2026新入生紹介㉗〜古田祐太〜
こんにちは!2年マネージャーの松浦正裕(人間・早稲田佐賀)です。
新入生紹介14日目です。
新入生紹介が始まって早くも2週間が経ちました。残すところあと4日となりましたが、ぜひ最後までお読みいただけると幸いです!
さて、今日7月8日は、「ペリー来航」の日です。1853年の今日、アメリカ海軍のペリー提督率いる黒船が浦賀に来航しました。日本の歴史が大きく動いた転換点だと思うと、何気ない一日にも深い歴史の積み重ねがあるのだと改めて実感させられます。
本日は、古田祐太(内・商・早大学院)、前田歩三雄(投・スポ・春日)の2人です。
まずは1人目です。それではどうぞ!
はじめまして。
早稲田大学商学部1年の古田祐太です。
早稲田大学高等学院より内部進学で入学しました。
出身は東京都調布市です。
地元の調布は、深大寺の豊かな自然や歴史ある名所に恵まれている一方で、実は早大野球部の偉大な大先輩であり、神宮で打率5割という驚異的な記録で首位打者を獲得された有賀佳弘さんの出身地でもあります。古き良き風情と、そうした早稲田野球の輝かしい伝統がどこか息づいているこの街の雰囲気がとても気に入っています。皆さんも機会があれば、ぜひ調布に足を運んでみてください!
私の大きな転機となったのは、高校での3年間の野球部生活です。一言で表すには中身の濃すぎる3年間でしたが、本当に多くのことを学び、経験しました。自分に自信が持てず、どうしても受け身のプレーになってしまっていた1年時。病気の影響で満足に試合に出場できず、もどかしさを抱えた2年時。探り探りながらも、主力としての自覚を持ち、1打席、1球にいたるまでチームの勝利に貢献する、結果を追い求めた3年時。それぞれの学年で、その時ならではの壁にぶつかり、悩んだ時期がありました。それでも、最後の夏を迎えるまで仲間と共に全力を出し切って戦うことができました。特に、1年時に神宮球場で校歌を歌った時の興奮や、3年時の僅差ながらも完全な実力差で負けた悔しさは、大学での向上心の原動力となっています。
最後になりますが、いつも私を支えてくれる家族や周囲の方々への感謝の気持ちを行動で示せるよう、一日一日を全力で精進していきます。高校野球で味わった興奮を遥かに超えるような、最高の盛り上がりを神宮球場の舞台で自ら作り出し、結果として恩返しができる選手になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
これからどうぞよろしくお願いします!

2人目に続きます!
主将 


