Monthly Letter 8月
Monthly Letter 8月号
皆さま、こんにちは。
暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
弊部は先月、京都大学との伝統の一戦・双青戦に臨み、3-1で勝利しました。今月は合宿も控えております。秋季リーグ戦で結果を残せるよう、引き続き努力を重ねてまいりますので、温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

——————————————————————————————————————————————————————————————————
今月の予定を公開いたします!

『今回の特集』
「夏だ!かませ!」
~この夏に達成したいこと~
【集大成】
この夏は私の大学四年間の集大成である。思えば四年間、ただ一つの目標を胸に、苦しい日々を乗り越えてきた。時には血反吐を吐くような試練にも耐えた。今となってはこの右腕も限界に近づき、悲鳴を上げる毎日である。大学最後の夏、残るは気力のみである。この気力で必ずや成し遂げてみせる。
私の夏の目標、それは大学院入試合格である。

【掴み取る】
大学に入学して3回目の夏。思えば色々なことに苦しんできた。1年の夏にはマイコプラズマやコロナウイルスに感染し、2年の夏には肩の脱臼という大怪我を負った。迎えた3年目の夏、向かい風の多い大学生活だが、全てを捧げて目標を掴み取ってみせる。
私がこの夏に達成したいことは、部屋の掃除の完遂である。

【道をひらく】
大学に入学して一年半。私は何を得ただろうか。野球も勉強ももっとできる。そんな気持ちを抱きながらも毎日は曖昧に、そして淡々と過ぎていく。成長したい。少しでも高みを目指して。そう思える自分を大切に、自らの力で道を拓ける。そういう人で私はありたい。
何か新しいことにチャレンジすること、それがこの夏の目標だ。

【返り咲く】
高2の12月、帰塁した際に右肩に痛みが走った。一時は回復したが、受験後に野球を再開したところ、痛みが再発してしまった。その影響で現在、思うようにプレーができていない。七夕で怪我が治ることを願ったが、効果は今ひとつのようである。やはり神頼みでは駄目なのだ。今年の夏はストイックにリハビリを行い、実戦登板を果たす。これが私の夏の目標だ。

——————————————————————————————————————————————————————————————————
『編集後記』
今回の特集はいかがでしたでしょうか。次回の特集は「勝撃の秋」です。お楽しみに。
今後とも東大野球部をよろしくお願いいたします。
▽メール配信の登録もお待ちしております!
https://tokyo-bbc.net/melma/application.html
主将 


