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主将 香西 一希
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【Weekly MGR】vol.184~大学生活1年目を振り返って~

皆さん、こんにちは!

2年マネージャーの木村理緒(教育・青森)です。

5月に入り、街中でも半袖姿で歩く人が多く見られるようになりました👚
去年は東京で初めての夏を過ごし、暑すぎて毎日クーラーの下から離れられない生活を送っていました。今年もそのような季節が来ると思うととても悲しいですが、頑張って乗り切っていこうと思います💪

さて、今回のWeekly MGRでは、大学生活1年目を終えた2年生4名に、1年間の大学生活、野球生活についてインタビューしました!
早稲田大学や早稲田大学野球部への入学・入部を考えている方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。

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1人目は、山田翔大(2年・投・文構・近畿大附)です。

Q文化構想学部に進んだ理由は何ですか?
文化構想学部のキャンパスである、戸山キャンパスが魅力的だったからです。文学部生と文化構想学部生のみが戸山キャンパスを使用するため、人が比較的少なく、戸山の丘にはたくさんの自然があるので、とても心が落ち着きます。

Q大学生活において、意識したことがあれば教えてください!
文化構想学部の授業では、出席することや平常点がとても大事なので、極力休まないことを意識しました。また、外国語に力を入れている学部なので、空いている時間に勉強するようにしていました。

Q大学生活と部活の両立は大変でしたか?
テスト前は特に大変でした。課題を溜め込む癖があるので、1週間のうちにテスト3つとレポート2つを提出しなければいけなかったときは、絶対に終わらないと思いながら頑張っていました。

Q大学生活と部活のそれぞれにおいて、イメージしていたものとのギャップがあれば教えてください。
部活では、上級生の皆さんがとても親切だったことです。もちろん朝準備やリーグ戦補助では厳しく指導していただきましたが、特にピッチャー陣の上級生はピッチングの相談も親身に聞いてくださいます。常に厳しいイメージがあったので驚きました。

Q今後の目標を教えてください!
今後の目標は、信頼される左の大黒柱になることです。現在は、4年生の宮城さん(宮城誇南・投・スポ・浦和学院)香西さん(香西一希・投・スポ・九州国際大付)が左ピッチャーの柱的存在ですが、今後自分がそうなれるよう、信頼を得られるピッチングをしたいと思います!

写真 山田翔


2人目は、大越塁(2年・捕・人間・東筑)です。

Q人間科学部に進んだ理由は何ですか?
もともと、人間の心理や行動原理、さらに集団の中で形成されるコミュニケーションに関心をもっていました。特に野球は、技術力だけではなく、精神状態やチーム内の相互作用が結果に大きく影響するため、人間科学の知見を競技にも活かせる競技であると考えています。また、様々な視点から人を理解するという点に魅力を感じ、自身の人格形成や将来的な社会での適応性の向上にもつながると考え、人間科学部を志望しました。

Q大学生活において、意識したことがあれば教えてください!
大学では、野球と学業を両立する中で、限られた時間を最大限有効活用することを意識しています。特に、人間科学部では、レポート課題やグループワークが多いため、日頃から講義内で触れられた情報を的確に、そして端的に整理する能力や、論理的に考え、その考えを分かりやすく表現する能力を高めることを心がけています。また、授業内容を単なる知識として捉えるのではなく、野球でのメンタルコントロールや自分自身の思考と結び付けながら学習することで、理解を深くさせることを意識しています。

Q大学生活と部活の両立は大変でしたか?また、両立するにあたって頑張ったことがあれば教えてください。
1年生の春学期は、両立するのに苦労していた記憶がありますが、日が経つにつれ、慣れとともに次第に様になってきているのではないかと思います。特に、大学野球は自主性が強く求められるため、単に練習へ参加するだけではなく、自己管理能力や主体性が不可欠であると痛感しています。そのため、日々のスケジュール管理を徹底することや、自分自身と向き合うことが、部活動と両立する上で重要なことだと思っています。

Q大学生活と部活のそれぞれにおいて、イメージしていたものとのギャップがあれば教えてください。
野球に関しては、入部当初、どこをとっても今まで出会ったことのないようなすごい選手ばかりで、圧倒されたのを覚えています。その上で、与えられたことをこなすだけではなく、自ら課題を分析し改善する姿勢が必要だと感じました。

Q今後の目標を教えてください!
今後の目標はリーグ戦に出場してチームの勝利・天皇杯奪還に貢献すること、そして、チームに必要不可欠な存在となることが目標です。また、早慶戦で自分が活躍することは常に思い描いている目標です!

写真 大越


3人目は、霜結太(2年・外・国際・マクレーン)です。

Q国際教養学部に進んだ理由は何ですか?
国際教養学部は、早稲田大学の中でも英語で授業を受けることができる学部であるため、進学を決めました。

Q大学生活においてやりたいことは何ですか?
国際教養学部ではさまざまな授業を取ることができるのですが、その中でも自分は哲学を専攻しようと思っています。

Q大学生活と部活の両立は大変でしたか?また、両立するにあたって頑張ったことがあれば教えてください。
大学生活と部活の両立は、アメリカにいた時から意識していたため、大学でも継続することはあまり大変ではなかったです。あえて大変だった点を挙げるとすれば、長い通学時間です。アメリカでは高校が家から近かったため、現在のような長い通学時間には慣れておらず、とても大変でした。

Q大学生活と部活のそれぞれにおいて、イメージしていたものとのギャップがあれば教えてください。
イメージしていた部活と実際の部活では、だいぶギャップがありました。まず、アメリカに比べて練習時間が長いですし、その上、週に1回しか休養日がないことにも驚きました。アメリカの大学野球では、週に2回休養日があるのが普通で、夏休みの間は部活が2〜3ヶ月ほどのオフシーズンになります。早稲田大学野球部に入って、人生で初めて24時間365日野球をやっているような感覚になりました。

Q今後の目標を教えてください!
早稲田大学野球部の日本一に貢献できるような技術を身につけることです!

写真 霜


4人目は、德丸快晴(4年・外・スポ・大阪桐蔭)です。

Qスポーツ科学部に進んだ理由は何ですか?
スポーツ科学部に進んだ理由は、野球につながる身体の知識や、怪我をしないための体を作りのためにはどうしたらいいのかということに興味があったからです。

Q大学生活と部活の両立は大変でしたか?また、両立するにあたって頑張ったことがあれば教えてください。
大学生活を送るにあたって、たくさんの課題ややらなければいけないことがあり、部活と両立するのはとても大変ですが、全て自分の身になると思って頑張っています!

Q大学生活と部活のそれぞれにおいて、イメージしていたものとのギャップがあれば教えてください。
所沢キャンパスまで意外と遠くて、通学するのが想像よりも大変でした。

Q今後の目標を教えてください!
野球だけではなく、野球以外の分野でも自分が自信を持ってやっていけることを、大学生活の中で身につけていきたいと思います!

写真 德丸

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以上になります!

4人の部活と大学生活についての話を聞き、改めて、自分自身もしっかりと両立させていかなければいけないなと感じました。リーグ戦期間中ということもあり、忙しい日々が続きますが、気を引き締めて日々の活動に取り組んでいきたいと思います!

さて、弊部は明日より立教大学戦を迎えます。
法政大学戦では勝ち点を落としてしまいましたが、立教大学戦では2連勝で勝ち点を掴み取れるよう、チーム一丸となって戦ってまいります🔥
熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!