2026秋季リーグ戦 対法政大学
ブログをご覧の皆様こんにちは!
1年マネージャーの下佑梨(1年・マネージャー・山村学園)です!
突然ですが!ヒットを打った際、選手たちが揃ってするこのポーズ。
一体なんのポーズなのか気になりませんか?💭

選手に聞いてみると、越後駿祐(1年・内野手・関東一)発案の「打ち崩す」にちなんだ「撃つ」ポーズだそうです!🔫💥
残りの3カードでは、ヒットを打った塁上の選手のパフォーマンスにも注目してみてください👀
さて、今回は法政大学との3試合を振り返っていきます!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9月19日(土) 法政大学第1回戦
【スターティングメンバー】
1中 木津
2右 長島
3遊 小林隼
4指 丸山
5一 大山
6二 村本
7捕 落合
8左 本間
9三 河野
投 道本
《試合結果》
R 000 100 040=5
H 030 021 06X=12
《戦評》
2回裏、前の回から登板の立大先発の道本想(1年・投手・星稜)は、連続四死球と犠打で二、三塁の危機を招くと、後続の連続四死球で押し出し、次打者の適時二塁打により、この回計3点を奪われます。
4回表、二死から八番本間律輝(1年・外野手・日大三)が、リーグ戦初となる右越本塁打を放ち1点を返します。
5回裏、道本は、先頭打者に中越二塁打を浴びると、後続の野選と適時打により1点を失い降板します。代わった二番手の林亮玖(4年・投手・武蔵越生)は、後続に適時打を浴び、1点を失います。
6回裏、一死から代わった三番手の中澤欣士(3年・投手・長野日大)は、死球と暴投で二塁とすると、適時二塁打で1点を失い降板。ここで代わった四番手の小林誠明(4年・投手・日大二)は、後続を凡飛と三振に抑え、見事火消しに成功します。
8回表、四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)が左越本塁打を放ち1点を奪います。また、途中出場の五番越後駿祐(1年・内野手・関東一)が左前安打で出塁すると、六番村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)の右越本塁打で2点を追加します。その後、七番落合智哉(4年・捕手・東邦)が左越二塁打で出塁すると、九番河野優輝(3年・内野手・広島新庄)の進塁打や、一番木津寿哉(3年・外野手・國學院久我山)の適時打でさらに1点を追加します。
8回裏、前の回から登板している五番手の菅野竜輝(3年・投手・高田)は、先頭打者に四球を許すと、後続の右前安打と四球で無死満塁の危機を招きます。すると、次打者の押し出し死球により1点を奪われ降板。代わった六番手の南陽人(2年・投手・大阪桐蔭)は初球に死球を与え、押し出しで1点追加。その後、次打者に中越本塁打を浴び、4点を奪われます。
9回表、何とか追加点がほしい立大は、五番越後が右中間二塁打で出塁するも、相手投手の好投を前に後続が続かず、5ー12で敗戦いたしました。

【中→右・木津】

【右・長島颯(2年・内野手・東農大三)】

【遊・小林隼翔(3年・内野手・広陵)】

【指・丸山】

【一・大山陽生(4年・捕手・広陵)】

【二・村本】

【捕・落合】

【左・本間】

【三→一・河野】

【投・道本】

【代打・伊與田恭佑(2年・外野手・東北)】

【代打・鈴木拓斗(2年・内野手・仙台育英)】

【代打→左・北野雄大(2年・外野手・鎌倉学園)】

【中(途中出場)・堀田壮真(4年・外野手・東筑)】

【三(途中出場)・越後】

【投(途中出場)・林】

【投(途中出場)・中澤】

【投(途中出場)・小林誠】

【投(途中出場)・菅野】

【投(途中出場)・南】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は、8回に本塁打を放った丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)と村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)の大阪桐蔭コンビ。
そして、6回ピンチの場面で登板し無失点の好リリーフを見せた小林誠明(4年・投手・日大二)の3人にインタビューしました🎤

下:追いかける場面での打席でしたが、どのような心境で打席に入りましたか?
丸山:1点でも返すと勢いがつくと思ったので、どんな形でも塁に出ようという気持ちで打席に入りました!
下:8回の本塁打、ご自身の打席を振り返っていかがですか?
丸山:変化球が2球連続でボールになったのでストレートが来ると感じ、絶対に振り負けないと思って打席に立ちました。しっかり振りにいった結果としてホームランが打てて良かったです!
下:最後に、東京大学戦への意気込みをお願いします!
丸山:チームに勢い付けることが出来るように1試合1試合を全力で戦いたいです!

下:8回の本塁打、ご自身の打席を振り返って感想を教えてください!
村本:チームが苦しい状況だったので、なんとか自分の一打で流れを持ってきたいという気持ちで打席に入りました。結果的にホームランという形でチームに貢献できたことは素直に嬉しいです!ただ、まだまだ満足していないので、これからもチームの勝利につながる1本を打ち続けたいと思います!
下:勝負強さの秘訣を教えてください!
村本:どんな場面でも「絶対に打つ」という気持ちを強く持っていることです。チャンスだからといって特別なことをするのではなく、普段通りの準備をして、自分ならできると信じて打席に立つことを意識しています!
下:最後に、東京大学戦への意気込みをお願いします!
村本:法政大学戦で得た収穫も悔しさも、全て次の東京大学戦に繋げ、必ず勝ち切りたいです!チーム全員で泥臭く、一球一球に食らいついて、最後まで熱く戦います。応援してくださる方々に勝利を届けられるように、全力で頑張ります!

下:ご自身の投球を振り返っていかがですか?
小林誠:開幕戦での内容が今季のパフォーマンスを決めると思って投げたので、良い投球が出来て良かったです!
下:登板するタイミングが読めない中でのリリーフとして、安定した結果を残すために心がけていることはありますか?
小林誠:マウンドに向かう直前の投球練習まで、とにかくリラックスして過ごすことです。また、焦らないための準備と無心で投げることも大事にしています!
下:最後に、東京大学戦への意気込みをお願いします!
小林誠:チームとして、まずは1勝できるように頑張ります!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9月22日(火) 法政大学第2回戦
【スターティングメンバー】
1中 木津
2右 長島
3遊 小林隼
4指 丸山
5三 越後
6二 村本
7捕 落合
8左 本間
9一 河野
投 田中
《試合結果》
H 000 000 030=3
R 000 210 000=3
《戦評》
1〜3回表、立大先発の田中優飛(3年・投手・仙台育英)は相手打線を三者凡退に取るテンポの良い投球で安打を与えません。
3回裏、一死から、八番本間律輝(1年・外野手・日大三)が中前安打で出塁するも、盗塁死で好機を作ることができません。
4回表、田中は二死から右前安打を許すものの、捕手・落合智哉(4年・捕手・東邦)の盗塁刺でこの回も無失点に抑えます。
4回裏、一番木津寿哉(3年・外野手・國學院久我山)、二番長島颯(2年・外野手・東農大三)が連続四球で出塁すると、二死から五番越後駿祐(1年・内野手・関東一)の適時打で先制します。さらに、六番村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)の適時打でもう1点を追加します。
5回表、田中は3四球で二死満塁の危機を背負うも、後続を打ち取り無得点に抑えます。
5回裏、二死から二番長島の左越本塁打で1点を追加します。
8回表、田中は先頭に内野安打と四球を与え、無死一、二塁の危機を背負うと次打者の適時打で1点を失います。さらに、暴投と自身の失策が絡み2点を失い、この回計3点を奪われます。
9回裏、なんとか逆転したい立大でしたが三者凡退に倒れ、連盟規定により、3ー3で引き分けとなりました。

【中・木津】

【右・長島】

【遊・小林隼】

【指・丸山】

【三・越後】

【二・村本】

【捕・落合】

【左→中→右・本間】

【一・河野】

【代走→左・北野】

【代打・大山】

【代走→中・堀田】

【代打・石田智能(2年・捕手・明豊)】

【投・田中】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この試合では、先制打を放った越後駿祐(1年・内野手・関東一)、5回に本塁打でチームに勢いをつけた長島颯(2年・外野手・東農大三)、そして9回完投の力投を見せた田中優飛(3年・投手・仙台育英)の3人にインタビューしました🎤

下:先制打を放った心境はどうでしたか?
越後:今秋で初めてスタメンとして出させてもらい、1番のチャンスだったので打ててホッとした気持ちと嬉しさが爆発しました!
下:「ここだけは誰にも負けない!」という自身の強みはありますか?
越後:気持ちと気合いと根性とガッツです!!
下:最後に、東京大学戦への意気込みをお願いします!
越後:勝ち点獲得のために自分のできることをしっかりやってチームに貢献したいと思います!

下:5回の本塁打はどのような心境で打席に入りましたか?
長島:1回戦でヒットを打つことができなかったので、秋の1本目を打ちたいという気持ちで打席に入りました!
下:ご自身の打席を振り返っていかがですか?
長島:自分の理想のバッティングができたのでいい打席だったと思います!
下:最後に、東京大学戦への意気込みをお願いします!
長島:今シーズンの1勝目、そして勝ち点1を絶対に取れるようにチームに貢献します!

下:9回完投となりましたが、ご自身の投球を振り返っていかがですか?
田中:投球内容は悪くなかったのですが、終盤に技術外のミスで失点し、勝ちゲームを落としてしまったのが悔しかったです。
下:法政大学戦では2試合先発し、チームにおいて必要不可欠な地位を確立しようとしていますが、今春から成長した部分はありますか?
田中:球速は向上していますが、ここぞの場面での失投、投球以外のところに不安を抱えているので、残りのカードの中で改善していきたいです!
下:最後に、東京大学戦への意気込みをお願いします!
田中:完全試合します!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10月7日(水) 法政大学第3回戦
【スターティングメンバー】
1一 河野
2左 伊與田
3右 長島
4指 丸山
5遊 小林隼
6二 村本
7捕 落合
8中 本間
9三 越後
投 田中
《試合結果》
R 001 000 020=3
H 121 000 02X=6
《戦評》
1回裏、立大先発の田中優飛(3年・投手・仙台育英)は、四球と犠打で無死二塁とすると、次打者に適時打を放たれ先制点を許します。
2回裏、田中は右前安打と犠打で一死二塁とすると、後続の二連打で2点を失います。
3回表、二番伊與田恭佑(2年・外野手・東北)が左越本塁打を放ち、1点を返します。
3回裏、田中は一死から右越本塁打を放たれ、さらに1点を失います。
6回表、二死から六番村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)と七番落合智哉(4年・捕手・東邦)の連打で好機を作るも後続が三振に倒れ得点には至りません。
8回表、この回先頭打者の四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)、五番小林隼翔(3年・内野手・広陵)の二連打で無死二、三塁の好機を作ります。その後、六番村本と七番落合の進塁打の間に2点を返し1点差に詰め寄ります。
8回裏、4〜7回を無失点に抑えてきた田中ですが、右越本塁打で1点を失い、なおも四球と後続の二連打で計2点を失い降板します。代わった二番手岡本昇磨(3年・投手・東邦)は、後続を三振と凡打に抑えピンチを切り抜けます。
9回表、何とか追いつきたい立大でしたが、相手投手の好投を前に、三者凡退に倒れ、そのまま3-6で敗戦いたしました。

【一・河野】

【左・伊與田】

【右・長島】

【指・丸山】

【遊・小林隼】

【二・村本】

【捕・落合】

【中・本間】

【三・越後】

【投・田中】

【代打・住井力(3年・外野手・立教新座)】

【投(途中出場)・岡本】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この試合では、反撃の1点となる本塁打を放った伊與田恭佑(2年・外野手・東北)と、終盤に流れを断ち切る好リリーフを見せた岡本昇磨(3年・投手・東邦)にインタビューしました🎤

下:完璧な当たりの本塁打でした。打った感想を教えてください!
伊與田:2エラーしたので素直に喜べませんでしたが、安心しました!
下:打った後、ベンチではどんな声をかけられましたか?
伊與田:エラーしていいから全力でプレーしろと言われました!
下:最後に、東京大学戦への意気込みをお願いします!
伊與田:また出るチャンスがあれば、自分らしいプレーができるように頑張ります!

下:ランナーを背負った場面での登板でしたが、どのような心境でマウンドに立ちましたか?
岡本:3点差だったので、抑えればまだ勝てると信じてマウンドに上がりました。ピンチの場面ではありましたが、とてもワクワクした気持ちで楽しく登板することが出来ました!
下:ご自身の投球を振り返って感想を教えてください!
岡本:ストレート先行で、テンポよく、自分のピッチングができたので良かったです!
下:最後に、東京大学戦への意気込みをお願いします!
岡本:東京大学戦では、任されたイニングを全力で抑えて、チームの勝利に貢献出来るように頑張ります!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いかがでしたでしょうか。
春に引き続き、今カードも熱い声援をありがとうございました。
応援団をはじめ、たくさんの方々からご声援をいただき、私自身も改めて「応援される、愛されるチーム」であり続けたいと強く思いました。
皆様の熱い声援にお応えするべく、まずは今週末に控える東京大学戦で勝ち点を挙げられるよう、精一杯戦って参ります。
応援の程、よろしくお願いいたします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀
【1年・マネージャー・下佑梨・山村学園】
主将 


