Monthly Letter 5月
Monthly Letter 5月号
皆さま、こんにちは。
弊部は先月、春季リーグ戦を迎えました。
ここまで0勝4敗1分と悔しい結果ではありますが、残る試合で勝利を収め、皆様に勝撃を与えられるよう全力で練習に励んでまいります。
温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

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今月の予定を公開いたします!

『今回の特集』
「残り3カード!」
〜この選手のここに注目!〜
【4年生の意地】
スタメンに3年生以下が多く連なる中奮闘している同期がいる。伊藤滉一郎(4年/外野手/県立千葉)だ。堅実な守備と強肩。お手本のようなフォームから繰り出される豪快な打撃。まさにスター選手だ。怪我に気をつけて最後まで活躍し続けてほしい。

【4年目の春】
頼れる内野手長の小村旺輔(4年/内野手/私立武蔵)は、その高い守備力を武器に1年生の秋からリーグ戦に出場してきた。そして、ラストイヤーの幕開けを飾るこの春、彼は守備だけでなくバッティングでも魅せてくれている。冬を経てさらに磨かれた、小村選手の綺麗な守備と鋭いバッティングを毎試合楽しみにしている。

【#44の系譜】
荒井慶斗(3年/外野手/宇都宮)、彼の全てに私は注目している。打席に立てば勝負強い打撃でランナーを返し、塁に出れば快足を飛ばして盗塁を決める。守備につけば強肩で球場を沸かせる。高校からの先輩である中山さん(R8卒)から受け継いだ背番号「44」を背負う主砲の更なる活躍が楽しみで仕方がない。

【「いのしし」座の漢】
東大野球部のホームページには、唯一「いのしし」座生まれと称する漢がいる。それは福井克徳(2年/投手/開成)だ。彼の持ち味は猪のようにパワフルな打撃と投球、そして飽くなき探究心である。毎日のように野手練と投手練に参加しながら、自主練も欠かさない。そして1Lのオレンジジュース片手に食トレに励む。日々成長し、猪突猛進する彼の姿から目が離せない。

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『編集後記』
今回の特集はいかがでしたでしょうか。次回の特集は「僕のふるさと」です。お楽しみに。
今後とも東大野球部をよろしくお願いいたします。
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主将 


