2026春季フレッシュトーナメント
TOKYOROCKSをご覧の皆様こんにちは!
2年マネージャーの小林です。
最近の仕事はというと、前回のブログにもあるとおり、新入生紹介動画の作成をしておりました。今年の新入生は数が多いなあと思っていましたが、まさか11本に渡るとは…。1人で嬉しい悲鳴をあげながら動画編集をしていました!
さて、本日のブログでは、1年生も数多く活躍した春季フレッシュトーナメントを振り返っていこうと思います!(抜群のユーモアセンスには期待しないでください)
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東大の先発投手は池田投手(2年/江戸川学園取手)。

ベンチ入りマネージャーは藤井マネージャー(2年/桜蔭)、ベンチ入り学生コーチは土ヶ端学生コーチ(3年/城北)と香川学生コーチ(3年/開成)が務めます。

【左から香川学生コーチ、土ヶ端学生コーチ、藤井マネージャー】
試合は、先発の池田投手が1回、2回をそれぞれ0点に抑える好投を見せます。

【リーグ戦を知る男は一味違います】
一方の攻撃陣は2回裏、先頭の福井投手(2年/開成)が死球で出塁すると、一死からこの日神宮デビューの金山内野手(1年/安積)が二塁打を放ち、一死二三塁のチャンスとなります!

しかし後続が続かず、先制とはなりません。
3回裏、先頭の田渕捕手(1年/宇都宮)が神宮初打席でいきなりセンター前ヒット。一死から小島外野手(2年/宇都宮)がライト前ヒットを打ち、宇高コンビのチャンスメイクで一死一三塁となります。

【打席に入る時の声出しにもご注目】

【高校の後輩に負けじとヒットを放つ小島外野手】
しかし次のバッターは三振。
続く福井投手の打席では、相手投手の一塁牽制の間に三塁走者の田渕捕手が果敢に本塁を狙いますが憤死。
先制とはなりません。
4回表、ここまで強力な相手打線を無安打に封じてきた池田投手でしたが、一死から安打を浴びるとついに失点を許します。
反撃したい東大はその裏、先頭の福井投手が四球で出塁すると、一死から再び金山内野手が二塁打を放ち、一死二三塁のチャンスとなります!

【弾ける笑顔】
続く大寺内野手(2年/開成)は四球を選び、一死満塁。チャンスを拡大します。

【この日神宮デビューを果たした大寺内野手】
ここで打席に立つのは阿部千慈内野手(2年/仙台二)。
2球目を振り抜くと打球はライトへ!犠牲フライを放ち、同点に追いつきます。

【きっちり仕事を果たすフレッシュ内野手長・阿部千慈】
二死一三塁となったところで打席には田渕捕手。
期待が高まるなか、レフトへのタイムリーヒットを放ち東大が勝ち越します!

【弾ける笑顔・2】
5回表、1点リードの状況で東大は小山投手(2年/灘)にスイッチ。
リードを守るべく、この男にマウンドを託します。
直球と変化球を織り交ぜながら相手に的を絞らせず、6回まで無失点に抑え込みます。

【こだわりの背番号47がよく映えます】
6回裏、死球やヒットなどが絡み一死満塁のチャンスを作ると、田渕捕手に打席が回ります。
3球目を振り抜くと打球は右中間を真っ二つ。
走者一掃のタイムリースリーベースで3点を追加します!

【この日は3打数3安打4打点の大活躍でした!】
小山投手は7回も無失点に抑え、8回表は代わった中根投手(2年/筑波大駒場)がマウンドに上がります。
ヒットこそ許しましたが、後続を打たせて取り無失点で切り抜けます。

【落ち着いたマウンドさばきを見せる中根投手】
8回裏、2つの四球で一死一二塁のチャンスを迎えます。
ここで代打・李玟勳内野手(1年/明秀日立)。
打球は内野ゴロとなりましたが、相手の失策により1点を追加します。

【打ちそうな気配に満ち溢れたルーティーン】
9回表、中根投手が引き続きマウンドへ。捕手には犬丸捕手(1年/西南学院)が入ります。

【マウンドで言葉をかわす中根投手と犬丸捕手】
しかしこの回、中根投手が相手打線に捕まり同点に追いつかれてしまいます。
なおもピンチの場面で登板したのは富田投手(2年/麻布)。
2連打を浴びて2点を失いますが後続を断ち、逆転サヨナラへ望みをつなぎます。

【気迫あふれる投球を披露した富田投手】
9回裏、先頭打者は7回表の守備から入っていた紺谷外野手(2年/北野)。
初球を果敢に振り抜きましたがヒットとはならず。
続く大江将太郎外野手(2年/筑波大駒場)の打球はフェンス際まで飛ぶ大飛球でしたが惜しくもレフトフライとなります。

【高い身体能力を持つ大江外野手。今後の活躍に期待です!】
絶体絶命かと思われましたが、続く内藤内野手(1年/灘)が放った打球はレフトを越えてフェンス直撃!
ツーベースヒットとなります!

【弾ける笑顔・3】
続くバッターは竹下内野手(2年/筑波大駒場)。
10球粘り、四球をもぎ取ります!

【驚異の粘り!】
ここで竹下内野手に代走・谷口捕手(2年/市立南)が送られます。

【神宮デビューを果たしました!】
しかし後続が続かず。
惜しくも試合終了となりました。
東大の先発投手は福井投手。
東大の二刀流がついに神宮で投手デビューを果たします!

また、この日田崎内野手(2年/筑波大附)が神宮初スタメンを飾ります!

ベンチ入りマネージャーはわたくし小林(2年/マネージャー/宇都宮)が務めさせていただきました。
また、この日は藤井マネージャーがアナウンスデビューを果たし、神宮球場に美声を響かせていました!

【左から土ヶ端学生コーチ、香川学生コーチ、小林マネージャー】
試合は1回表、二死から金山内野手がライト前へ痛烈なヒットを放つも得点には結びつかず。
その裏、福井投手の立ち上がりは、先頭に本塁打こそ許すものの後続を封じ、最少失点に留めます。
2回表、一死から紺谷外野手が左中間にツーベースヒットを放ち、同点のチャンスとなります!

【神宮初ヒットを記録しました。ナイスバッティング!】
続く阿部千慈内野手もいい当たりを放ちますが惜しくもセンターライナー。
二塁に送球されて併殺となり、同点とはなりません。
その裏、一死二塁のピンチとなりますが、福井投手が2者連続三振に抑える素晴らしいピッチングでピンチを脱します!

【ピンチを脱して喜びをあらわにする福井投手。投打で活躍し、二刀流としての素質を見せつけました!】
3回裏からは中根投手が登板。
2回を被安打1、奪三振2、無失点の好投で相手打線を封じ込めます。

【18にふさわしいナイスピッチング!】
5回裏からは小山投手がマウンドに上がります。
しかし二塁打や犠牲フライで2点を失い、点差は3点に広がります。
6回表、代打・李玟勳内野手がライト前へ痛烈なヒットを放ち、神宮初ヒットを記録します!

【凄まじい速度の打球を放っていました!今後の活躍に期待です!】
しかし後続が打ち取られ、無得点でこの回を終えます。
6回裏、小山投手が相手の強力打線に捕まり、2点を失います。
なおも二死一二塁のピンチで宮澤投手(2年/浜松北)が登板します。
二塁打こそ浴びたものの、後続を抑えてピンチを切り抜けます。

7回表、点差は7点。大会規定によりコールドゲームとなる点差のため、なんとしても得点したいところでしたが、反撃の糸口を掴めず。
0-7でコールド負けとなりました。
春季フレッシュトーナメントでは、フレッシュチーム目標である「優勝」を達成できず悔しい結果となりました。
その一方で打力を随所に発揮するなど、自分たちの持ち味を出せた場面も多くありました。
春に得た教訓をもとに、秋季フレッシュトーナメントで勝利を挙げられるよう日々の練習に励んでいきます。
今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。
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来週からは1年生マネージャー陣による新入生紹介ブログが始まります!注目のルーキーたちの素顔に迫ります!
ぜひご覧ください!
主将 


