新入生紹介⑮〜國光翔〜
こんにちは!2年マネージャーの松浦正裕(人間・早稲田佐賀)です。
新入生紹介8日目です。
7月に入りましたが、まだまだ梅雨真っ只中。雨の日が続き、蒸し暑さも日に日に増してきました。私は普段、電車やバスで大学へ通っていますが、この時期は車内に熱気がこもり、通学だけでもひと苦労です。気分までどんよりしそうになりますが、そんな時こそ前向きな気持ちを忘れず、元気に過ごしていきたいと思います!
本日は、國光翔(内・社会・早稲田実)、阪下漣(投・スポ・東洋大姫路)の2人です。
まずは1人目です。それではどうぞ!
はじめまして。
早稲田大学社会科学部1年の國光翔です。
東京都の早稲田実業学校から内部進学で入学しました。
好きな食べ物は、うなぎと天丼です。
私の出身地は、東京都世田谷区の二子玉川です。二子玉川は自然が豊かで、多摩川沿いには広い河川敷があり、散歩やランニング、ピクニックを楽しめるなど、幅広い世代の方々にとって非常に暮らしやすい街です。
私の人生のターニングポイントは、早稲田実業学校の野球部員として2年間半プレーをできたことです。私は、早稲田実業学校で甲子園に出場することを目標に練習に励んできました。その中で、多くの先輩方に出会い、様々なことを学び、日々充実した練習を行うことができました。その結果、私が2年生の際に甲子園への出場を果たすことができました。このことは、私にとってかけがえのない財産となりました。さらには、学業との両立も欠かせなかった中で挫けず、苦労しながらも文武両道という目標も達成することができました。このように、私にとっての高校生活は、野球の実力はもちろん人として成長することができた2年間半でした。
最後になりますが、ここまで私が大好きな野球をプレーできたのは両親の支えがあったからです。小学校1年生の頃から約12年間、サポートしてくださりありがとうございました。早稲田大学野球部という伝統あるチームの中で激しい競争を勝ち抜き、神宮球場でプレーしている姿を届けることが最大の恩返しだと思っています。そのため、両親への感謝の気持ちを忘れず、日々練習に励んでいきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

2人目に続きます!
主将 


