2026新入生紹介㉙~三澤由和~
こんにちは!2年マネージャーの木村理緒(教育・青森)です。
本日、7月9日は「ジェットコースターの日」です🎢1955年のこの日、東京都文京区に開園した「後楽園ゆうえんち」に、日本初の本格的なジェットコースターが設置されたことが由来とされています。ちなみに、日本最古のジェットコースターは「浅草花やしき」にあるそうです!私も小さい頃に家族と乗ったことがありますが、懐かしさや歴史が感じられ、とても印象に残っています。まだ乗ったことがない方は、ぜひ一度訪れてみてください!
さて、今回は三澤由和(外・商・早稲田実)、村野太亮(捕・政経・早大学院)の2人を紹介します!
1人目は三澤です。
それではどうぞ!
こんにちは。早稲田大学商学部1年の三澤由和です。
早稲田大学系属早稲田実業学校より、内部進学で入学しました。好きな食べ物は寿司です。出身地は東京都杉並区で、閑静な住宅街が広がる落ち着いた地域で育ちました。
私の人生のターニングポイントは、高校2年生の夏に出場した甲子園です。地方大会では下級生ながらチームの1番打者を任され、西東京大会でも自分らしいプレーを発揮し、チームの優勝に貢献することができました。この経験は私にとって非常に印象深く、かけがえのない財産となっています。しかし、全国の舞台では思うような結果を残すことができませんでした。監督から辛抱強く起用していただいたにもかかわらず、1本を出すことができず、大社高校との3回戦でチームは敗退しました。自分の力不足を痛感するとともに、非常に悔しい思いをしました。
この経験から「大舞台でも通用する選手になり、この悔しい経験の借りを必ず返す」と決意し、大学で野球に励む原動力となっています。神宮球場という舞台で、早稲田大学野球部の一員としてチームに必要とされる選手になれるよう、日々精進してまいります。
最後に、これまで自分を支え、応援してくださった方々のためにも、活躍する姿を通して恩返しをしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2人目に続きます!
主将 


