Monthly Letter 7月
Monthly Letter 7月号
皆さま、こんにちは。
不安定な天候が続く日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
弊部は先月、春季フレッシュトーナメントに臨みました。優勝を目標に掲げたものの、0勝という悔しい結果に終わりました。
一方、秋季リーグ戦に向け、新戦力の台頭もありました。夏合宿を前に、引き続き練習に励んでまいります。
今後とも、温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

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今月の予定を公開いたします!

『今回の特集』
「七夕の願いごと」
〜星に願いを〜
【無敵の体】
僕が星に願うのは、風邪を引かない、免疫力の高い健康的な体だ。これまでなんともなかったのに、去年の夏頃から極端に喉風邪を引くようになった。おかげで扁桃腺を切る羽目になった。同じような話だが、昔から1ヶ月単位で口内炎が5個ほどできてしまう。僕の体は免疫力が弱いのだろうか。そうは言ってもやはり、野球部にいる以上はこれを言い訳にしてはいられない。残り約3ヶ月、健康を維持し、チームのために貢献したい。

【夏、イップスを超えて】
イップスを治したい。ある日、打者を前にして身体が思うように動かなくなった。縮こまった腕から放たれるボールは、思わぬ方向に散らばった。あれから1年、改善の兆しが見えてきた。バッピが出来ない申し訳なさも、それを受け入れる悔しさも、もう十分だ。この夏は自分の腕を信じて、チームのために懸命に腕を振りたい。

【この環境で】
欲しいものはいくらでもある。ボールをぶつける壁も欲しいし、もう少し室内が広いといいなとも思う。冬場はすぐ暗くなるので照明も欲しい。しかしふと思い返すと、高校時代はティーをする場所が一つと数少ないウエイトの器具、グラウンド脇の坂しか使えなかった。それにひきかえ、今は立派な球場に室内練習場、ウエイトルームが24時間いつでも使い放題だ。この恵まれた環境で野球のできるよろこびを噛み締めつつ、日々練習する。

【もう一度】
もう一度、富田(2年/投手/麻布)と一緒のグラウンドに立って勝ちたい。これが僕が七夕にかける願いだ。高校最後の夏大、僕と富田は同じグラウンドに立っていた。しかし結果は初戦敗退。チャンスをことごとく潰した自分が情けなく、仲間たちに申し訳なかった。あれから2年たった今、東大野球部で再び富田と共に戦うチャンスが巡ってきた。もうあんなに悔しい思いはしたくない。願いを現実にするために今日も努力する。

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『編集後記』
今回の特集はいかがでしたでしょうか。次回の特集は「夏だ!弾けろ!」です。お楽しみに。
今後とも東大野球部をよろしくお願いいたします。
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主将 


