2026秋季リーグ戦 対明治大学
ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
1年マネージャーの田村太一(1年・マネージャー・立教新座)です。
宇畑直斗(4年・マネージャー・立教新座)さんの「6.25%」というブログを読んで気持ちが昂った方も多いのではないでしょうか?チームの雰囲気も最高潮でした!優勝への道のりを後押しするように、第1回戦では立教大学の応援イベントが行われ、スタンドは紫一色に!点を取った時の地鳴りにような歓声、メガホンを叩く力強い音は一生忘れないと思います!「紫合戦」と銘打って行われた明治大学戦、両校優勝へ向けて維持とプライドを懸けた熱戦が繰り広げられました!明治大学戦を写真とともに振り返っていきます!

【応援イベントの様子】
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10月31日(土)明治大学第1回戦
【スターティングメンバー】
1一 越後
2右 長島
3二 村本
4指 丸山
5左 本間
6捕 落合
7遊 小林隼
8三 青峰
9中 堀田
投 田中
R 000 100 020 =3
M 100 010 011x =4
《戦評》
1回裏、立大先発の田中優飛(3年・投手・仙台育英)は、一死から左前安打を浴びると自身の暴投で進塁を許し、次打者に適時二塁打を放たれ、先制点を奪われます。
2回表、この回先頭打者の五番本間律輝(1年・外野手・日大三)が右前安打を放ち、六番落合智哉(4年・捕手・東邦)の犠打で一死二塁の好機を作りますが、後続が凡打に倒れ得点を奪えません。
4回表、一死から五番本間が内野安打で出塁すると、六番落合の死球、七番小林隼翔(3年・内野手・広陵)の左前安打で一死満塁の好機を作ります。続く八番青峰良瑛(4年・内野手・高松)が犠飛を放ち同点に追いつきます。
5回裏、田中は先頭打者に左前安打を放たれ、なおも犠打で無死二塁の危機を背負うと、適時二塁打を浴び逆転を許します。
8回表、反撃の狼煙を上げたい立大は一番越後駿祐(1年・内野手・関東一)が右翼線三塁打で出塁すると、二番長島颯(2年・外野手・東農大三)の犠飛で同点に追いつきます。さらに、三番村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)が左前安打で出塁すると、四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)の適時右越二塁打で遂に勝ち越します。
8回裏、この回からマウンドに上がる二番手の斎藤蓉(4年・投手・仙台育英)は、連打と犠打で一死二、三塁の危機を招くと、次打者に適時打を放たれ、再び同点とされます。
9回表、なんとしてでも勝ち越したい立大は、二死から二番長島が右中間二塁打で出塁するも、次打者が倒れ無得点に終ります。
9回裏、三番手の岡本昇磨(3年・投手・東邦)は右越二塁打と内野安打を許し、無死一、三塁の危機を背負います。一死を奪うも次打者にサヨナラ打を放たれ3-4で敗戦いたしました。

【投・田中】

【捕・落合】

【遊・小林隼】

【三・青峰】

【一・越後】

【二・村本】

【指・丸山】
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11月1日(日) 明治大学第2回戦
【スターティングメンバー】
1一 越後
2右 長島
3二 村本
4指 丸山
5左 本間
6捕 落合
7遊 小林隼
8三 原野
9中 堀田
投 道本
M 001 010 000 =2
R 001 211 21X =8
《戦評》
1回表、立大先発の道本想(1年・投手・星稜)は、連打と四球で二死満塁とするも、後続を打ち取りこの危機を凌ぎます。
3回表、道本は先頭打者に中越三塁打を浴びると、次打者の内野ゴロの間に先制点を許します。
3回裏、この回先頭打者の八番原野泰成(3年・内野手・國學院栃木)が四球で出塁すると、九番堀田壮真(4年・外野手・東筑)の犠打で一死二塁の好機を作ります。その後、相手の失策と二番長島の右前安打で一死満塁とすると、三番村本の内野ゴロで同点に追いつきます。
4回裏、一死から六番落合の左前安打と七番小林隼の四球で一死一、二塁の好機を作ると、八番原野に適時右前安打が飛び出し、逆転に成功します。なおも一死一、三塁の好機が続くと、九番堀田の内野ゴロで1点を追加します。
5回表、道本は二死から右中間本塁打を放たれ、1点差に迫られます。
5回裏、一番越後が中前安打で出塁すると、二番長島の進塁打、三番村本の右飛の間に進塁し二死三塁とします。続く四番丸山の適時二塁打で1点を追加します。
6回表、二番手岡本は、相手打線を三者凡退に抑え流れを渡しません。
6回裏、九番堀田が右翼線安打で出塁すると、一番越後の適時左翼線二塁打で1点を追加します。
7回裏、二死から五番本間律輝(1年・外野手・日大三)が中前安打で出塁すると、六番落合の今季2号目となる左越本塁打で2点を追加し、相手を突き放します。
8回表、岡本は一死から右中間二塁打を放たれるも、後続を凡打と三振に斬り得点を与えません。
8回裏、八番原野が右前安打で出塁すると、九番堀田の犠打で一死二塁とします。二死から二番長島の適時右中間三塁打でさらに1点を追加します。
9回表、三番手菅野竜輝(3年・投手・高田)は、三者連続三振に取る完璧な投球で相手打線を封じ、そのまま8-2で勝利いたしました。

【投・道本】

【三・原野】

【中・堀田】

【左・本間】

【投(途中出場)・岡本】

【投(途中出場)・菅野】
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11月3日(火)明治大学第3回戦
【スターティングメンバー】
1一 越後
2右 長島
3二 村本
4指 丸山
5左 本間
6捕 落合
7遊 小林隼
8三 原野
9中 堀田
投 田中
R 000 000 000 =0
M 011 012 11X =7
《戦評》
2回裏、立大先発の田中は、二死から左前安打を許すと、次打者に適時二塁打を浴び1点を先制されます。
3回裏、二番手南陽人(2年・投手・大阪桐蔭)は、左前安打と犠打で一死二塁とすると、次打者の適時二塁打で1点を奪われます。
5回裏、三番手斎藤は、一死から左越本塁打を放たれ1点を失い、降板します。援護に回った四番手小林誠明(4年・投手・日大二)は、次打者をを1球で打ち取り流れを断ち切ります。
6回裏、小林誠は内野安打と犠打で一死二塁とすると、後続の安打や犠飛で1点を失います。さらに二連打を浴びこの回計2点を失います。
7回裏、五番手菅野は、この回先頭打者に本塁打を放たれ1点を失います。
8回裏、六番手林亮玖(4年・投手・武蔵越生)は、二死から右越二塁打を浴びると、次打者の適時打により1点を奪われます。
9回表、なんとか追いつきたい立大でしたが、相手投手を前に三者凡退に倒れ0-7で敗戦いたしました。

【投(途中出場)・南】

【投(途中出場)・斎藤】

【投(途中出場)・小林誠】

【投(途中出場)・林】

【右・長島】

【代打・大山陽生(4年・捕手・広陵)】

【代打・伊與田恭佑(2年・外野手・東北)】

【代打・細井武真(1年・外野手・桐蔭学園)】
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チームを支えた幹部6名にインタビューを行いました!
1人目は、主将としてチームを引っ張った扇の要、落合です!

Q1,明治大学戦を振り返っての感想を教えてください。
A,優勝の可能性がまだ残っていたので2連勝で勝ち点を取るという気持ちで望みました。結果的には勝ち点を落とす形になってしまいとても悔しいです。
Q2,秋季リーグ戦では打率4割の好成績を収めました。春季リーグと比べて変えたことや、意識したことはありますか?
A,長打を狙いすぎてスイングが大きくなってしまっていたのでまずはコンパクトにスイングしてヒットを打つという意識を持って毎打席入っていました。その結果が率に現れたのかなと思います。
Q3,第2回戦では高校時代のチームメイトである三浦投手との対戦で見事ホームランを放ちました。どのような気持ちで打席に入りましたか?
A,対戦をすごく楽しみにしていましたし、絶対に打ってやろうという思いで打席に入りました。結果打ててよかったです。
Q4,1年間チーム落合を応援してくれたファンの方へメッセージ、今後の個人の目標を教えてください。
A,1年間、優勝目指して必死に戦いましたが優勝することができなくて悔しい思いをしました。来年こそは必ず優勝してほしいなと思います。個人としては2年後プロに行けるように1から見直して野球に取り組んでいきたいと思います。
2人目は、副主将として下級生から「RIKKIO」を背負い続けた丸山です!

Q1,明治大学戦を振り返っての感想を教えてください。
A,優勝の可能性がある状態で明治戦2連勝という目標を掲げて調整してきたのですが初戦で落としてしまい悔しいです。最後勝って終わりたかったです。
Q2,秋季リーグ戦では勝負強い打撃を披露しました。秋季リーグ戦を振り返ってご自身の結果はいかがでしたか?
A,秋季リーグは全試合4番ながらチームに迷惑をかけるバッティングが続いたのでチームが苦しい時には絶対にどんな形でもランナーを返すという強い気持ちを持って打席に立ちました。
Q3,今後の目標を教えてください!
A,社会人野球に進んでプロに行けるように頑張ります。
Q4,1年間チーム落合を応援してくれたファンの方へメッセージをお願いします。
A,1年間チームを応援していただき、すごく支えになりました。今後とも立教大学野球部を応援してください。
3人目は、副主将としてブルペン陣を支え続けた斎藤です!

Q1,明治大学戦を振り返っての感想を教えてください。
A,これまでお世話になった方々への感謝の気持ちをプレーで表現したいという思いで臨みました。結果だけでなく、最後までチーム全員で戦い抜くことが出来たので、後悔はないです。
Q2,秋季リーグ戦では怪我もある中での投球になりました。秋季リーグ戦を振り返ってご自身の結果はいかがでしたか?
A,怪我と向き合いながらのシーズンとなり、思うような投球ができない場面も多くありました。自分としては、チームを勝利に導く投球をすることが目標だったので、満足のいく結果ではありませんでしたが、最後に神宮のマウンドで投げられたことは一生の財産になりました。
Q3,今後の目標を教えてください。
A,これまでの大学野球での経験を次のステージにつなげ、さらに成長していきたいです。どんな状況でも自分の役割を全うし、周囲から信頼される選手になることが目標です。また、野球を通して支えてくださった方々に恩返しができるよう、これからも努力を続けていきたいと思います。
Q4,1年間チーム落合を応援してくれたファンの方へメッセージをお願いします。
A,1年間、温かいご声援を本当にありがとうございました。皆様の応援があったからこそ、苦しい時も前を向いて野球に取り組むことができました。特に神宮球場での応援は、自分にとって大きな力となり、野球を続けてきてよかったと感じさせてくれるものでした。結果で恩返しできなかった悔しさもありますが、これまで支えてくださったすべての方々への感謝を忘れずに、これからも頑張っていきます。本当にありがとうございました。
4人目は、学生コーチチーフとして全部員を束ねた和田健聖(4年・学生コーチチーフ・池田学園池田)です!

Q1,明治大学戦を振り返っての感想を教えてください。
A,最後は自力の差を感じる形とはなりましたが、落合主将の本塁打等4年生の集大成を感じることができ、一生の思い出になったと思います。
Q2,秋季リーグ戦のを振り返って野手陣の活躍をどのようにご覧になっていましたか?
A,首位打者争いを行ってくれた1年生をはじめ全員がよく頑張ってくれたと思います。ただ、シーズンを通して戦い抜く難しさを感じた人たちもいたと思うので、来年に向けて頑張って欲しいです。
Q3,学生コーチチーフとして野球部全体を束ねるうえで意識していたことがあれば教えてください。
A,愉快な性格の人たちが多かったので、厳しさは残しつつも楽しくできる環境を作るようにしてました。
Q4,1年間チーム落合を応援してくれたファンの方へメッセージをお願いします。
A,9年ぶりのリーグ戦優勝とはなりませんでしたが、来年こそは後輩たちがチーム落合の魂を引き継ぎ必ず成し遂げてくれると思います。
本当に1年間ありがとうございました。
5人目は、投手コーチチーフとして選手を鼓舞し続けた堀川陽来(4年・投手コーチチーフ・報徳学園)です!

Q1,明治大学戦を振り返っての感想を教えてください。
A,去年の最終戦に大敗した相手でしたし高校の同級生が相手にいるので、何としても勝って最後を締めくくりたいと思って試合に臨みました。1戦目2戦目と良い展開で試合が出来ましたが、3戦目は相手打者の対応力にしてやられてしまいました。完敗だったと思います。
Q2,秋季リーグ戦のを振り返って投手陣の活躍をどのようにご覧になっていましたか?
A,春と比較すると本当に見違えたと思います。フォアボールの数も減りましたし、しっかり相手打者と勝負する事がリーグ戦通してできていたと思います。自分の身の回りの牽制やバント処理、カバーリングも良かったです!
Q3,投手コーチチーフとして投手陣と向き合う中で意識していたことがあれば教えてください。
A,お節介を焼きすぎないようにしてました。ピッチャーの練習は個人の意識に任せる部分が多いので、自分が色々言うよりも、選手がその日決めたメニューを集中して消化できる環境を作ることを大切にしました。その上で自分を必要としてくれるタイミングが来たら全力でサポートするようにしていました。
Q4,1年間チーム落合を応援してくれたファンの方へメッセージをお願いします。
A,1年間立教大学野球部をしてくださり本当にありがとうございました。
今年は下級生が多く試合に出場し、4年生の分も勝敗を背負って戦ってくれました。スタンドでも最高の応援をしてくれていました。来年はそんな彼らが初戦から最高のスタートを切って、優勝してくれると信じています。そして落合を始めとする僕達4年生がつくったチームが、ファンのみなさんに少しでも感動を与えられたり、ワクワクさせられる瞬間があったのなら、大変嬉しく思います。1年間本当にありがとうございました。
6人目は、主務として明るい笑顔でベンチの雰囲気を明るくした大西陽菜乃(4年・主務・高松商業)です!

Q1,明治大学戦を振り返っての感想を教えてください。
A,初戦で惜敗し、優勝の可能性がなくなってしまった中でも、勝ち点の獲得を目指し、最後まで諦めることなく必死に戦う選手たちの姿を見て、改めてこのチームが大好きだと感じるとともに、誇りに思う気持ちが一層強くなりました。特に3戦目は、最後の試合だったため、ベンチから見える景色や選手たちの姿、その一瞬一瞬を噛み締めながら過ごしていました。
Q2,主務としてチームを支える上で、大切にしていたことや意識していたことがあれば教えてください。
A,何事にも、自分にできる精一杯のことをするよう心がけてきました。マネージャーの業務には、細かく地道な作業や、一見すると雑用のように思える仕事も多くあります。しかし、どんな仕事にも意味があると考え、一つひとつに手を抜くことなく、常に誠実に取り組んできました。
Q3,この1年間で一番印象に残っている試合を教えてください。
A,秋季リーグ戦、早稲田大学1回戦です。
両チーム一歩も譲らない展開の中、9回裏の本間のサヨナラホームランには、本当に感動しました。今年は多くの下級生が活躍し、チームを支えてくれました。頼もしい後輩たちと一緒に戦えたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
Q4,1年間チーム落合を応援してくれたファンの方へメッセージ、今後の個人の目標を教えてください。
A,なかなか勝てず、応援してくださる皆様にとって、応援しがいのない試合もたくさんあったことと思います。それでも変わることなく、温かいご声援を送り続けてくださった皆様には、感謝してもしきれません。1年間、本当にありがとうございました。皆様に恩返しをしたいという思いで臨んだ秋季リーグ戦でしたが、優勝には届きませんでした。しかし、後輩たちが必ず優勝を成し遂げてくれると信じています。今後とも変わらぬご声援を賜れますと幸いです。そして、個人的な目標は、来年から神宮球場のスタンドで、後輩たちを精一杯応援することです!
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いかがだったでしょうか。
本試合をもちましてチーム落合は終了となります。4年生が残してくれたたくさんの目に見えないものを、結果という目に見える形で恩返しできるよう、全員で精進してまいります。
来年以降も変わらず温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
次回の試合
《秋季フレッシュトーナメント》
11月9日(月)
10:00試合開始
対 明治大学
2026年度秋季フレッシュリーグ詳細はこちらをご覧ください。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
【1年・マネージャー・田村太一・立教新座】
主将 


