回戦で満塁ホームランを放つ落合】
渡慶次:打席内ではどのような意識を持っていますか?
落合:打席の中では、逆方向に打つことと配球を読んだりいろいろ考えてます。
渡慶次:打撃が好調な要因は何かありますか?
落合:学生コーチにたくさんバッティングピッチャーをしてもらい、感覚が良くなりました。
渡慶次:残りの2カードに向けての意気込みをお願いします!
落合:勝ち点を取れるように、残り2カードもチーム一丸となって頑張ります!引き続き、応援のほどよろしくお願いします!
最後は、2回戦で4打数3安打2打点の大活躍の本間律輝です!

【2回戦で2点タイムリーを放つ本間】
渡慶次:今季はすでに、2本のホームランを放ちましたが、練習ではどのようなことを意識していますか?
本間:練習では、相手投手に崩されず、どんな球に対しても自分のスイングをすることを常に心掛けてます!
渡慶次:今季の個人目標を教えてください!
本間:今季の個人目標は、ベストナインを獲ることです!
渡慶次:残りのカードに向けての意気込みをお願いします!
本間:残りのカード全勝して、四年生といい思いができるように頑張ります!
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いかがだったでしょうか。今カードで今季初勝ち点を獲得することができました🎉
今週末の早稲田大学戦でも、勢いそのままに勝ち点獲得を目指し戦って参りますので、引き続き、熱い熱い応援ほどよろしくお願いいたします💪🔥
次回の試合は早稲田大学戦です‼︎
《試合予定》
10月17日(土)13:30試合開始予定
10月18日(日)11:00試合開始
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
【1年・マネージャー・渡慶次太介・興南】
主将 


