新入生紹介 第2弾<捕手&内野手part1編>
TOKYOROCKSをご覧の皆さん、初めまして!
1年マネージャーの西岡聡太と申します。
出身は海城高校で、科類は文科三類です。
高校時代には、江口投手(4年/海城)、小田内野手(3年/海城)、樋口内野手(3年/海城)ら偉大な先輩方を輩出した海城高校野球部でプレーしました。そして現在はマネージャーをしています。大学でこうして今までとは違う形で野球に関わることができて、毎日がとても楽しいです。入部して本当に良かったです!
これから部に貢献していけるよう、精一杯頑張ります!当面の目標は、入部以来お世話になっている小林マネージャー(2年/宇都宮)のような抜群のユーモアセンスを追求し、エキサイティングなブログを書くことです。よろしくお願いします。
さて今回は、内田マネージャー(1年/浦和第一女子)による新入生紹介 第1弾<投手編>に続いて、1年生を対象としたアンケートをもとに、9名の新入生部員を紹介していきます(アンケートに回答してくれた皆、本当にありがとう)。
ぜひ最後までお読みください!
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大阪府交野(かたの)市出身の市橋捕手。出身地をわざわざ教えてくれたのは彼だけだったので、さぞ地元愛が強いのでしょう。
ちなみに交野市は、七夕伝説ゆかりの地としても知られる素敵な場所です。
そんな市橋捕手、アピールポイントには「送球のノビと声」を挙げてくれましたが、同期からも、
「肩強い」 「肩がとても強い」 「球が強い」 などの声が寄せられました。爆肩に期待です!
また、「関西人すぎる」 「こてこての関西人」 「コテコテの関西弁が魅力的」 「ムードメーカー」といった類のコメントも多く見受けられました。
確かに、市橋捕手と少しでも話せば彼がとても面白い人間なのはすぐに分かります。あの独特の話し方や雰囲気は、関西特有のものなのでしょうか。
本人も大阪で鍛えられたユーモアのセンスに自信があるとのこと。そのセンス、ぜひ分けてもらいたいです!
<市川慶投手(1年/西大和学園)(左)と並ぶ市橋捕手(右)。ぜひ「市市バッテリー」で覚えてください。>
先日の春季フレッシュトーナメントでもマスクを被った犬丸捕手。
プレーに関しては、「指示の声がよく通る」 「いい音出す」 「ブロッキングが綺麗」などのコメントが寄せられました。
本人曰くアピールポイントは「ブロッキング」だそうで、その守備力については自他共に認めるものがあるようです。
また、「かわいい」 「かわいいけど信頼できる」 「顔がかわいい」など、犬丸捕手の持ち前の可愛らしさを評価する声も多かったです。
特に、市川投手は「なげやすい。ほんまになげやすい。大好き。心が温まる。」と語っており、
松田投手(1年/都立富士)からも「かわいい、結婚したい」とのコメントがありました。投手陣からの愛されっぷりと絶大な信頼度がよく伝わります。
いつも穏やかでにこやかな犬丸捕手。その愛らしさと鉄壁のブロッキング能力で、神宮の観衆の心も温めること間違いなしです。
<「ほんまになげやすい」犬丸捕手。安心感が違います。>
1年生の捕手の中でもとりわけ体格が良いのが、この高島捕手。
実際に同期からも「体格がいい」 「昭和のキャッチャー体型で大好き」といった声がありました。
本人が言うには「食えば食うほど増量できる」のだそうです。
自分も高校時代野球をやっていて、体づくりのために食事量を増やして頑張っていたのですが、努力も虚しく全く増量できなかったので、食べた分だけ体重も増えるというのはこれ以上なく羨ましいです。ある種の才能だと思います。
高島捕手は、その恵まれた体格を活かしたバッティングが魅力です。同期からは、
「バッティングが力強い」 「バッティング鋭い。打球を見ても数値を見ても!」といったコメントが寄せられました。また本人もアピールポイントに「選球眼、逆方向への長打」を挙げており、彼の打棒に期待が膨むばかりです!
また高島捕手のパーソナリティに関しては、「誰とでも喋れる。喋りやすい。」 「コミュ力高い」 「めっちゃ優しい」などの声が多かったです。体は大きく心は優しいというのが、なんとも素敵ですよね。
<打席でどっしりとバットを構える高島捕手。この下半身、なんてすごいんだ……>
皆様お馴染み宇都宮高校出身の田渕捕手。先日の春季フレッシュトーナメント対慶應義塾大学戦では、3打数3安打4打点と結果を残し、存在感を示しました。
同期からも、
「打ちすぎ」 「フレッシュでの活躍がすごかった。本番で実力が発揮できるのはすごいと思う。」
など、やはりその活躍ぶりを賞賛する声が多かったです。今後の更なる飛躍にも期待したいところです。
田渕捕手の魅力は野球の実力だけに留まりません。
「優しい。頼りになる。」 「よくふざけてます。」 「おもろい、ふざけているけど中身は結構ちゃんとした人なんだと思う」といったコメントからも分かる通りで、彼は気さくで誠実な人間だと思います!
そんな田渕捕手ですが、
「女の子と全然喋れないらしい」 「女の子と喋れないことを真剣に悩んでいるらしく、真面目に相談をしてきた。」との報告もありました。個人的には意外な一面でした。頑張れ、田渕。
<アピールポイントには「大きい声」を挙げてくれた田渕捕手。この写真を見るだけで、神宮に響いたあの声が耳に蘇ります。>
とっても爽やかな土田捕手。同期からは「白い」 「肌の白さを分けてほしい」 「顔がいい」など、目を惹くルックスについて言及したコメントが一定数見受けられました。流石です。
プレーに関して、本人曰くアピールポイントは「堅実な守備とスローイング」とのこと。同期からも、「守備が上手い」との評価の声があがっていました。
更には、「内野もできる」 「内野守備も華麗にこなすという噂も聞いた。」といったコメントまで。土田捕手の何でもこなしてしまう守備のセンス、とんでもないですね……!
また「クールに見えるがノリがいい」 「同期会でめっちゃ喋ってくれた」 「絡みやすい」といった意見も寄せられました。人当たりの良い性格も彼の長所でしょう。
土田捕手の活躍にぜひご期待ください!
<白い部分の割合が大きい土田捕手。犬丸捕手は土田捕手を「東大野球部が誇る美白王子」と命名してくれました。>
「去年までずっと応援席にいたくらい東大野球部ファン歴が長い、東大への愛が深い」と、大の東大野球部ファンを自称する古荘捕手。
同期の選手も 「熱心な東大野球部ファン」 「東大野球部愛がとても強い」と言うように、その愛は自他共に認めるほど深いようです。
まずは彼の入部を心から祝いたいです。自分の大好きなチームに所属できるなんて、この上ない幸せではないでしょうか。
そんな古荘捕手ですが、アピールポイントには「スピードを活かしたプレー、声がデカいこと」を挙げており、同期からは「声がでかい」 「意外と飛ばす」 「野球や身体に関する知識の豊富さに驚かされる。」 「元気がある」といったコメントが寄せられました。
様々な面に渡って選手としての魅力が詰まっていますね。彼のはつらつとしたプレーを早く神宮で見たいです。
また、「優しい。率先してチームのために動いてる。」 「コミュ力高い」といった声も。
個人的な話ですが、先月の自分の誕生日に、彼は朝イチでわざわざ祝福の連絡をくれました。とても嬉しかったです。ありがとう!
<力強いリリースを見せる古荘捕手。「淡々と自分のやるべきことを4年間やっていきます」と意気込みを語ってくれました。>
ここからは内野手の紹介となります。まずは、守備に定評のある落合内野手。
同期の選手からは、「スローイング良くて驚いた」 「守備がうまい」 「守備が見ててきもちぃ」などなど、その守備を称えるコメントが相次ぎました。本人もアピールポイントに「手堅い守備」を挙げるだけあります。
更に、「すごいきちんとしている。ノートめっちゃきれいで助かってる。」とコメントしてくれた選手もいました。さすが灘高校出身の落合内野手、ノートも手堅いようです。どこまで堅実な男なんだ。
また、「かわいい」 「ときおり出る関西弁がかわいい」といったコメントもありました。
言われてみると、確かに落合内野手はどことなく可愛げのある雰囲気をまとっている気がします。
しかし、自分は未だ落合内野手の関西弁を聞き出せていないので、ゆくゆくは彼が自然に関西弁を使ってしまうくらいに彼と仲良くなっていきたいと考えています!
「神宮で活躍します!」と意気込んでくれた落合内野手。有言実行を期待しています。
<大山捕手(3年/ラ・サール)(右)の隣でポツンとしゃがむ落合内野手(左)。「まつ毛の長さ」もアピールポイントだそうです。可愛いですね。>
谷沢内野手には、総合力が高いなという印象を受けます。
同期からは、「バッティングがいい」 「力強いバッティング」といったバッティングを褒めるコメントや、「守備の動きがいい」とその守備を評価する声も見られました。
「全ての動きが綺麗」というコメントはまさにその通りだなと思います。
中には、「プレースタイルめっちゃ好き」と語るファンも既に現れています。なお本人曰くアピールポイントは「積極的なバッティング」とのことです。
一方で、「笑顔まじで良い」 「ほんわかしている」といったコメントもありました。本人も自身のことを「寛容」と言っていましたが、実際谷沢内野手は話し方も柔らかくて、野球をしている姿とはどこかギャップを感じます。そこがまた素敵なんです。
余談ですが、自分は高校時代、谷沢内野手擁する開成高校と対戦経験があります。
当時から彼は攻守で一際目立つ存在で、敵ながら憧憬の念すら抱いたのを忘れません。なので、大学では同じチームの一員として彼を応援できるのがたまらなく嬉しいです。
そんな谷沢内野手の今後の活躍にぜひご注目ください!
<華麗に送球する谷沢内野手。造形美を感じる1枚です。>
今回のブログで最後に紹介するのは、同期から慕われている市川内野手。
同期の選手からは、「バッティングフォームがかっこいい」 「バッティングフォームめっちゃ好き」など、なんとバッティングフォームを賞賛するコメントが目立ちました。
神宮でそのかっこいいバッティングフォームが日の目を見るのが待ち遠しいです。
市川内野手は、ただバッティングフォームがかっこいいだけではありません!やはりバッティングが彼の持ち味です。
本人はアピールポイントを「バッティング」としており、また同期の選手からも、「スイングが力強い」 「バッティングがいい」 「攻守万能」とその打撃を高く評価する声が多くありました。
市川内野手のバッティングが良いから、そのフォームも自ずとかっこよく見えるという側面もあるのでは、と自分は推測しています。
また先ほど触れた通り、市川内野手は同期から特に信頼されています。
「しっかり者」 「大人っぽい」 「市川さんかっこいい」 「先輩」といったコメントが同期からは寄せられました。人望の厚さが伝わってきます。
もはやバッティングフォームなど関係なく、全てがかっこよく見えてきますね。
<バッティングフォームが大人気の市川内野手。野球をしていたら誰もが1度はかっこいいフォームに憧れますよね。>
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今回のブログは以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のブログは、持ち前の明るさで既に大学にたくさんの友達を作っている(羨ましいです)芳村マネージャー(1年/洗足学園)による、新入生紹介 第3弾<内野手part2編>です。
お楽しみに。
主将 


