最終カード直前!リーグ戦見どころ紹介
TOKYOROCKSをご覧の皆さん、こんにちは!
先日、東大前駅と明大前駅の名前の構造が全く同じということに気づき感動した、3年マネージャーの大沼です。
というのも、自分にとって「明大前」は小さい頃から馴染みのある駅で、「明治大学の前にある駅」というより、「めいだいまえ」という音で認識していました。
一方で「東大前」は、「東京大学の前にあるから東大前」という意味をはっきり意識していた駅名でした。
だからこそ先日、「明大前って、東大前と同じ構造じゃん!」と気づいた瞬間、ずっと見慣れていた「明大前」という名前が急に別のものに見え始めて、感動を覚えました。
そもそも、「東大前」と「明大前」がここまで綺麗に対応しているのって、かなり奇跡的だと思います。例えば駅名は、「明治大学前」でも、「明治前」でも、「明治大学」でもあり得たはずです。それなのに、「〇大前」という形で揃うだなんて、偶然とは思えません。
ここまできたら、早大前や慶大前、立大前、法大前も見たくなってきちゃいます‼️
さて、ブログの本題に入ります。
今週末、いよいよ春季リーグ戦最終カード・対立教大学戦が始まります!
現在順位6位の東大にとって、最下位脱出を懸けた大一番。チーム一丸となって、勝利、そして勝ち点獲得を目指して戦います。
そして今回のブログでは、そんな立教戦をより楽しんでいただくために、リーグ戦の様々な見どころをご紹介します!ぜひ観戦前にご覧ください!👀
見どころ①:ヒットパフォーマンス⚡️
ヒットで塁に出た選手がポーズなどを披露するヒットパフォーマンス。
今季の東大のヒットパフォーマンスといえば、やはり「勝撃ポーズ⚡️」です。
両手の親指と人差し指で稲妻⚡️を作るこのポーズは、シンプルでかつかっこよくて、部内でもかなり浸透しています。
この「勝撃ポーズ」の考案者はというと、今季リーグ戦初出場&初スタメンを果たした小島外野手(2年/宇都宮)。
その誕生の裏側を、本人に直接インタビューしてみました!
「2年外野手でポーズを考えてる時に、衝撃(勝撃)といえば稲妻⚡️じゃね、という話になり思いつきました。見ている人に電撃を走らせるような勝撃を生み出そうという意味が込められたポーズです。」
「衝撃(勝撃)といえば稲妻⚡️じゃね」の発想が見事です。同期との会話の中から生まれた勝撃ポーズ、立教戦もたくさんみられることを期待しています!
また、中には「勝撃ポーズ」以外の独自のポーズを決めている選手もいます。例えば、
こちらの大沼亜斗夢内野手(2年/日比谷)(写真左)と、荒井慶斗外野手(3年/宇都宮)(写真右)。
実は、これらのポーズどちらにも、とある部員が関わっています。その部員とは、
土ヶ端学生コーチ(3年/城北)です。(写真は、村尾ポーズ中の土ヶ端学生コーチ)
どうやら土ヶ端学生コーチは色々な選手との間でポーズを生み出しているようで、本人も試合中ブルペンキャッチャーとしてブルペンにいながら、よく選手と一緒にポーズをしています。
本人曰く、
・伊藤外野手(4年/県立千葉)→ザウルスポーズ🦖
・荒井外野手→バット投げポーズ
・大沼内野手→ATMポーズ🏧
・村尾外野手(2年/札幌南)→村尾ポーズ
・小島外野手→マッチョポーズ💪
・小美野外野手(2年/早稲田)→小美野ポーズ
・藪井内野手(1年/宇都宮)→やV(やぶい)ポーズ
などと、かなりのレパートリーがあるそうです。チームのムードメーカー・土ヶ端学生コーチ考案のポーズにも、ぜひご注目ください!
見どころ②:ビデオ検証📺
昨年のリーグ戦より導入されたビデオ検証。今シーズンからスロー映像がビジョンにも映し出されるようになり、ベンチも観客も一緒にリプレイを楽しめるようになりました。
今季のビデオ検証といえば、東大-法大1回戦。東大が2回連続でリクエストを成功させ、判定を覆らせたシーンです。

〈見事なヘッドスライディングを決めた小村内野手(4年/私立武蔵)〉
7回表は本塁クロスプレーの際に成功させ、追加点獲得。9回表は一塁フォースプレイの際に成功させ、出塁阻止。どちらも試合の流れを変えたと言っても過言ではないくらい、痺れるビデオ検証でした。
最終カードもこの制度をどれだけ味方に付けられるのか、名将・大久保監督の勝負眼に期待が高まります!
また、応援部の皆さんはビデオ検証中も熱くスタンドを盛り上げてくださっているそうなので、そちらにもぜひ注目ください!❤️🔥
見どころ③:防具・バッティンググローブ・リストバンド🧤
選手が試合中身につけている防具やバッティンググローブ、リストバンドですが、注目してみると、各々のこだわりや思いを感じられます。

〈自分の好きな色のものや、先輩のお下がり・プレゼントのものを身につけている選手たち(右下は学生コーチ)〉
そして中でも、今季防具が目立っている男といえば、
なぜこの装いになったのか気になったので、本人にインタビューしてみました!🎤
「自分のイメージカラーみたいなのを作りたくて、防具とか一色で揃えたいなと去年から思ってて。東大のユニフォームの水色とピンクはマンセル色相環でほぼ対極にあるから、ピンクにしたら映えそうだと思ったから。」
荒井外野手らしい、映えへの意識の高さが窺える回答です。確かにピンクと水色って、相性良いですね。ただ、マンセル色相環を見ましたが、対極とは言えないと思います。
ユニフォーム姿の中にも個性が光る、選手たちの装いにぜひご注目ください!
見どころ④:同じ出身校の選手たち🤝
東京六大学の試合において、選手と一緒に必ず紹介される出身校。注目してみると、様々な発見があります。
今回はその中でも、高校時代に同じチームでプレーしていたアツいコンビをまとめてみました!
〜松本慎之介投手(3年/國學院久我山)&木津選手(立教大学)の國學院久我山コンビ〜
強豪・國學院久我山高校出身のこの2人。東大の選手が他大学の選手と同じ出身校というのはレアケースで、國學院久我山ならではという感じです。最終カード、その直接対決が楽しみです!
また、ついにSNSでもコラボを果たしたので、ぜひご覧ください!
▶︎東京大学×立教大学コラボ企画
〜佐伯投手(4年/渋谷幕張)&明石捕手(4年/渋谷幕張)の渋幕バッテリー〜
神宮でももはやお馴染みの渋幕コンビ。自分が同じ渋谷教育学園出身というのもあって、何度見てもテンションが上がります。昨年、BIG6TVのテロップに2人とも「座右の銘:自調自考」と書かれいていて、さすが渋幕!と思いました。(「自調自考」とは、渋谷教育学園が大切にしている、自らの手で調べ、自らの頭で考えるという精神です。)
〜栗林投手(3年/灘)&小山投手(2年/灘)の灘投手リレー〜
対明治大学2回戦で実現した、栗林→小山の灘出身投手リレー。灘の層の厚さを感じさせるこの2人ですが、高校時代はなんと栗林捕手&小山投手としてバッテリーを組んでいたこともあるそうです。また自分の体感ですが、灘は出身校が読み上げられた際のどよめきが、他の高校と比較しても大きい気がします。灘出身って、確かにかっこいいですよね。
〜荒井外野手&小島外野手の宇都宮コンビ〜
レジェンド・中山太陽さん(R8卒)を輩出したことでも知られる宇都宮高校ですが、今年もその存在感を発揮しています。右の大砲・荒井外野手、代打の切り札・小島外野手、そして荷物車の運転担当としてリーグ戦を支える小林マネージャー(2年/宇都宮)の3人は宇都宮高校の同期で、高校時代から良き仲間・良きライバルとして鎬を削ってきたそうです。また、荒井外野手が中山太陽さんの背番号「44」を受け継いでいるのも、アツいなと思います。
〜江口投手(4年/海城)&小田内野手(3年/海城)&樋口内野手(3年/海城)の海城トリオ〜
今年もやはり強い、海城勢。レジェンド・渡辺向輝さん(R8卒)の出身校でもあるその名門校は、今季も3人のベンチ入りメンバーを輩出し、東大の攻守に厚みをもたらしています。個人的なイメージですが、海城出身の部員は少年のような目をしている人が多い気がします。ちなみに新入生の西岡マネージャー(1年/海城)も例外ではなく、少年のような目をしています。
見どころ⑤:サイン入りメガホン📣
今季の最終戦も、応援部と合同でサイン入りメガホン企画を実施します!📣(実施日:5/24(日))
毎試合、応援席入口にて配布している紙メガホンに、応援部・野球部の部員たちが心を込めてメッセージを書きました!
今回は、部員一人ひとりがそれぞれの座右の銘を書いています。
どの部員のメガホンを受け取れるのか、そしてそこにどんな言葉が書かれているのか、楽しみにしていただければと思います!
また、最終戦企画として他にも様々なイベントを実施予定ですので、こちらからぜひチェックしてみてください!
見どころ⑥:全プレー・全選手・全スタッフ🔥
最後にはなりますが、間違いなく、一番大事なポイントです!
ちなみにですが、TOKYOROCKSの号外では、堂埜主務(4年/湘南)と石田マネージャー(4年/札幌西)による部員紹介も掲載されています!注目選手紹介として、ぜひご覧ください!✨
以上、最終カード見どころ紹介でした!🙌
最下位脱出を目指し、今週末もチーム一丸となって全力で戦い抜きます🔥
これからも熱いご声援を、よろしくお願いします!
次回のブログは、立教2回戦でアナウンスを務める予定の小野マネージャー(3年/西大和学園)です!
今週日曜、その美声にぜひご注目ください🎤✨
主将 











