2026 新⼊⽣紹介⑲〜関駿〜
こんにちは!2 年マネージャーの松浦正裕(人間・早稲田佐賀)です。
新⼊⽣紹介 10 ⽇⽬です。
今⽇、7 ⽉ 4 ⽇はアメリカの独⽴記念⽇(Independence Day)です。
しかも、今年は独⽴から 250 周年という、歴史的な節⽬を迎える⽇です!!
そこで今⽇は、アメリカで⽣まれ育った霜結太(2 年・外・国際・マクレーン)に、リアルな「Independence Day」の様⼦を聞いてみました!
「7 ⽉ 4 ⽇は、アメリカが最も熱気に包まれる 1 ⽇です。毎年、友達と集まってバーベキューをして過ごしていました。また、夜になるとあちこちの家から花⽕が打ち上げられ、国中がお祝いムードに包まれます。あの賑やかな雰囲気と夏の空気は、今も⼤切な思い出です。離れていても、7 ⽉ 4 ⽇になるとあの頃の楽しかった時間を思い出します。」
⽇本ではなかなか味わえない、国中が⼀つになってお祝いする⼀体感はとても素敵ですね。異国の⽂化や暮らしに⽬を向け、視野を広げることの⼤切さを改めて実感しました!
本⽇は、関駿(内・スポ・淑徳)、髙橋隆太 (内・商・新潟明訓)の 2 ⼈です。
まずは 1 ⼈⽬です。それではどうぞ!
はじめまして。
早稲⽥⼤学スポーツ科学部スポーツ科学科1年の関駿です。
淑徳⾼校より共通テスト+競技歴⽅式で⼊学しました。
出⾝は東京都品川区です。特別有名なものがある印象はありませんが、東京で最も直線の⻑い商店街があるなど、とても住みやすいところだと思います。
私の⼈⽣のターニングポイントは、淑徳⾼校に⼊学した時です。淑徳⾼校には、内野ほどの広さしかないグラウンドとテニスコート 2 ⾯しかありません。専⽤グラウンドがない環境で、どのようにすれば強豪校に勝てるかを考え続け、⾃分で課題を⾒つけ、道筋を⽴てて⾏動することを積み重ねました。うまくいったこともうまくいかなかったこともいろいろありましたが、仲間にも恵まれ、いい3年間を過ごせたと思います。しかし⾼校最後の試合、神宮で結果を出せずに敗れた悔しさは今でも忘れることができません。その悔しさがあるから⼤学でも野球を続けようと決意しました。
⼤学でも野球を続けられる環境を⽀えてくれている家族、そしてお世話になっている⽅々への感謝を忘れず、⼤学では神宮で活躍して恩返しができるように⼀⽣懸命頑張っていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

2人目に続きます!
主将 


