Monthly Letter 4月
Monthly Letter 4月号
皆さま、こんにちは。
桜の花も見頃を迎え、春の訪れを感じる季節になりました。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ今月11日から春季リーグ戦が開幕いたします。
練習に励んだオフ期間の成果を活かし、何としても勝ち点を獲得します。
ぜひ神宮球場にお越しください。

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今月の予定を公開いたします!

『今回の特集』
「球春到来」
〜春季リーグ戦にかける思い〜
【心火を燃やして】
高校まで東大の試合すら見たことがなかった。そんな私がここまで東大野球部に本気になれたのも、東大の勝利を信じるチームメイトや応援部、ファンの方々の熱い想いに触れたからだと、今となってはそう思う。『勝撃』を成し遂げ、私の心に火を灯してくれた人々に報いるため、力の限り腕を振るう所存である。

【最後の勝撃】
早いもので学生野球も最後の1年を迎えました。入学してから5度勝ち点獲得に挑む機会がありましたが、いずれも他大学の高い壁に阻まれてきました。その悔しさを胸に、今年こそは勝ち点獲得、そして「勝撃」をという思いで冬の間鍛錬を重ねました。一冬越えて成長した東大野球部の姿をぜひ神宮球場でご覧ください。春も変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。

【勝撃の春】
昨年は確かな手応えを感じながらも神宮では何一つ目に見えるものを残せなかった。その悔しさを胸に鍛錬を積んだ冬は長いようで短く、瞬く間に3度目の春がやって来る。走攻守全てにこだわり、チャンスは逃さない。この春こそはいつも応援してくださる方々の期待に応える姿を見せ、神宮球場に勝撃を与えたい。

【快音で届ける夢】
いよいよ春季リーグ戦が開幕する。入学してから1年間、スタンドで先輩や同級生を応援することでしかチームに貢献することが出来なかった。今冬、自分の最大の武器である打撃を見つめ直し、一つ殻を破った。神宮の地で、バットに「10万馬力」を乗せて快音を響かせ、応援してくださる方々に最高の「夢」を届けたい。

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『編集後記』
今回の特集はいかがでしたでしょうか。次回の特集は『春の注目選手』です。お楽しみに。
今後とも東大野球部をよろしくお願いいたします。
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主将 


