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BIG6 BLOG LEAGUE

立教大学
野球部ブログ

主将 落合 智哉

6.25%

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!宇畑直斗(4年・マネージャー・立教新座)です。

「長袖をください」と言いたいくらいの肌寒さと、ほんの僅かな金木犀の香りが、秋を知らせると共に大学野球生活の終わりを告げてきます。長いようで短い、短いようで長かった4年間があともう少しで終わり。私にとって生活そのものであったこの野球部を去るのは大変名残惜しく、最後に何かできることはないか考えた結果、こうして最後のブログを綴ることにしました。

今、立教大学の優勝確率は6.25%。今回はこの6.25%に懸ける想いを何名かの選手にインタビューしました。中心選手からスタンドの選手まで、どんな心境で最終戦に臨むのか聴きました🎙️

まず1人目は4番として1年間チームを引っ張り続ける副将の丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)です!

丸山:ほんの少しでも優勝の可能性があるのなら、最後の最後まで諦めず泥臭く戦いたいです。どんな形でもいいので2連勝して終わり、繋げたいと思います。
個人的にはこのリーグ戦あまり活躍できていないので、最終戦は自分のバットでチームを勝利に導き、優勝したいです!

2,3人目は1年生ながらチームの中軸を担い、リーグトップクラスの成績を残している越後駿祐(1年・内野手・関東第一)と本間律輝(1年・外野手・日大三)です!

越後:明治戦で秋季リーグ戦も終わり、4年生と戦う最後の週を迎えました。最後の週を4年生が笑って終えられるように全身全霊をかけて勝ちを掴み取りたいと思います!

本間:優勝がかかってるとはいえ、やることは変わらないので最後に大好きな四年生と2連勝して終われるように、自分が打ちます!

4,5人目はチーフコーチとしてゲームを支える和田健聖(4年・学生コーチチーフ・池田学園池田)と堀川陽来(4年・投手コーチチーフ・報徳学園)です!

和田(写真左):9年ぶりの優勝に向けて可能性がある限り、ひたむきに頑張りたいと思います。
試合に出ている選手たちはスタンドの声援を力にかえることで、この6.25%の可能性を繋ぐことができています。応援団やファンの方含め、グラウンド内外問わず一人一人が星の如く輝くRIKKIOというチームがたまらなく好きです。日本一長い秋にみんなでしたいです!

堀川(写真右):最終戦であり相手にはドラフト指名された選手が沢山いるので、純粋に試合に集中することが普段より難しいカードだと思っています。
ベンチにいる1人として選手がいつも通りの状態で野球ができるよう、最後までサポートしたいと思ってます。
ベンチ、スタンド全員で1個ずつアウトを積み重ねて、絶対勝ちましょう!

6,7,8人目は応援席でチームを鼓舞し続ける中島悠真(4年・学生コーチ・長崎西)、三宅陽士郎(3年・投手・立教池袋)、福島良太(3年・捕手・鎌倉学園)です!

中島(写真左):優勝の可能性は、あと6%です。この6%を動かせるのは、グラウンドの選手だけではありません。歴史ある立教大学野球部の重圧を背負って戦う選手の背中を、押せるのはスタンドだけです。

私たちの声が一つになった日、立教は何度も流れを変えてきました。だから最後の2試合も、必ず、私たちの声で勝たせます。応援団の皆さん、勝っていても負けていても、野球部の味方でいてくれて、本当にありがとうございます。この4年間の感謝は、優勝という形で返します。球場に来てくださる皆さん、このブログを読んでくださる皆さん。最後の2試合、立教を、僕たちの声で優勝へ導きましょう!

三宅(写真中央):この3年間、四年生の皆さんからはプレーだけでなく、チームのために戦う姿勢を数えきれないほど学びました。言葉ではなく背中で語ってくれるその姿を見られるのも、次のカードが最後になるかもしれません。でも、その「最後」を一日でも先に延ばしたい。四年生と一緒に優勝を掴み取るその日まで、まだまだ同じ時間を過ごしたいです。そのために、応援団の皆さんと心をひとつにして、スタンドから誰よりも大きな声で選手の背中を押し続けます!

福島(写真右):照れくさい告白だが、グラウンドで戦う、勇猛果敢なる4年生が大好きだ。
スタンドで魂の声援を轟かせる 4年生が大好きだ。
グラウンドで戦う重圧、グラウンドに立てない悔恨、異なる想いを抱きながらも、ひとつの勝利に挑むこのチームが大好きだ。最終戦、全員が威風堂々のハヤブサの如く明治を狩りとろう。Go!!!!!St.Paul’s!!!!!

ここでスペシャルゲスト登場、今年の立教大学体育会応援団団長の納田奈央子さんにも最終戦に懸ける想いをインタビューしました!

納田:立教大学体育会応援団第九十五代団長の納田奈央子です。
いよいよ最終戦がやって参りましたね!野球部の方々は血の滲む努力をして今日までやってこられたと思います。我々も野球部の方々のその熱い背中を押せるよう、過去最高の気合いと覚悟と全てを賭けて参ります。野球部と応援団は常に運命共同体です!絶対勝ちましょう!

9人目は先発としてチームのために左腕を振り続ける田中優飛(3年・投手・仙台育英)です!

田中:最終戦まで優勝の可能性が残ってる事が初めてなので凄く楽しみです。
1年生から投げてきた集大成ここで魅せます。
立教ファンのみなさん、神宮のマウンドにパワーを送ってください。春同様に完封します。

10人目は法政大学戦で無念の怪我離脱をした木津寿哉(3年・外野手・國學院久我山)です!

木津:怪我によって離脱してしまいましたが、これまで 3年間共にプレーし続けてきた 4年生と優勝という形で笑って終わりたい気持ちがあります。プレーで貢献できなくても練習のサポートであったり、スタンドで大きな声を出したりすることで少しでもチームの力になれたらいいと思ってます。4年生、3年間ありがとうございます!僅かに残された時間を大切に、一緒に楽しみたいと思います!!

11人目はアナリストとして、チーム内外の分析を担当する深見脩斗(3年・アナリスト・狭山ヶ丘)です!

深見(写真右):この秋リーグ戦は、データで最大限チームに貢献するため、選手へのコミットをとにかく増やすことをテーマとしています。
そのため試合後振り返ると、選手の狙いや考えなどが、「やっぱりそうだったよね!」となることが多く、アナリストとしての成長、そしてやり甲斐や責任を日々実感するリーグ戦となっています。
4年生の集大成となる明治戦で2連勝して優勝に望みをつなぐために、アナリストとして最後の最後までできることを全力でやり遂げたいとおもいます!

12人目は主務としてチームを陰ながら支えてきた大西陽菜乃(4年・主務・高松商業)です!

大西:インフルエンザの流行や、怪我人の続出など苦しい試合が続きながらも、選手たちが諦めることなく戦い続けたおかげでここまでくることができました。
本当に私にとって、自慢の選手たちです。
泣いても笑っても、リーグ戦最後となる明治戦。みんなを信じて、ベンチから見守ります!
立教大学野球部を応援してくださる皆様のご声援が、間違いなく選手の力になっています。
最後まで温かいご声援、よろしくお願いします。

13人目は18番を背負い、早稲田戦で復活を遂げた斎藤蓉(4年・投手・仙台育英)です!

斎藤:4年間の集大成として最終カードを必ず2連勝して優勝に望みを繋げます。これまで応援してくれた方々への感謝の気持ちを込めて一生懸命戦います。明治大学戦も熱い応援よろしくお願いします!🔥

ラストはこの人!主将、そして扇の要としてチームを引っ張り続けた落合智哉(4年・捕手・東邦)です!

落合:このメンバーでリーグ戦を戦うのもこの週末のみとなりました。ここまで培ってきた立教の野球を最後まで貫き、優勝できるように1試合1試合戦っていきたいと思います。特に気負いすることなく、いつも通りのプレーでチームを引っ張ります!最後までご声援のほど、よろしくお願いいたします。

皆さん、部員一人ずつの熱いメッセージをお読みいただけましたでしょうか。

「たかが6.25%」「戯言のようなもの」と感じる方も多いのかもしれません。確かに自力優勝ができず、他力本願になってしまうのが今季のさだめです。ですが、私はこの4年間で想像もつかないことを次々に達成していく選手たちの逞しさを肌で感じてきました。最高の景色に出会うためにここまで戦ってきた我々には、6.25%の数値以上の可能性が秘められていると信じています。

どんな時でも応援の力で背中を押してくれる応援団、日本全国から応援してくださる保護者の皆様、どんな時でも味方でいてくれたチームメイト。一球の動向を支える全ての人へ、最高の形で恩返しができるように全力で戦ってまいります。試合終了のサイレンが鳴り止むまで、ご声援の程よろしくお願いいたします。

それでは週末は紫合戦コラボタオルを使って、球場を紫に染めましょう!(詳細はこちら)

ご精読いただきありがとうございました!

【宇畑直斗(4年・マネージャー・立教新座)】

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