2026秋季リーグ戦 対早稲田大学
ブログをご覧の皆さんこんにちは!
昨日10月20日に誕生日を迎え19歳になりました、1年マネージャーの下佑梨(1年・マネージャー・山村学園)です!
誕生日当日、0時にお祝いのメッセージを送ってくれた同期にほっこりする一方で、夜中2時過ぎに連絡をくれた渡慶次太介(1年・マネージャー・興南)の生活リズムには、少し心配を覚えました。
良いラストティーンにしたいと思います!
さて、今回は10月17日から行われた早稲田大学戦を振り返っていきます✏️
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10月17日(土) 早稲田大学第1回戦
【スターティングメンバー】
1一 河野
2三 越後
3二 村本
4指 丸山
5中 本間
6捕 落合
7遊 小林隼
8左 伊與田
9右 長島
投 田中
《試合結果》
W 000 000 000=0
R 000 000 001x=1
《戦評》
1回裏、ここ数試合三番起用が続く村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)が右前安打を放ち出塁するも、後続が三振に倒れ、無得点に終わります。
4回表、ここまで無失点の好投を魅せる先発の田中優飛(3年・投手・仙台育英)は、死球と二塁打で一死二、三塁の危機を招くも、後続を三邪飛と三振に抑え、先制点を許しません。
4回裏、二死から五番本間律輝(1年・外野手・日大三)が右翼線二塁打を放ち、好機を演出するも、続く打者が三振に倒れ、なかなか点を奪えません。
6回裏、この回先頭一番河野優輝(3年・内野手・広島新庄)が左前安打でしぶとく塁に出ると、二番越後駿祐(1年・内野手・関東一)の投前犠打で一死二塁の好機を作ります。二死から四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)の死球で走者を溜めるも、次打者が三振に終わり、得点には至りません。
7回表、田中は、一死から内野安打で出塁を許すも、一塁走者をこの試合2度目となる牽制死に仕留め、危機の芽を摘みます。
8回裏、三番村本がこの試合2本目となる安打で出塁するも、次打者が打ち取られ、この回も無得点に終わります。
9回表、この回から登板の二番手岡本昇磨(3年・投手・東邦)は、相手打線を三者凡退で抑える快投を魅せます。
9回裏、この回先頭の五番本間が右中間に今季第3号目となる劇的サヨナラ本塁打を放ち、1ー0で勝利いたしました。

【一・河野】

【三・越後】

【ニ・村本】

【指・丸山】

【中→左・本間】

【捕・落合智哉(4年・捕手・東邦)】

【遊・小林隼翔(3年・内野手・広陵)】

【左→右・伊與田恭佑(2年・外野手・東北)】

【右・長島颯(2年・内野手・東農大三)】

【投・田中】

【代打・原野泰成(3年・内野手・國學院栃木)】

【中(途中出場)・堀田壮真(4年・外野手・東筑)】

【投(途中出場)・岡本】
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10月18日(日) 早稲田大学第2回戦
【スターティングメンバー】
1一 河野
2三 越後
3二 村本
4指 丸山
5中 本間
6捕 落合
7遊 小林隼
8左 伊與田
9右 長島
投 道本
R 102 101 030=8
W 000 302 010=6
《戦評》
1回表、一番河野優輝(3年・内野手・広島新庄)と二番越後駿祐(1年・内野手・関東一)の連打で二、三塁の好機を作ると、四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)の内野ゴロの間に1点を先制します。
3回表、二番越後、三番村本勇海(3年・内野手・大阪桐蔭)の連打で一、二塁とするも、次打者の併殺打により得点の好機が途絶えます。しかし、二死から五番本間律輝(1年・外野手・日大三)の中前安打で再び一、二塁の好機を作ると、六番落合智哉(4年・捕手・東邦)が適時打を放ち1点を追加します。なおも、八番伊與田恭佑(2年・外野手・東北)の適時打でこの回計2点を奪います。
4回表、一死一塁から三番村本の進塁打、四番丸山一喜(4年・内野手・大阪桐蔭)の適時打により1点を加えます。
4回裏、ここまでパーフェクトピッチングの立大先発の道本想(1年・投手・星稜)でしたが、一死から中前安打、後続に二者連続本塁打を放たれ、一挙3点をを奪われます。
6回表、一死から一番河野が右前安打を放つと、敵失ですかさず二塁まで進むと、二番越後の適時打により1点を追加します。
6回裏、道本は、内野安打と右前安打で一死一、三塁の危機を招いたところで降板します。代わった二番手の林亮玖(4年・投手・武蔵越生)は、暴投と二連打を浴び、2点を失い降板となります。代わった三番手の小林誠明(4年・投手・日大二)が後続を打ち取り、見事火消しに成功します。
7回裏、この秋初登板となる四番手の斎藤蓉(4年・投手・仙台育英)は、左前安打を浴びるも、後続を打ち取り無失点に抑えます。
8回表、この回先頭の途中出場九番堀田壮真(4年・外野手・東筑)が右前安打を放つと、一番河野の打球が相手の失策を誘い無死二、三塁の好機を作ります。すると、三番村本、四番丸山の打球でも相手の失策が絡み一挙3点を奪います。
8回裏、五番手の岡本昇磨(3年・投手・東邦)は、先頭打者に左越本塁打を放たれ1点を失います。
9回裏、六番手の菅野竜輝(3年・投手・高田)は、二死から左前安打を許すも、次打者の打球を一塁手・越後が好捕し、8ー6で勝利いたしました。

【一・河野】

【三→一・越後】

【二・村本】

【指・丸山】

【中→左・本間】

【捕・落合】

【遊・小林隼】

【左→右・伊與田】

【右・長島】

【投・道本】

【代走→三・青峰良瑛(4年・内野手・高松)】

【右(途中出場)・細井武真(1年・外野手・桐蔭学園)】

【代打→中・堀田】

【投(途中出場)・林】

【投(途中出場)・小林誠】

【投(途中出場)・斎藤】

【投(途中出場)・岡本】

【投(途中出場)・菅野】
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今回のインタビュー1人目は、第一回戦で先発し、8回無失点の好投をみせた田中優飛(3年・投手・仙台育英)です!

下:ご自身の投球を振り返った感想を教えてください!
田中:投球内容は特別良くはなかったのですが、四死球や長打を避けて無失点で抑えることができて良かったです!
下:高校時代の同級生である高橋煌稀選手との投げ合いとなりましたが、何か意識したことや感じたことはありますか?
田中:湯田、髙橋対決に続き面白い試合を届けられて良かったです!何球投げても勝つまで降りないつもりで投げていました!先に代わってしまう自分にまだ甘さを感じます。煌稀また来年よろしく。
下:最後に、明治大学戦への意気込みをお願いします!
田中:勝ちがつくまで投げ続けます!湯田、田中対決をみなさんお楽しみに。
2人目は、第一回戦で劇的なサヨナラホームランを放った本間律輝(1年・外野手・日大三)です!

下:サヨナラホームランを打った感想を教えてください!
本間:投手陣が頑張ってくれてたので、自分が打つんだ、という気持ちで打席に入りました。自分の一発で試合を決めることができて本当に良かったです!

下:ホームベースに歓喜の輪ができました。チームメイトに迎えられた時、率直にどんな思いでしたか?
本間:先輩方がみんな待っててくれていて本当に嬉しかったです!
下:最後に、明治大学戦への意気込みをお願いします!
本間:4年生といい形でリーグ戦を締めくくれるように精一杯頑張ります!
3人目は、第二回戦で4打数4安打の猛打でチームを勢いづけた越後駿祐(1年・内野手・関東一)です!

下:大活躍の早稲田大学戦でした!振り返ってみていかがですか?
越後:自分のしたいバッティングが出来た試合でした!状況にあったバッティングができたと思います!
下:現在、打率5割を誇るその好調の裏側には、どんな意識や準備がありますか?
越後:好調の要因は背伸びしないことだと思います!欲を出さずに繋ぐことを意識しています!
下:最後に、明治大学戦への意気込みをお願いします!
越後:秋最後のカードでもあり、大好きな4年生と戦える最後のカードでもあるので、全員でひとつになり、勝って終わりたいと思います!
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いかがでしたでしょうか。
東京大学戦に続き、「2連勝」で勝ち点を獲得することができました📣
熱戦を勝ち抜き、掴んだこの勝ち点は、チームにさらなる勢いをもたらしてくれるはずです。
4年生と共に戦うラストカードとなる明治大学戦。
最高の形で締めくくれるよう、部員一丸となり戦って参ります!
応援のほど、よろしくお願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【1年・マネージャー・下佑梨・山村学園】
主将 


