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主将 堀部 康平
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2026秋・対慶應義塾大学戦

TOKYOROCKSをご覧の皆さん、初めまして!

1年マネージャーの山尾友亮と申します。

 

大阪の清風南海という高校の出身です。

生粋の関西人ですが、前回のブログ福田マネージャー(2年/東筑紫学園)がおっしゃっていた抱腹絶倒の面白さをお伝えできるかはいささか不安です。力の及ぶ限り尽力します。

 

中高時代はソフトボール部に所属していました。

ちなみにウインドミルと呼ばれるソフトボール特有の投げ方はできません

ウインドミルで投げると、どうしてもボールが明後日の方向へ飛んでいってしまいます。

ご容赦ください。

 

東大へ入学した直後は何もせずに、ただ漠然と日々を過ごしていましたが、春季リーグでの東大野球部の姿に感銘を受け、入部を決断しました。

精一杯頑張ります!よろしくお願いします!

 

 

さて、今回はリーグ戦ブログとなります。初戦の相手は春の王者、でした。

勝ち点3を掲げて挑んだ秋季リーグ、その開幕カードを振り返っていきましょう!


【9/12(土)vs慶應義塾大学1回戦●2-6】

 

1回表

 

東大の開幕投手は松本慎之介投手(3年/國學院久我山)に託されました。

【頼もしいエースの松本投手

 

慶應打線に対して、リーグ戦初出場となる大山捕手(3年/ラ・サール)との同学年バッテリーで素晴らしい立ち上がりを見せ、無失点に抑えます!

【息の合ったコンビネーションを見せる松本投手(右)と大山捕手(左)】

 

2回裏

 

2回表も松本投手が相手打線を三者凡退に抑え、先制点が欲しいこの回。

 

先頭の明石捕手(4年/渋谷幕張)からチーム初安打のライト前ヒットが生まれます!

【頼れる4番・明石捕手

 

このヒットを皮切りに、続く樋口内野手(3年/海城)も初球を捉えて、センター前ヒットを放ちます!

 

続く長谷川外野手(2年/新潟明訓)の打席、送りバントをすると相手のフィルダースチョイスを誘い、無死満塁のチャンスを迎えます!

 

ここで迎えるバッターは小村内野手(4年/私立武蔵)

2ストライクに追い込まれながらも、粘って迎えた5球目。

低めの変化球を拾い上げると、相手の好守に阻まれるもセンターへの犠牲フライとなり、先制点を獲得します!

【写真映えする小村内野手

 

追加点を狙い、伊藤外野手(4年/県立千葉)が四球での繋ぎを見せるも、後続は倒れます。

 

4回裏

 

追加点が欲しいこの回。

 

先頭の樋口内野手がこの日2安打目となる、三塁線を破る二塁打を放ちます!

【塁上で決めポーズを披露する樋口内野手

 

続く右飛で進塁し、小村内野手の四球で一死一三塁のチャンスを迎えます!

 

ここで代打の横井内野手(3年/市立向陽)が打席に入ります。

初球を打つとセカンドゴロとなるも、その間に三塁ランナーが生還し、2点目を獲得します!

【代打できちんとランナーを返す、仕事人の横井内野手

 

5回表

この回から深見捕手(3年/サレジオ学院)がリーグ戦初出場を果たします!

4回まで無安打投球を見せていた松本投手でしたが、慶應打線に連打を浴び同点に追いつかれます。

相手打者に四球を与え、一死一二塁となったところで江口投手(4年/海城)に継投。

二塁打を浴び、勝ち越しを許すも後続は断ち切ります。

【球威のある直球を投げ込む江口投手

 

6回表

 

先頭打者を三振に抑えるも、四死球や安打、犠飛により2点追加されます。

なおも二死一二塁のピンチで、続く打者にセンター後方への飛球を打たれるも、伊藤外野手の見事な背走でさらなる追加点は許しません!

 

6回裏

 

何とか追いつきたいこの回、先頭の明石捕手が四球で出塁すると、この日絶好調の樋口内野手ライト前ヒットを放ちます!

【この日猛打賞の樋口内野手

 

しかし、後続の打者が倒れ、無得点に終わります。

 

7回表

 

この回から前田投手(4年/熊本)が登板しました。

本塁打を浴びるも最終回まで投げ切り、3回1失点の好投を見せます!

【ピンチを切り抜けガッツポーズを見せる前田投手

 

9回裏

 

7回、8回と無安打に抑えられ、迎えた最終回。

一死の場面で李内野手(1年/明秀日立)がリーグ戦初出場を果たします。

ショートゴロに倒れるも、これからの活躍に期待です!

李選手の登場にスタンドは大盛り上がりでした!】

 

最後は三振に抑えられ、2-6で敗戦しました。

 


【9/13(日)慶應義塾大学2回戦●1-10】

この日はグラウンドイン後、「小密集」を行って試合に臨みました。

1回裏

 

この日の先発は3季ぶりのリーグ戦の登板となった高橋投手(3年/日比谷)でした

【美しい投球フォーム】

 

力強い直球を武器に2イニングを無失点に抑えます!

【1回のピンチを抑え、吠える高橋投手

 

3回裏

 

ここまで無失点に抑えてきた高橋投手でしたが、四球などによりピンチを迎えた場面で中根投手(2年/筑波大駒場)に継投します。

内野ゴロと失策により2点の先制を許すもそれ以上の失点は許しません!

4回表

 

何とか追いつきたいこの回、先頭の長谷川外野手がチーム初安打となるセンター前ヒットを放ち、出塁します!

さらに盗塁も決めて、得点機を演出します。

しかし、後続が倒れ、反撃とはなりません。

4回裏

 

そのまま中根投手がマウンドに上がったこの回、持ち前の投球術で二死までくるも、そこから連打され、失点を喫してしまいます。

5回裏

 

この回から小山投手(2年/灘)が登板しました。

先頭打者に長打を打たれ、その後二死まで抑えるも、連打を浴び追加点を許してしまいます。

 

6回裏

 

この回からは佐伯投手(4年/渋谷幕張)が登板しました。

本塁打を浴びるも、2イニングを最少失点で踏ん張ります!

【迫力ある投球の佐伯投手

 

8回表

 

流れを変えたい東大は一死から代打攻勢に出ます。

打席に入ったのは堀端外野手(3年/向陽)

フルカウントからの6球目、低めの直球を振りぬくと打球はそのままライトスタンドへ!

堀端外野手リーグ戦初ホームランにより待望の得点となります!

後続の代打陣も続きたい場面でしたが抑えられ、この回は1得点となりました。

 

8回裏

 

この回からマウンドには栗林投手(3年/灘)が上がります。

先頭打者に本塁打を浴び、その後もピンチを招きましたがこれを抑え、最少失点で切り抜けます!

9回表

 

何とか一矢報いたい最終回。

二死から秋元内野手(3年/市川)が出塁するも、最後は内野ゴロに抑えられ試合終了。

1-10で敗戦しました。

 


 

いかがだったでしょうか?

悔しい連敗となってしまいましたが、1回戦では打線がつながるなど、東大の力の一端を見せられたのではないでしょうか。

目標である勝ち点3を目指して、次カードの明治大学戦に挑みます!

 

僕自身このカードが初めての東京六大学野球の生観戦ということもあり、とても興奮して試合に見入っていました。特に応援にはとても圧倒されました。

まだ観戦したことがない人にもぜひ体験していただきたいです!

応援部との共同企画も様々ございますので、そちらもぜひチェックしていただき、神宮球場でご声援ください!

 

拙文でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

次回はミントグリーン担当、石田マネージャー(4年/札幌西)による明治大学戦振り返りブログの予定です。

 

山尾友亮(1年/マネージャー/清風南海)